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松井&服部、G1優勝戦W1号艇!! [競艇]

遅ればせながら、WBC日本V2!!
結局は総合力で勝る日本が優勝を勝ち取ったわけだけれども、しかしヒヤヒヤさせられたねぇ。
藤川を差し置いてダルをマウンドに上げたのに、あのまま負けたらかなり叩かれただろうに。
しかしダルは経験不足を露呈してしまったかな。
自らピンチをつくってしっかり打たれるわけだから。
もしあそこで逆転負けなんてなったら、「ダルビッシュなんて出すからだ、何のために藤川連れて行ってんじゃ~!!」といわれたことでしょう。
その藤川は抑えの切り札として召集されたのに殆ど出番なしとなったわけだけど、これによって自分が代表にいる意義がわからなくなり、今大会で代表引退を示唆したらしい。
たしかに、先発の3人の内1人が抑えもやるんだったら中継ぎの杉内、田中併せて5人いれば戦える。
まぁ一流どこが集まると起用方法とかそれ以外でも色々出てくるだろうね。
監督もその中で限られたメンバーを使わざる得ないんだから大変だよなぁ。

それにしても相手が韓国だと、あーだのこーだの書きたがる奴が多いなぁ。
日本を批判しているだとか、言い訳しているだとか。
まぁ気持ちはわからないでもない。
韓国は日本が嫌い、そんな韓国を日本が嫌いって縮図、これは読者をひきつけるのでしょうから。
でも最近経済的にも豊かになって、日本と同様に戦争を知らない世代が中心となってきている韓国で、確かに反日感情が多少あるにしても、皆がそこまで日本に対して目の堅きにしているとは思えないけどね。
同じアメリカの同盟国でもあるし。
テレビで韓国の応援の様子やら街の様子なんかを見ていても、みんな穏やかな表情していて好印象を受けたくらい。
確かに、サッカーにしても野球にしても同じアジアで絶対的なライバルだから、仲良くやっていきましょうではなくて、お互いを意識しながら切磋琢磨していく。
それは日韓に限ったことではなく、星には花形、翼には日向、阪神には巨人て具合に、「あいつだけには負けたくない!」と言う会い交われないライバル関係みたいなもん。
でも終わったら相手を称え合うなんてスポーツマン精神に則ったことは、戦った当人同士がすればいい話で、一国民としては自分の国が負けたら「チクショー!」でいいと思う。
でもそれをどこかにぶつけたくなる奴がいて、そういう奴に向けて相手が卑怯だったとか、日本のやることは、韓国のやることはなんて書き立てる奴がいる、それが結果的に相手国への反感となるわけですな。
これが大きな間違い。
まぁでもこれがあるから、日韓戦は盛り上がって視聴率も上がるし、経済効果も生むってこと。
結局は皆そういう部分で知らぬうちに情報を発信する側、報道する側に操作されているんだよ。
それに乗っかるから楽しめるってのはあるし、逆に何でもそんな目で見ていたら面白いことなくなっちゃうかも知れないし。
しかしゴシップ的な触れ込みは、読者・視聴者の興味を引き、売れると言うのはどの国も好きだよねぇ~。

さぁ、競艇の話に。
え~、今日は住之江、蒲郡の両場でG1優勝戦。
しかも、住之江の優勝戦1号艇は松井、一方蒲郡の優勝戦1号艇は服部。
この同期コンビが同じ日に優勝戦1号艇なんて、ただの偶然とは思えませんなぁ。
しかし、蒲郡は主力メンバーがことごとく予選落ち、池田、今垣、濱野谷、魚谷、井口とこれだけのメンバーが一人も予選を突破できず。山崎智、赤岩、今村は準優に残るも敗退。
結果的に、ネームバリューでは住之江のメンバーに比べると若干見劣りするが、レースは蒲郡の方が断然面白いことは保証します。
去年デビュー18年目にして初のG1制覇を地元蒲郡で成し遂げた石川が6号艇にいる、そして必ず動く。
しかし6コースからの前付けだと侵入は深くなる。
服部は1号艇死守するとみても、2号艇の篠崎はそれに付き合うのか?
そして昨日の準優でも1コース獲りで沸かせた策士の大賀が3号艇だが、果たして張るのか、退くのか?
この辺の状況によっては展開がかなり変わってくるから、レース自体はこちらのが断然おすすめ。
住之江は考える必要なく、1号艇の松井が逃げることは99%間違いない。
問題は2着だが、坪井、大田、吉川の3人となるが、松井が1号艇である以上オッズは酷いことになるから絞らねばなりませぬ。
吉川は優勝戦こそ進んだが、やっぱりイマイチ。展開が向かない限りは2着は厳しい。
坪井が3か4コースなら面白かったが、2コースの坪井は怖くない。
ということで3号艇大田でいいでしょう。
松井から1番の高配当は1-6-5となると思うが、そこまでリスクをとっても大した配当はつかないと思われる。
ここは大田に絞って問題なしです。1-3-4に思いっきりつぎ込んでくださいませ。

最後に、先日のブログにアダムスさんから久しぶりに手ごたえのある書き込みがあった。
黒須田編集長が主催している競艇ブログ集団ではブログ内で何故競走会の批判を禁止しているのか?
超一流雑誌「BoatBoy」の読者はご存知の通り、黒須田さんは競艇を愛することに間違いない。故に自身が色々なことに苦言を呈する記事は雑誌内でもしばしば見かける。
なのに何故そんなルールを?とお思いでしょう。
これは彼個人の思いでなく、仕方無くということでしょう。
競艇ブログ集団の一員になると、競争会から色々な情報提供を受けることができる。
一般公表前の情報もあったりするようだが、これは競艇を語る上では非常に貴重。
そのため、その情報提供をしてくれている競走会の批判はマナー上「×」と言うことだな。
競走会からの情報は、俺だって喉から手が出るほど欲しい。
しかし、自分の思いをストレートに書けないのは俺にとってストレス意外の何者でもない。
情報を正確に伝えてくれているサイトは沢山あるからそちらにお任せして、このブログはマイウェイで行きます
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【総理大臣杯】池田浩二選手 優勝おめでとう! [競艇]

終わった、、、終わってしまった。
次の笹川賞まで後2ヶ月も待たないといかんのね。

競艇ファンはご存知の通りSG第1戦「総理大臣杯」は池田選手の優勝で幕を閉じた。
池田浩二選手「SG優勝おめでとう!!」
これでグラチャンに続き2度目、賞金王シリーズを含めれば3度目、実に3年振りのSG制覇。
あの悪天候の中、コンマ09のスタートで堂々のイン逃げ、見事でした。
先月の東海地区選(G1)を優勝し、立てつづけに総理杯制覇とまさに好調。
早くも賞金は5000万超えで、賞金王当確1番乗り。
今週26日からはダイヤモンドカップ(蒲郡)に登場するが、どうせならそれも、笹川賞(5月)もとってしまうくらいの強さを見せ付けて欲しい。
以前、超一流スポーツ雑誌「BoatBoy」のインタビュー記事に、
「モーターが思うようにいかないと、やる気がなくなる」
なんて、書いてあったのをよ~く覚えている。
舟券を買うときの池田の見切り時を誤らないためにも大事な情報だからね。
でもG1やSGはそんなやる気の無い奴が勝てるような甘い世界はない。
だから舟券購入では池田の見切りは今までも割かし早い段階でしてきた。
でも今年は賞金王決定戦に向うわけだから、そんなことでレースに取り組んでいたらファンは離れる。
気合を入れなおして、1つでも上の着を狙うような果敢なレースをしてくれるよう期待してます。

と言うわけで、今回は池田の優勝でSGが幕開けしたわけだけれども、今回の池田の優勝は自力で勝ち取った感がない。あくまで個人的な意見だが、そのツキを呼び込むところや展開を狙える技術ってのは勿論評価すべきところ。だから池田の優勝はその全てが向き、呼び込んだ1号艇からしっかり逃げたのだから、「お見事!」と言いたい。
だがこのシリーズでその強さを見せつた、そしてファンを唸らせたのはなんと言っても「今垣光太郎」だと思う。
後半はスタート0台連発で1着を量産、そしてなんと言っても準優勝戦でのタッチ(コンマ00)スタート。
これは完全に運の世界になるが、その運に任せる領域まで踏み込んだことに敬服する。
その運に見放された格好となったのが、コンマ01のフライングで散った市川哲也。
これは超ハイレベルな争い、それを準優勝戦でやるのだから、この二人はまさに超一流だ、感動した!!
そしてその運までも見方につけたのが今垣。もう今垣が優勝でなんの文句もなかった。
それがまさかの待機行動違反で賞典除外。。。
待機行動違反を知らない人のために説明しておこう。
競艇はピットを離れてスタートするまでに色々なルールが決められている。
コース獲りのルールやら、スタートラインまでにハンドルを何回切ってはいけないだとか、コースの幅を取りすぎてはいけないだとか色々と。これを違反すると減点などの処分となる。
今回の今垣もこの違反を取られたわけだが、待機行動違反とは減点だけで賞典除外にまでなるとは思ってなかった。(これは知識不足だった)
調べたところ、どうやら準優勝戦での待機行動違反のみ賞典除外というわけのわからないルールになっているようだ。
しかも優勝戦での待機行動違反は罰則なしで優勝になるという、更にわけのわからないルール。
これは競走会の人達、もっと考えなきゃいかんよ。これじゃファンは納得しない。
特別に今垣ファンではないということを前置きして言わせてもらうと。
SGの準優勝戦でフライングしたときの罰則は、以降の4つのSG大会の選出除外と言う厳しいもの。
4つのSGと言うと、年間SG大会の半分にあたる。
そのリスクを覚悟でスリット写真見てファンも唸るような見事なレースをした。
これは今垣で優勝は仕方ないと思わされる程の気合を感じた。しかし結果は賞典除外。
普段は特に感じなくても、今回みたいな素晴らしい結果に水を差す形で矛盾だらけのルールが浮き彫りになり、「こりゃおかしい!!」となる。俺の場合はそうだ。
本来は優勝戦の方が厳正でなければならないが、現在は準優戦は厳正に、優勝戦はなにやってもOKってルールになっている。これは誰が見たって変なルールって思うよ。不公平感がある。
優勝戦でも同じように違反行為に関する罰則は取るべきで、それなら納得もする。
一刻も早いルール改定をしてもらうことを強く望むわけであります!

超一流雑誌の「BortBoy」の編集長である黒須田さんが競艇を盛り上げるために、競艇ブログ集団を結成しているわけだけれども、こう言う風に競走会の批判をしてはいけないって決まりがある。
だからその仲間には入れないでいるのだけれども、競艇を愛しているがためには時には批判も必要であり、色々な意見をぶつけるのであります。
俺は影ながら、細々とこのブログで競艇を愛するものとして訴えていきます。

さて一通り言わせてもらったから、総理杯の話題にもどる。
今節はもう一人語りたい選手がいる。
銀河系ブッコミ隊長の田村隆信。
最近好調の一人で、予選道中の足もいたって普通に見えたが、優勝戦まで駒をすすめてきた。
でも気合は初日から伝わってきた。初日3Rの1走目からタッチスタート!!
その後も着を拾っていき、準優戦までには戦える足に仕上げてきた。
優出3着に終わったが、十分な成績だったと思う。
そして、今年1本はSGを獲る予感をさせられた。
今年一杯、田村のブッコミに注目してください。

え~濱野谷を始めとする東京勢は、茂一の準優出が最高。
期待していた三角、飯山は今回は何もできなかった。
濱野谷は後半戦にかけて足を上げてきたし、あの減点が無ければ可能性は十分にあった気がする。
今年の濱野谷は去年と違って気合を感じる!
来月のベイカップを皮切りに、笹川賞以降のSGでも期待できるかも。

今節の収支はと言うと、6日間で的中連発するも、プラスが伸びず、4日目、最終日と崩してしまった分マイナスとなった。しかし、6日間全レースにおいて1R平均8点買ったわりには、マイナスも少なく、まずまずの成績であったと思う。
この負け分は、今週のダイヤモンドカップ(G1蒲郡)、再来週のベイカップ(G1平和島)でしっかり返していただきます。



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【総理大臣杯】3日目 トップは今垣! [競艇]

WBCは何とかキューバに勝って次へつながったねぇ。
明日はまた韓国戦。4回目?
先発は内海、小松あたりが先発かな?
まぁ韓国も同じ考えだろうけど。
そうなると相手も2人のエース意外が出てくるわけだから、日本打線も爆発するよ。
でも内海も小松も控えでいるけど、レベルは高いから簡単には打てないはず。
個人的には田中がいいと思うけど。きっと中継ぎでしか考えてないんだろうなぁ。
まぁ誰にせよ明日は勝つね。打ち勝つ。
そして準決勝はアメリカとだな。ベネズエラよりはいいかも。

総理大臣杯は今日で予選3日目。予選突破に向けて重要な日となります。
中間着を重ねている選手は今日の結果しだいで、突破が難しくなる。
モーター相場も分かれ、スタートも合いはじめるから、足の悪い選手以外はイン逃げが決まりだす。
そうなると、外枠の選手はしっかり上位着を取ることが求められるが、これができる選手と崩れる選手の境界線が今日あたりははっきり出てくる。
予選トップは1着3本とエンジンパワーを見せ付けている今垣。
明日大きい着取らなければトップ通過はほぼ決まり。
この分だとこのまま言っちゃいそうだね。
松井、坪井もいいけど、大きい着取ってるのが響いてるし、他は思った通り、上位通過のメンバーも微妙な得点率になっているから、今垣一人だけ群抜いた感じ。
濱野谷は、今日やっちまったなぁ~。責任外ならまだ望みあったが、責任失格。2走目は気合いで2コース差しきって意地見せたけど、明日は1着でも6点届かず、予選落ち確定。
期待していた三角、飯山は期待薄になったから、頼みは茂一だけ。
地元から一人しか予選クリアできないなんて、実に情けない。
他に関東勢では平石も上位着重ねてるし、こちらはいい感じ。

今日は的中3本となったが、収支はマイナスで昨日のプラスが吹っ飛んだ。
これはちょっと考えないとならん。
今の買い方では、6レース以上は取らないとプラスに持っていくのは難しい。
かと言って。。。。う~ん。
ちょっと今晩は明日からの3連戦の舟券購入対策を立てたいと思う。
レースは取れている。今節の総理杯で言えば3日間で12Rは取れているから的中率では33%
なのになかなかプラス転じない。何か対策をつけてこの総理杯を攻略してやります。
明日からの3日間。がっつり多摩川に浸かってやります。


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【総理大臣杯】SGはやっぱり回収が辛い! [競艇]

まずはWBC話題からかな。
またまたまた韓国に敗れたねぇ。
以上、コメントは控えます。

やっぱり競艇のが面白いんじゃない?
白熱したレースが繰り広げられている総理大臣杯(多摩川競艇)の話題の前に、競艇関連の話題を一つ。
笹川賞の投票結果が発表されたから確認してみた。
やはり開催場によって随分とメンバーも変わるもんで、去年とはガラっと変わった。
ドリーム戦メンバーは去年とほぼ変わらないけど、さすがに地元エースの瓜生が入った。
が、松井に負けてる。。。どうせなら1号艇に乗れるように地元のファンは頑張って欲しかった。
ドリーム戦メンバーは以下
 松井
 瓜生
 濱野谷
 山崎
 井口
 吉川
これ見て何か感じやしませんか?
そうです、去年の賞金王決定戦ファイナリストのメンバー!
唯一入れなかったのが湯川。山崎智也は笹川賞得票上位の常連だから、これは仕方ないね。
そして女子は、日高・寺田・田口・浅田、永井、佐々木の全6名で去年と同数。
これもまた「あれ?」と思った人はいやせんかい?
それは当然の違和感、なんせ奏恵ちゃんが入ってない!!
まさか落選・・・?
いえいえ、女子では群を抜いた人気なのは今でも変わらない。。
誠に残念なことにF休み。。。
だから去年と同数とは言っても、横西がF休みでなければ7人選出されていたってこと。年々増えてる。。。
佐々木といえば「康幸」だったのにこちらは落選。今や佐々木と言ったら「裕美」の時代になってしまったのか。。。

今回は福岡開催と言うこともあって、やはり九州勢が多い。
長野、藤丸、白水など初出場の地元を始め、三井所、深川などの佐賀勢。
やはり競艇ファンはネット投票など縁遠いベテランがまだまだ多いから、ファン投票となると地元が強いね。
そんな中!!
去年はSGはおろかG1出場も少なく、九州の選手でもないのに15位と上位につけた以外な選手が。
「山崎哲司」
A2降格の危機にありながら、何とかA1で踏ん張って上位当選。
すげぇ~以外。
強力な「山哲」ファンが組織票でも入れたのだろうか。
俺は「山哲」好きだから嬉しい限りだけどね。
コンマ03が見えると言い切っている「山哲スリット」に期待しましょう!
(ちなみに田頭はコンマ00が見えるらしい。※山哲談)
念のため言っておくけど、作間は我々の組織票も実らず予備にも入っておりませんでした。
飯山、熊谷なども入れず、東京支部は濱野谷、阿波、中野の3名。
少し寂しいが、まぁ東京勢の全国での活躍を見るとこれが妥当なとこでしょう。
少数精鋭で頑張ってもらいましょう。

さぁそして総理杯!
初日は意外と荒れた結果に、、、もう少しインが決まると思っていたのだが、、、
先日は多摩川はイン強水面と書いたけど、昨日一流雑誌Boat Boy」を読んでいたら、捲り水面だと書いてあった。データ上はイン逃げ率が全国より下回っていて、4勝率が全国を上回っているらしい。
俺の印象では、イン逃が強い印象があるのだが。。。またまたガセネタとなりました。申し訳ない。
でもやはりデータ云々関係なくこの総理杯はイン逃げが決まりまくると思っていいと思う。
昨日こそイン逃げ5本となったけど、逆に捲りが決まったのは今垣の1本。
菊地、飯山のダッシュ戦を見ていると、ダッシュ戦得意でモーターもそこそこの二人でも届く気配を感じない。
今垣はスリットで半艇身でたからそのまま捲っていけたが、スタートが決まり出す2日以降は、この暖かい気温である限りダッシュ勢に分が悪いと思う。
と言うことで、俺理論的にはやはりイン逃げ主体の考えは変わらず、捲りはそうそう決まらない!
警戒するのは捲り差しとなるが、ダッシュを得意とする選手の4角戦での4-1のオッズを考えると、取りこぼしてもいいレースと考える。逆に割れる分イン頭のオッズは跳ね上がるし、しっかり取るために、イン主体を崩さずに組み立てることに尽きる。ブレるとどちらも取りこぼすからね。
しかし気温が下がったら相場は変わると思うから、その時は要注意とお伝えしておきます。

昨日は一日観戦していたわけだけれども。
まずは魚谷、1走目で6コースから1着とは魚谷はまだ死んで無かったぁ~と思ったが、続く2走目は1号艇でこけた。魚谷があんなターンするとは。。。
一昨年の安定的に強過ぎた魚谷は影を潜めてしまったようだ。

そして濱野谷。
ドリーム戦6号艇と不利な枠ながら、3着で抜け出し6号艇で取るべき着は取れた。
と思ったら、油断したのか、ありえないターンしやがって井口にあっさり抜かれ4着。
濱野谷を信じて買ったお客さんは怒ったことでしょう。
抜かれる必要のないとこで抜かれたわけだから。
SGの中で選ばれた超一流選手が走るドリームであんなみっともないことしちゃダメ!!
そのドリーム戦を堂々逃げ切った松井は、今日6コースからも1着。
最終レースは5着に破れたものの、モーターも今年1番の手ごたえといってるしなぁ。
まだ2日目だからどうなるかわからないけど、松井の予選通過は当確を出させていただきます。
現在のトップは坪井で得点率10点こちらはまだ1号艇をやってないし、いつものとおりモーターが吹き始めてる。いいところにいるとFで散ったりするところがあるから、今回は気をつけていただきたい。

で、本日は5R的中も、本命サイド取っても収支が上がらず、昨日の負けを踏まえるとチャラ。
SGは辛い。。。
かと言って、高配当がつくレースの着順はボックスでも買ってないと展開考えたら出てこない着順だし。
万舟狙っていっても取れる気がしない。
しかし競艇は負けないことが大事。
明日からもしっかり1コース頭で取らしてもらいます。
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【総理大臣杯】いよいよ開幕! [競艇]

WBC第2ステージ初戦(vsキューバ)は、勝ったねぇ。
いやいや、アジア予選の松坂を見ていて平気かなぁ~と思っていたけど、素晴らしすぎるピッチングだった。
コーナーギリギリに入るストレートを見せたかと思うと内角のカーブ、キレのあるカットボール。
もちろん城島のリードも良かったのだが、あのピッチングは素晴らしかった。
しかし、問題は次の韓国戦。
先発はおそらくダルビッシュになるだろうが、やはりボールが合わないのか、抜ける球が多く不安たっぷり。
いつも通りのピッチングができれば、安心なのだが、松坂、岩隈が投げれないから、信用できるのはダルビッシュしかいないと言うことだとマズい。ダルビッシュで間違いないという選択肢のもとで投げさせるなら、負けても仕方ないが。。。
まぁでも韓国の2人の左投手とは対戦済みだし、バッティングも前回みたいな不甲斐なさはないだろうから、失点が少なく済めば、打ち勝つとおもうけど。
どちらにせよ明後日。総理杯の合間に見るとします。

では競艇の話題に。
来月行われる、55周年トーキョーベイカップになんと、松井が参戦。
SG以外で平和島に来るのはすご~く珍しい。
メンバー的にも今月行われた54回トーキョーベイカップとはかなり変わっている。
まぁ不運にも2ヶ月続けての周年となってしまったから、メンバーが代わり映えしないと面白くないしね。
平和島さんも斡旋頑張った。
でもドリーム戦の1号艇「濱野谷」と2号艇「阿波」は前回と同じってのがちょっとね。
ファン投票で決められるから仕方無いけど。地元で濱野谷が得票数負けたら可愛そうだし。

さぁそしていよいよSG第1戦、総理大臣杯が明日開幕。
俺にとっては準地元の多摩川水面だし、ここは気合の入る一節と言うことで明日は開幕休暇
しかも週末は3連休と総理杯漬けの1週間となる。
SGらしくイベントも様々予定されているのだが、多摩川のイベントスペースであるイーストスクエア「風」は非常に狭い。
まさかSGのイベントもそこでやるとは思わなんだ。
特設ステージを作ってやるのだろうと思っていた。
狭いのはステージだけではなく客席も、客席とは呼べないくらい。
あれじゃどんな派手なイベントやっても半減してしまう。
あれだけ広いスペースがあるのだから特設ステージくらいいくらでも作れる気がするのだが。。。
ファンとの距離を考えたら、最も身近なのかも知れないが、SGともなると集まるファンも多いだろうし、人で溢れ返ってゆっくりイベントを楽しむと言うわけにはいかなそう。
大きな大会ってのはイベントも楽しみの一つなのに残念でならないよ。
せっかく「ジョイマン」や「秋山莉奈」「こまつ」とわりと見たいイベントがあるのに。
まぁ、今回はレースに熱中するとしよう。

という事で、恒例のドリーム戦予想と行きます。
艇番は以下の通り。
 1号艇 松井
 2号艇 吉川
 3号艇 井口
 4号艇 坪井
 5号艇 湯川
 6号艇 濱野谷

さすがSG、優勝戦といってもいいくらいの艇番とメンバーだ。
う~~ん。。。しかしこれは1-2としか言いようが無い。モーターや風向きにもよるけど。。。
井口の3コースってのも怖いが、2号艇が吉川だけに1マークを優位な展開で迎えるのは難しい。
ダッシュ利かせて攻めるとすれば坪井となるが、初日ではいつもの「パねぇ」伸びはまだついてこないだろうからこれまた難しい。
スタート決める湯川も多摩川の5号艇じゃ遠いい。
チル3でもやってくれば一発捲り、または外の濱野谷の差しが入る展開も十分あるが、さすがにこれは当日にならないとわからない。
しかも平和島にくらべて、多摩川ではそれほどチル3が効きづらいし、SGだから湯川もチル跳ねはしないと思う。
濱野谷は6号艇だけに展開向かないと自力では1着は無理。
1-2以外で可能性があるとすれば、吉川の差しきりで2-1くらいなもん。
結果、誰でもできる予想になってしますが、
「1-2-3」
1本勝負と言いたいが、地元で多摩川の特性を十分に知っている濱野谷はやはり絡めたい。
という事で、

 1-2-3
 1-2-6

以上2点。
オッズは1桁になる恐れありとお伝えしておきます。

続いて優勝選手予想!!
今シリーズは1コースを逃げれない選手の優勝はないと考えていいと思うんだなぁ。
平和島や戸田であれば、センターコースから挽回のチャンスもあるが、多摩川では1号艇を勝てない選手のセンター戦はやや期待薄。1コースを逃げるとはどのシリーズでもSGを勝つための第一条件となるが、1コースから逃げて更に他の艇番でも攻められる選手がやはり優勝に一番近い選手となるでしょう。
1コースの逃げは多くの選手が決めてくると考えられるし、予選突破も意外と混沌としてくるかも。
結局モーターを出した選手が優勝することになる可能性は高いから、節イチに仕上げるは誰かに尽きる。
しかし、それを度返しして今回も予想をして見ましょう!

まずは「吉川」
今競艇界で最も強いと言ってもいい、それ以外あれこれ言う必要なしです。
どのコースからでもしっかり着を重ねてくることでしょう。

続いて、最近好調の三角哲男。
最近はSGであまり姿を見かけなくなったが、今年に入ってからは調子がいい。
スタート力もあるし、地元水面でもあるから、久々のSGウィナーに帰り咲いてくれるのではと大きく期待している。

そして田中信。
ここ数ヶ月の田中を見ていて、改めてやっぱ強いなぁ~と再認識したのだが、去年も今年もやっぱり安定的に強い。
多摩川との相性はわからないが、インが強い水面での田中は外せないことを思い知ったのであります。
と言うことで、意外と思う人もいるかもわからないが「田中信一郎」怖いです。

他は今年に入ってからの好調組、池田、田村、飯山の3名だけど、その中でも飯山。
最近はペラが当たっているだけに初のSG制覇も可能性十分。
外枠でもチル3に跳ね上げて1着をとりに来る攻めの姿勢はヒットしたらヤバイんです。
彼の場合は「伸び=勝ち」の方程式は崩せない、伸びが付くのがどのタイミングかにもよるが、勝手知ったる地元多摩川、最初から全快でくるでしょう!

他の銘柄級はもちろんモーターが仕上がれば優勝に近いが、誰が仕上げてくるかなんて今の所わからんから、現段階で優勝候補として可能性を感じるのは以上4名と言うところ。
エース濱野谷についてはいつも通り「優勝」と言い切れない。
もちろん地元エースとしての最低限の役割(準優出)は果たしてくれるだろうが。。。
「勝負強さ」や「整備力」という観点から見ても、優勝戦に乗ってもモーター出しているメンバーに入ったら勝ちきれるかどうか。。。
もちろん予選道中でペラがマッチすれば、やってくれる感も出てくるが、あまり出ている濱野谷ってみないしなぁ。
どんなモーターも仕上げる選手であれば「必ず仕上げて優勝する!」と言い切れるのだが。。。
でも、レースの技術力は上位であることは言うまでもない!
地元の意地もあるし、活躍してくれることは信じてる!

と今日も勝手なこと抜かしましたが、09年SGシリーズいよいよ明日開幕!
WBCよりも総理杯!!
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【秩父宮妃記念】今G2が熱い!! [競艇]

WBCで優勝候補筆頭のドミニカが敗れたねぇ~。
サッカーと違って、比較的実力のあるチームが勝つことが多いだけに、これは大番狂わせ。
本戦はオランダだからと舐めてかかると返り討ちにあいそうやね。
まぁ日本はまずキューバに勝つことに集中しないといけないが。。。
どうやらキューバ戦は164キロを投げる左ピッチャーが先発のようだけど、日本はこの手のピッチャーは苦手としてるし、苦戦しそう。勝っても次は相性の悪い韓国だし。その次はおそらくアメリカと、結構厳しい場所に入っちゃったねぇ。
でもキューバのピッチャーはコントロール悪そうだし、韓国の左ピッチャー二人は一度見てるから大丈夫でしょう。
キューバ戦は松坂で韓国戦はダルビッシュ?
となるとアメリカ戦は岩隈か。
投手陣は平気そうだけど問題はバッティング。
でもまぁこのメンバーで負けたらしょうがないね。

さぁ、WBCより熱い競艇話題
先日も触れたけど、昨日からびわこ競艇場にて貴重なG2(秩父宮妃記念杯)が開催されております。
全グレードでで万舟を獲得する、いわゆる「万舟グランドスラム」を達成するためには、この年2回しか開催されないG2が最も南関・・・(そりゃ競輪)、難関となる。
実はこのレース、A2、B1級選手が多く出場しているが、A2と言っても中澤、飯山晃、出畑など去年はG1に出場していた選手や勝率6点台、中には7点台を越している選手もいる。
それだけに、A1の選手が絶対的強さを見せるというわけにもいかない。
しかも総理杯組が出場していないのだから、実力は非常に僅差。
しかし人気はやはりA1級、しかも記念に多く出場している選手は名前だけで人気が付く。
こうなると、穴は生まれやすい。
実際に、今日は10万舟も飛び出た。
山崎智也が2コース、鳥野が4コースに登場し、勿論この二人で人気は被る。
しかし地元のB1級の拓殖が5号艇から大穴を明けて見せた。
1コースにはB1の松江。B1といっても6点台の勝率を上げているのだから、それなりの力を持っている。注目は4コース鳥野のダッシュ戦一発捲くりにとなるが、それを受けるだけの腕はある。
その展開をつくのが5号地の拓殖か6号艇の今泉、とここまでは読めた。
が、、、まさか届くとは思わなかった。。。結果5-6-1で1050倍
俺が買っていた券は156、165・・・
「くっ・・悔しいです!!」
地元選手だから気にはなっていたのだが1着まではとは。。。
11Rでも同じようにA1勝野にB1木場、松江が競り勝ち4万以上つけた。
ようはB級でもA1と競り合える選手が集まっているから、ネームバリューだけで判断せず展開をしっかり読むこと、そして自信を持って買う、これが高配当にあやかれる鉄則。
「B1だからできないよなぁ~」と躊躇すると美味しい舟券にはありつけない。
しかも穴目はG1よりも配当が跳ね上がるから、ご馳走になる。

びわこは去年の万舟請負場としてお世話になった相性の良い水面。
平和島と同様にセンターの一発が期待できるだけに、荒れるレースはいくつか出てくるはず。
それを上手く拾って、万舟続きでこのまま勢いに乗りたいところ。
総理杯はただでさえイン逃げ多いと予測されるのに、多摩川というイン強水面が手助けして、殆どがイン逃げになると考えられ、万舟が出る可能性はきわめて低い。
数少ないところを狙い打てればよいが、1日1本も出ないなんてことも予想されることを考えると、そこに執着していると酷い結果になることは明白。だから総理杯は基本1コースを頭にして一発狙いはしない方向。
まずは今週中に更にゆとり資金を増やして、多摩川は本命に大きく張る勝負を繰り広げていきたい。
そのためにもこのG2は大事な1節になるのです。
狙い所は2日目までだったが、残念ながら取れてない。
後4日、チャンスを逃がさぬようしっかりピントあわせてますから!!

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【女子王座決定戦】横西奏恵、女王逃す! [競艇]

まずは、総理杯絡みでいくつかお詫びを。
先日、横西が総理杯期間中F休みに入るはずとお伝えしたけれど、ガセネタを鵜呑みにしてしまい間違っておりました。実は昨日勝てば総理杯出場が決まっておりました。1号艇で優勝は横西で決まったと思ったけれど、残念すぎる。
つづいて、前回の更新で女子王座は田口が優勝すれば、シラケンが繰り上がりと書いたけど、シラケンは予備2位で、繰り上がりは小野選手だった。結局田口は残れなかったから繰り上がり出場は無くなったけど。

と言うことで、上でも書いた通り、女子王座決定戦は1号艇横西が敗れた。
山川がスタートで抜け出して強引に捲りに行ったところを、抵抗して流れた。展開みて3号艇の新田の差しが入る。
それでも踏ん張り、バックは横西が2/3艇身覗いていたが、内の新田に対しての絞りが甘すぎた。
結局舳先がかかった新田が内から先マイで2マーク逆転。
おそらく横西は行かせて差せると踏んだのでしょう。俺も見ていてそう思ったから。
横西は最後まで猛追を見せたが届かず。A2の新田選手が優勝すると言う大波乱で幕を閉じた。
「新田選手、G1初制覇おめでとう!!」
これで総理杯は新田で決まり。
申し訳ないが正直に言わせてもらうと、A2の女子がSGに出てきてもおそらく何もできない。穴をあけることもできないでしょう。3着でも絡めば高配当がつくと思うが、3着1本取れればいいかな。
おそらく1号艇でも高配当になるでしょう。
でもG1初制覇記念として、1コースに入ったレースだけは、頭で買ってみたいと思います。
ただSGとはトップレーサーのガチ勝負が繰り広げられる場所、これは同じ記念でもG1とは比べ物にならないくらいのガチ。
そんな場所だから1号艇で1コースにすんなり入れるかどうかも問題だが。。。
もしかしたら遠慮して自分から譲る可能性もある、でもここは退かずに気負わずに堂々と1号艇を取りきって欲しいと思う。それでこそレースが面白くなるわけだから、自分から外に出て行ったら5艇立てのレースみたいなことになるし、A2だからと言って遠慮すること無くガチなレースを見せて欲しいと思う。
SGと言う大舞台で一発でも見せれ場作れば全国的に名前は売れる!!
新田選手、頑張ってください。

もう一方の常滑G3、こちらは上瀧が準優勝線でまさかの敗退となったが、優勝戦は1号艇白井、2号艇魚谷、他はA2からB1の選手。
こうなると、まさしく鉄板。1-2に10万突っ込んでもいいくらいだよなぁ。
もちろんこれは1-2で決着。
しかしこの優勝戦に丹下健選手が入っていたのに感動。
俺意外と好きなんだよねぇ。B1で勝率も決してよくないが、1発やってくれる可能性を感じさせる選手で、一般戦で見かけると、これは買いな選手の一人なんだなぁ。
まぁ優勝戦の結果はダメだったが、これからの可能性は十分に感じた。
丹下選手これからも一発頼むよ!!

本日からは住之江がおすすめ。
今日の初日ドリームは、田中信、服部、笠原、松井、仲口、飯山と仲口を除いては総理杯メンバー。
これはなんとも豪華な一般戦。しかも「松井vs服部」が実現。
他にも総理杯メンバーで金子、松下一なども出場しているし、なかなか見ごたえのある一般戦になりそう。

さて、総理杯前にもう一発取りたかった万舟を今週末頂いておきました。
今週末は女子王座でも、常滑G3でもなく、平和島一般戦で勝負!
3/7の4R。人気の軸は1号艇鈴木(A2)と小畑(A1)、続くのが大平、吉川昭のA1組。
しかしこのレース、俺的に気になっていたのが堀本(A2)。
今節5、6着レース続きの良いとこなしで人気薄。
でも展示ではそれほど悪そうに見えないし、タイムもいい。
確か堀本って地区スターだったよなぁ~、センターが強い平和島だし地区スターに選ばれるくらいだからこのメンバーなら十分勝負できるだろう!と踏んで堀本一本で勝負。
本番は吉川、小畑と動いたが2号艇も抵抗を見せたため、1256-34の隊形でスタート!
予想外に2号艇金森がスタート覗いて1マークもつれるなか、展開ついた堀本の捲り差しぃ~!!
しかしエースモーターの吉川が猛烈に追い上げてきて2周目1マークで「抜き!!」
食い下がる堀本も内から伸び返し抵抗、2マーク先取りで握った吉川が流れ勝負有り!
小畑も何とか3着に食い込み3-5-6で頂き、これが「309倍」
続く5Rと12Rも頂きこの日は大勝!!
いあやぁ~平和島さん、前節に続いて今節もいただいて申し訳ない。
これで3月は大幅プラス収支。
しかし、いつもレース代が無いときお世話になっている愛妻に感謝の気持ちをこめて、前回に続き今回も勝ち分の殆どを譲渡したため、資本は増えてない。。。
まぁまた取ればいいだけ。
それより、不調で負けこんだ時にすんなり救済をもらえることが大事。こんなことでもないと「またぁ~?」と言われるばかりだからね。
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【女子王座決定戦】女王様は横西奏恵 [競艇]

先日、超一流雑誌「BoatBoy」によく出てくる、某居酒屋に行ってきた。
愛読者はその存在を知っていると思うけど、常に競艇レジャーチャンネル)が放送されているという活気的な居酒屋。まぁ我々にとっては最先端のスポーツバーってとこか。
これがまた、テレビが4台もあってどの席に座っても見れるようになっている完璧な競艇居酒屋。
なんでも店長さんが大の競艇ファンらしい。
しかも値段も超手頃でつまみもなかなか揃ってるし、何より店長さんの愛想がすごくいい、素晴らしい店。
ありゃぁ編集者の人達は通っちゃうでのわかるわ。
6名くらい入れる座敷には、ちゃんと座敷専用モニターがあってワンダフル!!
あの席に入ったら開店から閉店までいれそうな気がする~~。
それほど広くない店内だが、週末は割と空いていて、ゆったり座れるし最高の店です。
我々も、これからは頻繁に顔出すことにあるとだけお伝えしておきます。

さてさて、女子王座決定戦は今日が予選最終日。
やはり横西が予選トップ、と言うかドリーム戦意外はオールピンて、どんだけ強いんだよ!!
後を追っているのが浅田だが、横西は後2回逃げるだけだから、おそらく横西で決まりでしょう。
しかし、横西は総理杯の期間はF休み入ってしまうため、優勝しても総理杯には出場できない。
悲しい限りです。あの奏恵スマイルが見れないなんて。。。
そうなるとシラケン(白石)が予備1位で繰り上がり久々にSGに登場!
横西が出ないなら、他の女子が出るよりは逆にそのほうがいい!!
去年は見れなかった、あのすご~く深いお辞儀が生で見れるわけだし、面白いレースもしてくれる。
どうせ人気はつかないだろうから、初日・2日目あたりは白石で万舟頂きたいと思う。

一方常滑のG3では、地元の池田が快走してたのに、手痛いF。
今年に入って好調だっただけ、総理杯前のFは残念。
しかしこれで予選上位も混沌としてきた。魚谷、上瀧もイマイチだし、準優戦でも何が起こるかわからん。
しかし魚谷、G3だというのに1着とるの苦戦しているが、どうしたんだろうね。
総理杯前の調整程度なのだろうか。
まぁ池田みたいにF切ると、大事なSGで足かせになるから、無理しないのかもね。
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SG前のG1・G2・G3、競艇に休みなし! [競艇]

昨日は雪積もるなんて言ってて、そんな素振りも見せんかったねぇ。
ちょっとでも雪が降るとトロトロ走る車が増えて迷惑なのだが、すげぇ積もってくれると4駆スタットレスの愛車は活躍の場が増えるしちょっと期待していたんだけど、残念。
都内の大雪、是非お待ちしております。
しかし3月だと言うのに、寒い日が続くなぁ。
昨日なんて3度だって、ちなみにチルトじゃなく気温がとお伝えしておきます。
来週は福島スキーに行くことになっているから、寒いと雪もベタつかないからいいんだけど、朝がねぇ。
でもここまで来たら、後1周間くらいこの寒さがもってくれるといいんだけど。

さてさてG1ラッシュも落ち着き、17日開幕の総理杯までは一休み・・・なんて言ってられん!!
競艇に休みはありませんから~~残念~
尼崎競艇場では女子王座決定戦が開催中!
これが総理杯前最後のG1。そして、総理杯最後の枠を争うレースとなる。
女子は男子に比べて、強い選手は限られているから、優勝候補に上がる名前は決まってくる。
記念で男子メンバーと肩を並べて競える選手となると更に一握りだ。
代表的なのは実績もある横西、田口、寺田、日高と、まぁこれくらいなものだろう。
恐るべきは、日高逸子。なんと今村豊と同じ47歳。
女子でありながら、SGにも顔を出し、男子に負けずと劣らないレースを見せるトップレーサー。
今村がオジサンの星であるなら、日高はオバサンの星か?
でもオバサンとはとても呼べない若々しさがある。
まぁスポーツやっているんだから、そこらで井戸端会議に明け暮れるオバサン連中と一緒にしては失礼だが。
日高家は普通の家庭とは逆で、旦那さんが専業主夫をしてくれている。そのおかげで日高も競艇に打ち込めていていると本人も語っていた。
それにしても競艇でトップレーサーでいながら本まで出して稼いでいる、まさにグランドマザーであります。
同様に、母でありながら女子でトップを走りつづけているもう一人が横西奏恵。
しかもこちらはシングルマザー。
あの魚谷、瓜生、原田、伊藤宏などと今やトップで活躍する面々と同期で、しかも本栖卒業レースでは彼らを抑えて優勝した本栖チャンプ
SGに出場しても人気がつくし、優出までしてしまう、挙句に賞金ランキングでも上位に顔を出す。
と、女子に限定せずともトップレーサーであることは競艇ファンも認めるところでしょう。
子供を育てながら、一流レーサーで活躍しつづけるんだから大した女です。
いつもニコやかで笑顔が素敵、俺は隠れ横西ファンとだけお伝えしておきます。
ただ、そんな一部の選手達が群を抜いているために、やはり優勝者候補は限られてくる
おそらくは前に名を挙げた選手にプラス、海野、浅田、平山、山川あたりで決まるでしょう。

そしてその裏ではG3(常滑)が開催中。
こちらは魚谷、上瀧、池田、矢後、白井友を中心にA2選手も多数参戦している。
でもやはり、魚谷、池田、上瀧あたりはA1でも別格だし、この選手らが優勝することは間違いない。
しかし、そんな中応援したいのが「原豊人」
A2で足踏み状態が続いているが、A1昇格も時間の問題と見ている。
記念レーサーと比べるとまだ実力差はあるが、このシリーズは原がどこまでできるか注目していきたいっ!
と、このように思っております。

そして来週からは年間に2回しかない貴重な記念G2が行われる。
このシリーズは、総理杯から漏れた選手が中心となるが、これはこれで豪華メンバーが揃っている。
今村、山崎、大田、寺田、鎌田、鳥野、赤岩、作間、須藤、中村、中野、天野など、G1でお馴染みの名前。
総理杯に出場しないのは意外なくらいの選手達だ。
総理杯前で金銭的にはあまり無理できないが、これも是非参加したいっ!

今年の目標である回収率100%を達成するためには、この総理杯前にもう1本万舟が欲しいのであります。
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【トーキョーベイカップ】中野次郎選手優勝おめでとう! [競艇]

先日のブログで「動物モノグラム」を紹介したけど、これは「動物エゴグラム」の間違いでした。
検索しても見つからなかった人たち、申し訳ない。
「動物エゴグラム」で検索し直してください。
まずはお詫びと訂正から。

さぁて、「第54回平和島周年記念 トーキョーベイカップ」は本日優勝戦。
地元の次郎君のぶっちぎりイン逃げ優勝で幕を閉じました。
「中野次郎選手、G1制覇おめでとう!!」
去年こそなかったが、06年の新鋭王座、07年の関東地区戦に続きこれでG1優勝3度目!!
東京の将来を背負う若武者が、地元の意地を見せてくれた。ありがとう次郎!
同時に、来年平和島開催の総理杯出場権もゲットで一安心。
いやいや優勝戦は2~5号艇までの4選手が去年の賞金王メンバー。
このメンバーの中で堂々とトップを走り抜けたのだから文句のつけようがない。
俺的にモーター上位級と見ていた村田、須藤が共に準優戦で散り、節イチの次郎と勝負できるのは赤岩くらい。廣瀬も初日からモーターは良さそうだったが、この二人には及ばない。逆に他のメンバーは、技術力で勝ち上がって来たのだからさすがSGレーサーとしかいいようがないが。。。
しかも井口は優勝戦では、モーターも仕上げてきた感があるし、さすがです。

もう一人の東京支部エース濱野谷、優勝戦こそダメだったが、あの足でエースとしての最低限の役割である優出を果たしたのだからさすが!
濱野谷の技術は素晴らしいものがある。
4日目11R、1周1Mで4号艇からすごいところを差してみせたが、あそこを差せるのが濱野谷の技術なんだよねぇ。そして、3艇並走での2Mも完全に赤岩を差しているが、赤岩の上位の足にストレートでノビ負けてしまいあえなく2着。でもあのレースはやはり東京のエースは濱野谷だと改めて思わされるレースだった。
平和島2/28の11Rリプレイを見てくれ。

週末は本場に足を運んでがっつりやってきたけど、やっぱり競艇ビールは生がいい。
万舟も無事とれたしと、その話の前に1つだけ言わせて欲しいことがある。
昨日の準優勝戦12R、このレースはオッズが極端に偏り、1号艇中野と3号艇吉川で1本被り。
続くのが2号艇守田。
確かに、これはこの3人で決まる。あるとすれば4号艇佐藤が3着で絡むかどうかといったところ。
しかも1号艇の次郎は間違いなく逃げる。
大方の予想が同じだけに、オッズはその通り。3連単1番人気1-3-2は9倍以下。
しかし展示を見る限りでは、守田の回り足はかなり良さそうに見えた、1Mは絶対捲り差し狙いでくる吉川だが、守田の回り足なら逃げ切れる。
点数を増やせば勝てない、そこで1-2-3に自信を持ってつぎ込む!
内から延びる佐藤を考慮して、念のため1-2-4も抑え、レース開始。
次郎はスタートも決めて、危なげなくぶっちぎり。問題は続く2着。
3号艇吉川はもちろん握ったが、艇が思い通りに向かずもたつく、内をくるっと2号艇守田。
「読み通り! どんぴしゃ!!」
バックストレートで1-2-3。内からは4号艇佐藤が伸びてきて、角度の無いところから2Mに突っ込む、これを行かせて守田が差してホームで1-2-3隊形で「貰った」と思った・・・・?
あれ守田差せてねぇ~!!
逆に守田の外にいた吉川に先に差されているやんけぇ~!!
守田は2Mで落としすぎた上に仕掛けが遅かったところ3号艇の吉川が先に仕掛けて2着に抜け出す。
吉川の技術は確かにヤバイレベルなのは認めてます。でもあれは相手が吉川だからではない、完全に守田のミス!
普通2マークで捲り差しって食らう?
B級レーサーがA級にやられたならわかるけどさぁ、お宅さん記念レーサーですよね?
しかも記念準優勝戦と言う大事なレースですけど?
集中足りねぇんじゃねぇか?
あれ捌けない奴は記念に出てきちゃダメ~!今後は辞退してくださいとお伝えしておきます。
でもあんまり守田を責めてはいけない。結局守田を信用した俺の責任だし。全てそれにつきる。
吉川を信じていればこんなことにはならなかったし、さすが吉川!と思ったはず。
だからこの教訓を生かして、今後2度と守田を信用しないことにします。
守田ファンには申し訳ないが、今後永久に守田の舟券は買わないとお伝えしておきます。

とりあえず言わせて貰ったので、ようやく取れた今年初の万舟の話に。
2/28予選最終日7R、勝負賭けは4号艇白水で、1着獲ればボーダー
展示枠なり。
ここは秋山の全速握りと、白水の差しで3-4の裏表軸で購入。
すると本番で白水が1コース獲り!
おぉ~!確かに考えれば展示の時に前付け行くよ、見たいな動きは見せていた。
こうなると更に4-3の可能性は高い!
しかし、4コースからでは秋山の全速戦は遠い。届かないで流れる可能性も。。。
スタート1コース白水は先マイ、さぁ秋山全速握りかかってくれっ・・・差し構え?
100%握ると思っていた秋山がまさか最内差しとは、、、しかしこれが逆に良かった。
秋山の差しが入って、これを見て握った高沖の捲り差しも入り、バックは436並走。
半艇身出ていた白水が先マイをきめ、秋山が握る、こうなると高沖は指しに構えるしかない。
これで4-3-6隊形。
ここからは秋山の「全速ショータイム突入!!」
コーナーを握り倒す、気持ちいいほど握り倒す!
こうなると高沖は内を狙うしかない。飛ばない限りは秋山に分がある。
一瞬キャビってヒヤッとしたが、何とか秋山2着で4-3-6確定!
これがなんと「403倍」この二人を信じて良かったぁ。
そして高沖が3着に入ってくれたからこその高配当!
どうせなら1000円くらい買っておけばよかった。
何はともあれ3選手ともありがとう!
2009022814230000.jpg
他にも数レース頂き、今回のベイカップは大幅にプラス収支で、総理杯の資金ができてホッと一息。
やっぱり平和島はええねぇ~。
この勢いを多摩川に持っていって燃え尽きる予定でおります。
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