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今年も一年ありがとうございました。 [競艇]

明日からは正月休み、飲んで飲んで飲まれて飲むよ~!
正月までは飲み会三昧だから、気が付けば休み終わってたみたいなことに毎年なってるんだよね。
だから競艇は年末あと1回いけたらいいかな。
年明けは恒例の平和島東京ダービーが3日から開催。
まぁ優勝は濱野谷で決まっているけど、これは行かないと関東の競艇ファンとしてダメな気がするし、水神様への新年の挨拶と2009年の競艇成就を願う意味をこめて平和島に出向いてくるつもりです。

そして今年はおそらく今日が最後の更新。
このブログを1年間愛読してくれた数少ないファンの方々、ご清読ありがとうございました。
来年も競艇界を盛り上げる意味もこめて、気の向くままに続けていくのでよろしく。

それでは良いお年を。

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【賞金王決定戦】井口選手初の栄冠!(最後の勝負がけ) [競艇]

強かった!初の賞金王おめでとう井口選手!!

去年の賞金王のことをずっと心に残したまま今回乗り込み、見事にその忘れ物を取り戻した形となった。
確かに去年の賞金王は忘れられないものとなったし、「井口このヤロウ!!」って感じだった。
去年のこの時期のブログを読んでもらうと当時の思いが書いてあるが、多分ボロクソに言っていると思う。
一方「来年こそ頑張れよ!!」ってファンも多かったと思う。
そんな様々な競艇ファンの気持ちも忘れること無くしっかりと心にとめ、優勝をもぎ取ったわけだから憎いくらいに大した選手だ。文句のつけようがない完璧な優勝だった。
初日、二日目と松井が1号艇で1着2本。これは決まったと思った。
しかし最終日に直接対決で見事に松井を下してトライアルトップ通過を決めたわけだ。
しかも井口はトライアルで1号艇に1度も乗ってない。
考えてみたら、このシリーズはいつのまにか「松井vs井口」となっていた。
初日こそ1着をまとめた坪井も、2、3日目の枠には見放されてしまって決定戦には進めず。
結局のところ、トライアルでイン寄りのコースを多く引き当てた選手がベスト6に残る結果となっていて、優出メンバーで唯一外枠を走っているのは2日目の5号艇瓜生だけだ。
こう見るとやはりくじ運が全てを左右する。
しかし、これは住之江の特性も手伝っている一面があると思う。
インが強い水面の住之江で、ベスト12の選手が1号艇に入ったら当然しっかりイン逃げを決める。
去年の福岡では6コース捲りなんて2本くらいあった気がするが、今年は1号艇が勝てなかったのは2日目の1本だけだし。
それに今回のシリーズ優勝と過去3度の賞金王になっている田中、賞金王2回の王者松井に代表されるように、大阪勢にとっては住之江開催は少なからず有利なはず。
売上が一番上がるのが住之江ということなので、住之江での開催が多いのだろうが、そんなことはファンとっては関係ない。売上云々に関わらず、各場に回るべきだと思う!
少なくとも隔年で住之江以外の場に出して欲しい。
そうでないと、住之江を得意とする選手はいいが、不得意とする選手にとっては可愛そうだ。
「プロとしてそんなもん克服すべき!」なんて意見もあるかも知れないが、これが例えば平和島で毎年開催されることになったら、平和島が苦手と言われる松井にとっても良い話ではないし、逆に賞金王常連ながら優勝が無い濱野谷だって賞金王に輝いていることでしょう。
そう考えるとやはり不公平感が感じられる。
それに賞金王決定戦を生で見たいってファンは全国に散らばっているわけだから、やはり各地域に回るべきだと思う。
関係者の方々、全国の競艇ファンのためにも検討お願いします。

そして東都のエース濱野谷は準優勝となったわけだけど、今節は見直した。
3日目の1号艇をしっかりと逃げたし、優勝戦のスタートも遅れること無く出ている。
そして優勝戦は2、3号艇の大阪コンビを見事に差しきっての2着。
何もできずに終わると思っていたがちゃんと優勝戦に乗って準優勝を決めたわけだから、関東エースとして最低限の意地を見せてくれた。
できれば優勝が見たかったけど、賞金王は全てにおいて風が向かないと勝てないわけだから、その一瞬吹いた微風(3日目1号艇)をものにして準優勝しているわけだから素晴らしい。
よくやってくれた濱野谷、でも来年は優勝してくれ!!


結局年末の大一番は最終日の9Rで久々の万舟券(240倍)ゲットとなり、プラス収支となったものの、最終レースははずしてしまった。。。悔しいですっ!
そして今年も終わってしまったぁ。。。


でも、でも、でもでもでもでも、勝負がけは終わってない選手がいる!
「作間 章」
年末最後のレースが準地元の多摩川で開催されるのだが、作間はこのレースが総理杯の勝負がけとなる。
現在4Vでここで優勝決めれば得点的にも出場当確となる。
相性は良い水面だし可能性は十分。
濱野谷、次郎なども出場するだけに簡単ではないだろうが、ここは気合の一走を見せてもらいたい。
多摩川には時間があれば出向きたいっ!と、このように思っております。
でも公言通り作間のレースは舟件買わないとだけお伝えしておきます。
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【賞金王シリーズ】一足早く開幕!! [競艇]

昨日ようやく我が家のPCが退院してきた。
またブレーカーでPC壊れたらたまったもんじゃないから、無電源装置買っておかなくては。

いあやぁ~それにしても寒いね。
水で手を洗うのが痛くなってきたし、朝が辛くなってきた。
冬は冬眠したり、ジッとしていたりと動物も鈍くなるけれど、人間も同じ動物だから冬は眠くなるらしい。
確かに夏の朝の目覚めはわりかしいいけど、冬はなかなか起きれない。
これは人間も動物だから当然のことらしい。
そんな辛い寒さの中、さらに冷たい水辺にも関わらず極熱な場所がある!!

「住之江競艇場」(我ながら上手い入りだ。)

いよいよ本日、最後の大舞台となる賞金王シリーズの開幕です。
シリーズは1年で最もその優勝者が脚光を浴びないSG戦。
決定戦の影に隠れた存在となってしまっているから仕方ないけど。
優勝するのは決定戦よりシリーズのが難しいんじゃないかと思うんだがね。
それにシリーズがあるから売上が上がっているのであって、決定戦の全8レースだけでは成り立たないし。
シリーズ優勝者にももう少し脚光を当ててもいいのでは?と思う。

去年は山崎智也選手が6コースから目の覚めるような捲り差しで優勝した。これは強烈に覚えている。
中継を見ていて思わず「うをぉぉ~!すげぇ~!」と叫んだほど素晴らしかった。
智也についてはこのブログでも触れることが少ないかな。
今年の笹川賞(平和島)では地元の濱野谷より票を集めたわけで、濱野谷と肩を並べる関東エースです。
ファン投票では人気を集めるのに、舟券ではそれほど人気がつかないところを見ると、やはり女性ファンが多いのかもしれんが。それにちょっとナルっぽく写るところが。。。
しかし、レースでは去年の賞金王シリーズ優勝戦でお分かりのとおり、智也は自力で勝利を奪える。
2コースで握って失敗することも多々あるが、本人が行けると思って攻めた結果だからそれはそれでいい。
という事で、今回のシリーズは期待のできるもう一人の関東エース山崎智也の2連覇!!

ちなみに次期ベイパーと目される飯山と、我らが作間も当然注目しているが、作間については先日公言した通り舟券は買わない。ただ、優勝して欲しい。それだけは願っているとだけお伝えしておきます。

初日の結果はまだ未確認だが、住之江のことだからイン逃げ祭りとなっていることでしょう。
初日はそれでいい。すると2日目は万舟が多く出る。シリーズはしっかり万舟狙いだから。くっくっくっく。
トライアルが始まる前に、明日からは資金稼ぐぞ!!!

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【賞金王決定戦】本命と期待の3選手 [競艇]

さぁ何かと忙しいこの時期。公営ギャンブルがもっとも熱い時期となってます。
競馬は有馬記念、競艇は賞金王、競輪はグランプリと1年を締めくくるビックレースが連発。
23日賞金王決定戦、28日有馬有馬記念、30日競輪グランプリの順で開催される。
この3つを取ってグランドスラムを達成することを今年も目標としたいと思っているとお伝えしておきます。

そしてその本丸となる賞金王決定戦まで後2日。
詳細の情報はあらゆるところに載っているから、詳しく知りたい人は住之江競艇場特設サイトでも見てくれ。
今回はどうしても地元で年間賞金記録のかかる松井に注目が集まるところでしょう。
そして自分の心の奥底の「優勝は松井か吉川」という思いが拭えない。

しかし、期待したい選手がいる。

まず先日のチャレカ優勝で賞金ランキング2位まで浮上してきた坪井。
2位への浮上は賞金王決定戦で大きな意味を持ちます。
知らない人のために触れておくと、賞金王とは年間の賞金ランキング上位60名が出場でき、13位~60位までの選手が出場する賞金王シリーズが6日間、3日目からは1位~12位の選手が出場する賞金王決定戦の予選が賞金王シリーズと同時に進行していく。
賞金王シリーズは優勝賞金1600万、賞金王決定戦は1億(秒給100万のレース)となる。
そしてここからが重要!!
通常のレースは予選で1~6号艇までを走って得点が決まるのだが、賞金王決定戦は3日間の予選で3走し、得点順で決定戦(優勝戦)出場者上位6人を決める。
そして出走枠はなんと初日を除いては抽選で決まるのだ!!
だからここでのくじ運は大きく結果を左右する。
しかし初日だけは賞金ランキング順に内から並ぶ。
という事は、現在ランキング1位の松井と、2位の坪井は初日1号艇を早くもゲット。
3走しかなく、しかも抽選で枠が決まるトライアルで、1号艇が1回確約されているのは非常に優位ということ。
ちなみに去年は魚谷、湯川が初日1号艇で両名とも優出とだけお伝えしておきます。

という事で、坪井は松井と同じ条件でスタートできることになる。
初日さえまとめれば、外枠からでも勝負できる坪井なら後の2走でも1着を狙える勝負強さがある。
そして日増しにモータを仕上げる整備力がある。
松井のスタートは基本的に一艇身で、センターから1着狙いにいく勝負はしない。
とすると、坪井には十分期待できる。

続いては魚谷。
もう魚谷の時代は終わったなんて感覚を持っている人も少なくないだろう。
今年は目立つ活躍が無かったから、たしかにそう思われるかも知れない。
しかしあの鋭い殺人ターンはまだまだ健在。
「最後に取ったかぁ。やっぱり魚は死んでなかったなぁ~」と言いたいし、言わせてくれる気がする~♪
あると思います。

そして、どうしても勝って欲しい人がいる。
「濱野谷憲吾」
先日、井口と丸岡に12選手の特徴を聞いたJLCの賞金王特番があったようだけど、濱野谷の優れた所は「顔」だそうです。
完全に馬鹿にされている!!!
ボートボーイにも「記念こそ取ってないが高いレベルでの安定感のある選手」と書かれていた。。。
高いレベルでの安定感?
2着取りに長けているってこと?
これ誉められてないよね?
1着を奪いに行く勝負はしなくて、常に安定的に着取りに行ける選手って言っているように聞こえるのは俺だけ?
でも関東地区選手が集まるレースはやっぱり濱野谷が優勝する。今は間違い無く東都のエースである。
関東代表という事は、日本の上半分を代表しているわけだ。
我々の代表がこの言われ方は情けない。。。

「悔っしいぃですっ!」

確かに正直、今回の賞金王も取れる気はしないさ。残念だけど。
それでも俺は今回は濱野谷と共倒れしよう!!
濱野谷1本で勝負する!!
と言いたいところだが、正直それはできない。
冷静に見て、1着の望みはないと思っている。。。申し訳ないが。
それでも応援している。
頭1本で勝負することはできないが、常に濱野谷のレースは濱野谷を頭で買うことを誓う。
とにかく前検で上位モーターを引き当てることが濱野谷優勝の最低条件につながる!!
頼む我らがエース。

さぁ明日はいよいよシリーズ前検。
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濱野谷選手遅ればせながら!! [競艇]

突然ですが、今まで1年にわたりブログを見ていただいた方々、長い間ありがとうございました。
これからも気が向く限り書いていくので来年もよろぴく。
いきなり終了かと思ったべぇ~?
まだやめねぇしぃ~!

前回の書き込みで「アダムス長男さん」から、チャレカ優勝戦後の作間のコメントが書かれてましたが、確かに「そんな馬鹿な!!」ですなぁ。
位置が変わってスタートタイミングはずしたなんて言ったら、展示スローで本番ダッシュした田中信は違いすぎるやろがぁっ!!
やはり実力差やなぁ。
まぁ少し反省してもらいまショウコ。

ところで!!
ここにきてようやく東都のエース濱野谷が先週の下関周年で優勝。
今回は矢後が恐ろしい伸びを見せているのは知っていたのだが、それ以外はあまり確認してなかった。
後輩君に濱野谷優勝の報告を受けたのでリプってみたら、矢後が3度で6コースから叩きに行ったところを2号艇柏野が張り、空いた懐を5コースの濱野谷が差した。
差した濱野谷もさすがだけど、そもそもは矢後が行ってくれたおかげだし、1マークで転覆&エンストで3艇が失格。こりゃ展開に恵まれたに過ぎず、自力で勝ち取ったとは言えん。
しかし準優戦、優勝戦ともに6号艇で優勝したんだから見事!!
今回は捲った矢後、差した濱野谷と東京支部が久々に見せたね。
何はともあれこれで濱野谷は来年の総理杯がギリギリのところで確定。
準地元の多摩川開催なのにエースが出ないなんて恥ずかしいからね。ひとまずは良かったか。
敗れた矢後も総理杯は当確しているし、茂一も出る。
この2人は久々のSG戦となるが、チルト4度の競演に期待!!

4度の競演?
そうなのです、先日多摩川でチルト4度のテストレースを行ったと、ボートボーイにも書かれていた。
これが好感触だったようで、実現に向けて加速して行く模様。
そもそも多摩川や浜名湖みたいに幅の広い水面であれば、5度でも6度でも許せばいいんじゃないの?
後は選手の判断に任せて、とにかく選択肢を広げてあげればいいと思う。
まぁ戸田みたいに狭いところは危険だから制限設けるのは仕方ないけど。
とにかく4度については競争会も前向きのようだから、総理杯では4度解禁となって可能性は十分ある。
個人的には、阿波の斡旋に合わせるか、もしくは総理杯で解禁になると睨んでいる。
総理杯での解禁だと阿波がいないのは寂しい気もするが、どちらにしても茂一&矢後が必ずや4度の競演で盛り上げてくれるということです。
そしてできればこの実況はベイ吉さんにお願いしたかったとだけお伝えしておきます。

そしてもう一つの津競艇の周年だが、こちらは吉川で決まりと思っていたらなんと準優勝線で1マーク外しすぎて、今村暢に差されてしまった。その後は3着から見事な追い上げで2着で優出を決めたが4号艇。
しかも優勝戦5号艇には久々に登場の上瀧親分がいる。ってことは吉川は5コース確定。
代わりに1号艇を手にしたのは王者松井。
またか~~い!!
優勝戦は結局1-4のド本命で決着。これで松井はこれでG1は5勝目、そして艇王植木の年間獲得賞金記録を塗り替える可能性も残した。
総理杯の出場条件に年間5優勝というのがある。作間は一般戦で現在4勝し、あと一勝で総理杯に手が届くってところで戦いをしているのに、松井はG1の勝利だけでもその条件を満たしてしまう。
やはり桁が違う。強すぎる。
(松井の場合はそもそも今年の総理杯覇者だから出場は当確だけど。。。)


さぁ年末の大勝負まで後3日。これについては明日にでも。

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「坪井選手おめでとう!!!」(続・1マークで消えた我らの希望) [競艇]

チャレカは見事に地元の意地を見せて坪井が優勝。坪井選手おめでとう!!
2006年浜名湖開催のグラチャンに続き2度目のSG制覇。
「地元だけでしか勝てない!」みたいな論評もあるが、地元でこそ勝てなくてどうする!!と思う。
なんせ関東は地元でも勝てない選手がいるんじゃから!!
スタートで2号艇、3号艇ともに凹んだ状態で4号艇田中に絶好の展開となったが、コンマ12のスタートで難なく抑え、先マイ逃走。まさに自力で掴んだ優勝です。
ちなみに坪井は82期で、優勝戦に乗った赤岩、作間も82期。
という事で、今回は82期が3人も優出してる、これはすごいことだよ!
いあやぁ~やぁやりおるねぇ~、彼らはやりおる。
そんな82期の卒業レースチャンプは我らが作間章とだけお伝えしておきます。
(坪井・菊地はSG覇者、赤岩は賞金王決定戦当確と作間は完全においてかれてるけど・・・)

しかし!!!
作間のあのレースには呆れ果てた。。。
まずは準優戦、まさか1号艇をゲットするとは思わなかったが、これはチャンス!
しかし課題のスタートが、、、、1マーク今垣選手の差し、その上赤岩選手の2番差しも入って万事休す。。
しかし2マークで同期赤岩が今垣に抵抗、空いた懐を上手く差して1着。。。また展開に助けられた。
勝って欲しいのは勿論だが、「やった~!!」というわけにいかん。
どちらかというとこの時点で若干失望。。。ここで負ければ良かったのにとさえ思ってしまった。
それでも優勝戦はビシッと決めてくれたらそんなもん帳消だ。
とにかく優勝戦は作間と心中すると決め、作間1本!!
結果はご存知の通りだが、1マーク回ったところで6着、そのまま最後まで。。。
優勝はあまり期待してなかったからまぁいい。そして作間にかけた舟件も1マークで消えたが、それもいい。
しかし、やはり勝負弱さに呆れた。
準優、優勝戦も攻めた結果が6着ならいいが、攻めずして1着と6着じゃ。。。
ちなみに、優勝戦のスタートタイミングはコンマ21。笠原はコンマ28だったかな?
作間の優勝があるとすれば、少なくとも同体でスリットを出て坪井にプレッシャーかけた上で田中の捲りに抵抗した坪井の懐を差すしかないと思うのだが、あのスタートじゃ何もできない。(当然何もできなかったが・・)
浜名湖競艇の公開予想で、作間はスタート遅るとみて1マーク回ったところで6着になっていた。
これを見て今回はやるよ!!と思っていたのだが、見事に展開が当たってしまった。
作間は自信でもスタートが遅いのはわかっている。
優勝戦インタビューでも「自分はスタート早くないけど今回は行きます」って言ってた。
その結果コンマ21。彼の「行きます!」は何度か聞いてるが、悲しいことにいつもあてにならない。
トップスタートの吉川は6号艇からコンマ10で2着をとっている。技術もある、エンジンも出てる、
そしてあの勝負強さ、、、そりゃぁ勝てないよ。(しかも今節はコンマ02を2発やってる。)
そんなの競艇ファンの皆さんよ~くわかってらっしゃる。
SG優勝戦で2-1の3連単が万舟になるって殆ど見ない光景だし、悔しいがそれだけ作間が信頼されていないということ。それもそうだろう。冷静にみたら。
しかし頑張って欲しい。まだ29歳と実は銀河の面々より若いし、伸びしろも十分ある。
あのレース捌きはSGウィナーにも全然負けて無いのだから、後は勝負強さだけ。
頼む作間よ!関東を救ってくれ!!!

そして今回ばかりはちょっと許せないので、叱咤激励の意味をこめて「作禁」とします。
今後しばらく作間のレースは買いません。
作間を買わないのではなく、作間のレースは一切買わないのです。
作間よ負けてもいいから俺は頭から買いたいんだ!!早く「作禁」解除させてくれ!!

まぁなにはともあれ旅打ちはいい!!
しかも静岡は何度か行ってるけど、いいとこやねぇ~。意外と近いし。
競艇場は予想通り綺麗だった。
場内には浜松餃子・静岡おでん・富士宮焼きそば・串揚げなどご当地屋台とかも出て美味かったし面白い。
しかしビールが一切売ってない。これは前回桐生で怒った時と同じ気持ちなので、ここでは控えます。
それと浜名湖のファンは野次が飛ばないし、実におとなしい。
そんな中で1番どよめいたのは、準優戦で笠原が6号艇から捲り差し決めたとき(これは当然)と、優勝戦で展示3号艇6コースだった笠原が枠なりに入ったときなのだが、、、えっ?それ?
だってSG優勝戦なんだからそんなの折込済みでしょ?そこまでザワつかなくても。。。
しかも坪井が優勝したときよりザワついてたかも。
それにびっくりしたことに服部の人気がそれほど感じられない。
5号艇で登場いたレースでは1-5が人気だろうと思ったら全然。
むしろ他場のが人気あるんじゃないかって感じ。
みんな冷静だなぁ~。俺なんか気持ちで服部を頭で買ってるのに。(ちなみに菊地は人気がある)
だったらベイパ入ってくれねぇかなぁ~。
後は名古屋巻き風な若いお姉ちゃんが非常に多かったくらいかな。(もちろん男つき)

浜名湖の写真アップしたいがPC故障による諸事情につき今度アップすることにする。

と、これで今年のSG生観戦は終了、来年は総理杯(多摩川)、グラチャン(戸田)は当然行くが、あわよくば「丸亀」あたり攻めたいと。。。

これで賞金王決定戦メンバーが決まりましたが、それは次回に。

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