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【総理大臣杯】池田浩二選手 優勝おめでとう! [競艇]

終わった、、、終わってしまった。
次の笹川賞まで後2ヶ月も待たないといかんのね。

競艇ファンはご存知の通りSG第1戦「総理大臣杯」は池田選手の優勝で幕を閉じた。
池田浩二選手「SG優勝おめでとう!!」
これでグラチャンに続き2度目、賞金王シリーズを含めれば3度目、実に3年振りのSG制覇。
あの悪天候の中、コンマ09のスタートで堂々のイン逃げ、見事でした。
先月の東海地区選(G1)を優勝し、立てつづけに総理杯制覇とまさに好調。
早くも賞金は5000万超えで、賞金王当確1番乗り。
今週26日からはダイヤモンドカップ(蒲郡)に登場するが、どうせならそれも、笹川賞(5月)もとってしまうくらいの強さを見せ付けて欲しい。
以前、超一流スポーツ雑誌「BoatBoy」のインタビュー記事に、
「モーターが思うようにいかないと、やる気がなくなる」
なんて、書いてあったのをよ~く覚えている。
舟券を買うときの池田の見切り時を誤らないためにも大事な情報だからね。
でもG1やSGはそんなやる気の無い奴が勝てるような甘い世界はない。
だから舟券購入では池田の見切りは今までも割かし早い段階でしてきた。
でも今年は賞金王決定戦に向うわけだから、そんなことでレースに取り組んでいたらファンは離れる。
気合を入れなおして、1つでも上の着を狙うような果敢なレースをしてくれるよう期待してます。

と言うわけで、今回は池田の優勝でSGが幕開けしたわけだけれども、今回の池田の優勝は自力で勝ち取った感がない。あくまで個人的な意見だが、そのツキを呼び込むところや展開を狙える技術ってのは勿論評価すべきところ。だから池田の優勝はその全てが向き、呼び込んだ1号艇からしっかり逃げたのだから、「お見事!」と言いたい。
だがこのシリーズでその強さを見せつた、そしてファンを唸らせたのはなんと言っても「今垣光太郎」だと思う。
後半はスタート0台連発で1着を量産、そしてなんと言っても準優勝戦でのタッチ(コンマ00)スタート。
これは完全に運の世界になるが、その運に任せる領域まで踏み込んだことに敬服する。
その運に見放された格好となったのが、コンマ01のフライングで散った市川哲也。
これは超ハイレベルな争い、それを準優勝戦でやるのだから、この二人はまさに超一流だ、感動した!!
そしてその運までも見方につけたのが今垣。もう今垣が優勝でなんの文句もなかった。
それがまさかの待機行動違反で賞典除外。。。
待機行動違反を知らない人のために説明しておこう。
競艇はピットを離れてスタートするまでに色々なルールが決められている。
コース獲りのルールやら、スタートラインまでにハンドルを何回切ってはいけないだとか、コースの幅を取りすぎてはいけないだとか色々と。これを違反すると減点などの処分となる。
今回の今垣もこの違反を取られたわけだが、待機行動違反とは減点だけで賞典除外にまでなるとは思ってなかった。(これは知識不足だった)
調べたところ、どうやら準優勝戦での待機行動違反のみ賞典除外というわけのわからないルールになっているようだ。
しかも優勝戦での待機行動違反は罰則なしで優勝になるという、更にわけのわからないルール。
これは競走会の人達、もっと考えなきゃいかんよ。これじゃファンは納得しない。
特別に今垣ファンではないということを前置きして言わせてもらうと。
SGの準優勝戦でフライングしたときの罰則は、以降の4つのSG大会の選出除外と言う厳しいもの。
4つのSGと言うと、年間SG大会の半分にあたる。
そのリスクを覚悟でスリット写真見てファンも唸るような見事なレースをした。
これは今垣で優勝は仕方ないと思わされる程の気合を感じた。しかし結果は賞典除外。
普段は特に感じなくても、今回みたいな素晴らしい結果に水を差す形で矛盾だらけのルールが浮き彫りになり、「こりゃおかしい!!」となる。俺の場合はそうだ。
本来は優勝戦の方が厳正でなければならないが、現在は準優戦は厳正に、優勝戦はなにやってもOKってルールになっている。これは誰が見たって変なルールって思うよ。不公平感がある。
優勝戦でも同じように違反行為に関する罰則は取るべきで、それなら納得もする。
一刻も早いルール改定をしてもらうことを強く望むわけであります!

超一流雑誌の「BortBoy」の編集長である黒須田さんが競艇を盛り上げるために、競艇ブログ集団を結成しているわけだけれども、こう言う風に競走会の批判をしてはいけないって決まりがある。
だからその仲間には入れないでいるのだけれども、競艇を愛しているがためには時には批判も必要であり、色々な意見をぶつけるのであります。
俺は影ながら、細々とこのブログで競艇を愛するものとして訴えていきます。

さて一通り言わせてもらったから、総理杯の話題にもどる。
今節はもう一人語りたい選手がいる。
銀河系ブッコミ隊長の田村隆信。
最近好調の一人で、予選道中の足もいたって普通に見えたが、優勝戦まで駒をすすめてきた。
でも気合は初日から伝わってきた。初日3Rの1走目からタッチスタート!!
その後も着を拾っていき、準優戦までには戦える足に仕上げてきた。
優出3着に終わったが、十分な成績だったと思う。
そして、今年1本はSGを獲る予感をさせられた。
今年一杯、田村のブッコミに注目してください。

え~濱野谷を始めとする東京勢は、茂一の準優出が最高。
期待していた三角、飯山は今回は何もできなかった。
濱野谷は後半戦にかけて足を上げてきたし、あの減点が無ければ可能性は十分にあった気がする。
今年の濱野谷は去年と違って気合を感じる!
来月のベイカップを皮切りに、笹川賞以降のSGでも期待できるかも。

今節の収支はと言うと、6日間で的中連発するも、プラスが伸びず、4日目、最終日と崩してしまった分マイナスとなった。しかし、6日間全レースにおいて1R平均8点買ったわりには、マイナスも少なく、まずまずの成績であったと思う。
この負け分は、今週のダイヤモンドカップ(G1蒲郡)、再来週のベイカップ(G1平和島)でしっかり返していただきます。



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コメント 1

アダムス

確かに変なルールですね。
競艇を全然知らない人に、納得するように説明しろと言われても絶対出来ません。

優勝戦はやったもん勝ちっていうのがなんとも…
2007年賞金王ファイナルを思い出しました。
一億かかってるから、どうしても勝ちたいのはわかるけど…

クロスダーマンは、なぜ批判してはいけないというへんてこなルールを作ったのでしょう。
言いたい事も言えないこんな世の中じゃ…
by アダムス (2009-03-26 10:01) 

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