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モーターボート記念の言い残し!! [競艇]

先日の更新でモーターボート記念については色々と書かせてもらったんだけど、一つだけ言い忘れたことがあったので、物申しておきます。

『井口君、あなたは篠崎選手を殺す気でしたか?』

あれは、殺す気だった以外に説明がつかないよね。
それと、もし相手が先輩選手であってもあんな突っ込んで行ったのかい?

競艇には先に回る選手に合わせて回る、または当てて飛ばしてしまうダンプと言うテクニック?がある。
またスタートで内にいる選手が外にいる選手に捲られまいとして張って飛ばすと言うこともある。
わりとベテランの選手はやることが多いね、上瀧、大嶋とか、赤岩なんかも印象深いところ。
これらは艇の側面と側面を当てるもの。
そんな許される範囲ですら、明らかに飛ばしに行くってのは如何なものだろうと個人的には思っているが。。。

しかし今回の井口のターンはそんな生易しいもんじゃない。
艇の舳先から速度落とさずに真っすぐ篠崎の側面目掛けて突っ込んでいる。

表現が伝わらない人は車で思い浮かべてください。
車の側面に正面から突っ込む交差点事故みたいなもの。
俺もこの手の大事故をもらった事があるが、さすがに突っ込まれる瞬間は死んだと思った。
ぶつかったのが3列目で誰も乗っていなかったから死者は出なかったが、それでも搭乗者重傷&車は配車になるほどの衝撃。
あとコンマ数秒交差点に入るのが遅かったら運転席に突っ込まれていたので多分死んでいたことでしょう。
映画のカーチェイスなんかでよく見る側面同士の当て合いなら、即死につながることも少ないと思うが、交差点で横から突っ込まれたら死ぬ確立は遥かに上がる。

井口がやったのはまさにそれと同じような突っ込みです。しかも自由の利かない水面で。

故意のようにしか見えなかったし、レース中に即失格と言うことだから、当然誰が見ても明らかだったわけです。
しかもダントツで6着を走っていた井口が2、3着争いをしている篠崎に向っていっているわけで。。。
すぐに諦めるレーサーより諦めずに上位着を狙いにいくレーサーはもちろん好きだが、井口の場合はふざけるにも程がある。
勝負がけ云々関係ねぇ~!

仮にも賞金王をとったレーサーがあんなレースしちゃいかんよ。
仲間も離れるし、ファンも離れる。
実際に井口ファンの後輩もさすがにあれはダメと、以降は井口の舟券は買ってない。当然俺も買っていない。
なんだかんだ信頼していたのに、残念でなりません。
篠崎は無事に予選突破もできたし、次の日しっかりレースに出てきたから良かったものの、あれで怪我でもして帰郷になんかなったら若い選手の可能性を潰したことになる!
そんなことでいいのか?井口くん?
勝てばいいだけじゃない!!
「今村や松井の強い中でのフェア精神をもっと学んでくれ」とお伝えしておいてください。誰か。

戸田グランプリで桂林の捲りに抵抗して西島が舳先から突進していって転覆させた一件があった。
あれも抵抗ではなく完全に殺しに行ったと思っているし、相当許しがたい事故だったため、未だに鮮明に覚えている。(ちなみにあの時は減点だけで済んだが・・・)
あぁ言うことをやっちゃうと、今でも西島は好きになれんし舟券も買うに気にならん。
今回の一件は俺的にあれ以上のレベル。

スタート攻勢で自力で勝っていたあの頃の井口は戻ってきそうもないね。
本人も反省しているのかも知れないが、とことん反省してください。殺してしまってからじゃ遅いんだから。
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