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『ホテルデリカ号』公開! [日常]

すげ~~前に旅打ちのブログを書いたけど、この時にホテルデリカ号のことを書いて、そのうち写真載せるといっておきながら、一向に載せていなかったから、今更ながら紹介しておきましょう。
実は5月に蒲郡まで、旅打ちに行ってきたんだが、その時の写真。

SANY0085.JPG

3列目のシート取り外し(外し方はネットで探せばあります)、2列目のシートはリクライニングを倒した状態。
2列目は外してないので、走るときは4人乗れます。
が、寝るのは大人だけなら3人が限度だから、実質は3人乗り。
子連れファミリーなら4人寝れるかな。

下は2列目のシートの下に足が入るので、180cmの男でも足を伸ばして寝れる状態。
奥行きとかわからないと思うけど、一応下から見た画像も載せておこう。

SANY0087.JPG

上は180cmの男2人でも十分な幅、奥行きも十分で足を伸ばして快適。
上部分も載せておこう。非常にわかりづらい写真で申し訳ないが、撮り直すのも面倒なので。

SANY0088.JPG

上も下も床が固いから、エアベッドなどを入れると更に快適になるとお伝えしておきます。

俺は木材で作ったけど、イレクターパイプで作るって手もあると思う。
しかしイレクターパイプで強度を持つためにはパイプ間の結合部を接着するか、結合部に金具の部品を使う必要がありそう。
接着をすると分解できなくなるし、金具の結合部品を使うと費用がかさむ。
上部に2人寝れるようにしたかったから、強度は譲れないし、色々熟慮した結果木材での制作に決定!
ホームセンターで計った寸法に木材を切ってもらい柱を結合する金具と、縦揺れ防止のためのパイプ、上に引く板(俺の場合は4枚)を購入して帰宅。

早速、3本の木材を金具で固定した足5組作る。
それをそれぞれの場所に置いて上に板を敷くだけ。
ここで高さがずれると板と足が離れちゃい安定しなくなるので注意。(俺もずれちゃったので)
ずれてしまったら仕方がないので、板と足が付く部分に板を入れるなどして調整。

上に敷く板の淵は布製のガムテープなどを張っておくと滑り止めにもなるし、木のくずが落ちないのでおすすめ!

太い木材を使ったから横揺れは問題ないが、縦揺れはさすがに弱い。
そこで、足と足を通すようにパイプが登場。
横幅が同じ足どうしをパイプで通して、縦に倒れないように改良!
後ろの2つの足だけに通したのだが、これでほぼ問題なし。

後は、朝になると日が差して特に上は熱くなるから、サンシェードも自作。
床とかに敷く防音マットを買ってきて、窓のサイズにあわせて切って、吸盤をくっつけて完成。
なんならアルミ箔でもいいような気がするが・・・

走るときは分解すればOKだし、夕飯時は木材を外に出して、2列目を最大まで前にすれば、後ろはテーブル置いても男3人で楽に座れるスペースがあり宴会も可能。

制作費:なんだかんだで7千円くらいかな。
制作時間:寸法測って、買い物行って、組み立てて、2日もあれば十分かと。(俺の場合はどう作るかを考えている時間のが長かった)

これからベッドを造ろうと考えている人の参考になればと。
作り方によってはもっと安くていい方法があるかと思うから、より良いものを作って快適なカーライフを!

ちなみに、車内寸法はメーカー発表のより実際に図った方が良いと思う。
所々出っ張りや曲線があるから、ぴったりにやると酷い目に合うと思うよ~。

言葉の説明も中々伝わらないと思うので、写真でなんとなく雰囲気を感じてもらえればと、このように思っております。
このデリカ号はこれからも活躍していく予定。
直近では、桐生のダービーに出動がろうか。。。。
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