So-net無料ブログ作成
検索選択

【G2 マクール賞】服部完全優勝! [競艇]

昨日最終日を迎えた大村G2マクール賞は、服部先生の完全優勝で幕を閉じました。
最後までベストを尽くした見事な優勝でした。

「服部選手 優勝おめでとう!!」

しかしG2とはいえ、先日書いた通りの豪華メンバーが揃う中で完全優勝しちゃうんだから強すぎた。
ちなみにこれで自身は6度目の完全優勝。
圧巻は4/25の準優勝戦12R。
服部はもちろん予選トップの1号艇、完全優勝まで残すは逃げ2本。
展示の足の気配は相変わらず良さそうで、タイムもトップで死角なし。もちろん人気1本被り。
しかし地元の期待を背負った若武者、石橋選手が1周1マークでもたついた服部の外を思いきった握りこみで捲って見せた!!
服部は引き波乗って後退も何とか立て直したが、石橋は一気に突き抜け、艇間は5~6艇身。
完全優勝は逃がしたかと思われた、、、がっ!
そこから恐ろしい!!
ターンごとに艇間を詰めていき、2周目2マークで完全に捕らえてしまった。
いくら足が良くてもあの差を逆転なんてありえない!
一般戦で相手がB級選手ならまだしも、相手は地元のA1選手でしかも準優勝戦となれば、足だってそこそこ仕上がっているはず。
ターンの時の慎重さはあったにしても、決してミスターンをしたわけでもない。
異常なのは服部の方で、ターンに入るスピードが違いすぎる。
モーターの裏づけがあるからだろうが、あんなスピードでターンに入って回りきられたら、そりゃぁ前を走っている石橋もたまったもんじゃない。
石橋はレース後「あんな抜かれ方したのは初めて」とコメント。そりゃそうだろうね。
服部が同組にいたことが不運だった。後ろを走っているのが服部以外だったらあんな事にはならなかっただろうに、お悔やみ申し上げます。

しかし普通はあんなに艇間があったら2着確保で走る選手が多いのに、最後まで諦めずベストを尽くして1着を獲ってしまった服部先生には「あっぱれ!!」
ちなみにあまりの猛追劇に実況もクリビツで、超カミカミ。。。
このレースは準優勝戦だから次節開催と同時にリプレイは消されてしまうと思う、興味のある人は急いで大村競艇のレースリプレイでチェックを!!

そしてこの優勝によって、服部はSG、G1、G2、G3全ての記念を制覇したことになる。
選手プロフィールで各記念優勝回数が記載されたりするのだが、『G2優勝回数 0回』ってのが気にいらなかったと表彰式で本人が語っていた。
G2は年に2回しか開催がないので、優勝をするのもなかなか難しい。
それを完全優勝で飾るとは、なんとも憎い演出。
最近SGでは優勝に絡むレースが少なくなってきている天才が、今年はこの勢いに乗って爆発してくれることを期待したい。

そして万舟グランドスラム最後のチャンスとなった今節。
残念ながらゲットならず。。。
収支は合計23レースで、的中率43%、回収率217%とプラス収支とはなったが、数字が示す通り大村のG2で高額配当はやはり厳しい。出る本数がそもそも少ないから、的中を上げていくしかない。
あまり大きいの狙いすぎると1本も出ずに終わるなんて事もありえる。
と言うことで、今回はインを軸に手堅く獲って行く方針がこの結果となったわけです。
万舟好きの俺としては少し寂しいが、GWシリーズ前の大事な資金稼ぎと言うことで、高額配当は次節の平和島で勝負させていただきます。
そして万舟グランドスラムは来年の目標として持ち越すとお伝えしておきます。

もう一つ競艇の話題になるが、丸亀が今年よりナイターを始めることになり、そのオープニングシリーズが昨日優勝戦を迎えた。
出場は、大田・今村・田村・湯川・森高・田中信・佐藤・山本浩・川崎・桐本・山川など、一般戦にしては超豪華なメンバーが揃った。
結果は大田が堂々のイン逃げで丸亀ナイター初代優勝者となったわけであります。
しかしこれからは新たなナイター場が増えて、こちらはますます忙しくなってくる。
蒲郡、桐生、若松、住之江など既にナイターをやっている場からしたら、売上に影響が出るだろうから大変になるだろうね。
東京近辺でも多摩川辺りでナイターをやってくれればいいのだが。。。そうなったら夏は入り浸るかも。
nice!(0)  コメント(0) 

【G2マクール杯 3日目】服部先生オールピンで完全優勝見えた!! [競艇]

これだけ騒がれていれば既に皆さん知っていると思うけど、SMAP草彅剛の逮捕で朝からメディアは大騒ぎになってたねぇ。
今朝ニュースを見ていたらニュース速報が・・・
「SMAPメンバー草彅剛容疑者が公然わいせつで逮捕されました」
・・・・・「えーっ」(キャンキャンますおさん風)
と、かなりクリビツで思わず声をあげてしまった。
尾崎豊の死亡報道、小室逮捕に匹敵する驚きだね。
でもよくよく事情を見みると、一人で酔って裸で騒いでたってだけ。
そりゃぁ有名人でも酒飲んでハメを外しすぎることもあるでしょう。
騒いでたらしいから近所に少々迷惑をかけたくらいで、他に誰か巻き込んで被害を与えたわけではないんだから、世間の多くは謝られる筋合いもない。軽く「飲みすぎちった~」くらいでいいんじゃない。
俺的には明日からでもケロッとテレビ出ててもいいと思うけどね。
まぁ、イメージで売っている芸能界としてはそうもいかないんだろうけど、関係者は対応が大変だろうね。
こう言う時って、だいたいまったく関係ない一般人があれこれ騒ぐんだよなぁ。
終いには何にも被害を受けてないくせに見損なっただの、テレビ出て欲しくないだの行っちゃうんじゃないの?
そして俺の嫌いな奴らランクキング上位の芸能リポーター。
くだらないことを並べて騒ぎ立てる。こんな時くらいしか見せ場ないから頑張っちゃうんだろうね。
昼間のワイドショーでは、うざ~いりポートが日々繰り広げられるのだろうか。
でもジャニーズだから逆にどの局もだんまりかな。
他の事務所だったら、くだらねぇ~リポートの連発になるだろうけど。

地デジへ対応を進めている総務省の鳩山大臣が「国民に(テレビの買い替えなどで)負担をかけるアナログ放送停波のキャラクターなのに恥ずかしい。最低の人間としか思えない」とコメントしたそうだけど、そうして推進て買わせておいて、今更10%還元、既に買い換えた人には何もなしなんてバカな政策やっている、あんたらの方がよっぽどふざけてて恥ずかしいよ。
キャラクターなんてどうでもいい、おまえらの政策をまず見直せ!
人の税金をなんだと思ってる!!


といったところで、それより大事な競艇の話題。
大村マクール杯(G2)ですが、相変わらず記念組みが強さを見せつづけているわけであります。
そんな中、一人気を吐いている若手B1選手がいる。
「青木幸太郎選手」
初日、2日目と5コースからの捲りを見せるわ、今日は今垣からしっかり逃げるわで、素晴らしい暴れっぷり。ここまで4日間4走で1着3本と素晴らしい成績!
彼は今期4点台であるにも関わらず、明日を待たずして準優当確。
こう言う選手がいるから面白いんだよ!
明日もしっかりと上位着とって準優も1号艇と行ってもらいたい!
しかしこれだけ好成績だと既に人気もついてしまっているから、美味しい舟件にはならん。
後は優勝戦メンバーに入ったときが狙い目だな。虎視眈々と狙うとするか。
そしてもう一人は服部先生!!
今日まで5走でオールピンで明日迎えるは1号艇。
こりゃ完全優勝しちゃうね。
何かと面白いG2マクール杯、皆さん注目してみておくれ!!

しかし時が経つのは早いもので、先月スキーに行ったかと思ったら、来週からはもう小春日和なGW。
GWと言うと競艇も熱くなる!
お盆や、年末・正月シリーズと同様にGWも地元選手が地元水面に帰ってくる期間。
濱野谷、作間がフライング休みとなっているため少し寂しいが。。。
多摩川さつき杯には中野、斎藤、熊谷、阿波、角谷、田中豪、石渡、長田など、東京を代表する面々が揃う。
一方の平和島は、三角、村田、矢後、野澤、一瀬、福島、山田、大西、鳥居塚、梶野など、こちらも楽しみな面々。
う~ん悩む。どちらも捨てがたい。A1以外の出場選手も含めて、どちらも面白いシリーズになりそう。
どうせなら、バラさないで毎年持ち回りとかでどちらかでの開催にすれば結構集客するし、面白いシリーズになると思うんだけどなぁ。
まぁそれぞれの場で売上の問題もあるから簡単にはいかないんだろうけど。
でもこれで江戸川が再開したら更にバラけることになるから、もっと寂しくなるんだよなぁ~。
何とかならんかね。
まぁごたごた言っていても仕方ない。
GWはさすがに予定も入るだろうから、あまり競艇に浸かってばかりいられないが、地元の平和島には1日くらい行かなくてはならん。
競艇を守ってくれている水神様に申し訳立たないし。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【競艇名人戦】新たな名人戦誕生 [競艇]

そろそろこのブログの存在感を示すために、SEO対策でもしようかなぁなんて色気が出てきた今日この頃。
何せこのブログ、思いつきで始めたわりにはかなり続いてるし、他の競艇サイトと違ったタッチで良くできた文章だと自画自賛しているわけであります。
でも突然飽きて辞めてしまうことも否定できないし、あまり目立つと過激なことは控えなくてはいけなくなるから、細々とやっていこう。熱烈な濱野谷ファンとかに狙われたりしたら困るし。。。

という事で、まずは先週一度も触れなかったが、競艇名人戦(G1)が鳴門競艇で行われておりました。
山崎毅選手が堂々のイン逃げで優勝し、新たな名人誕生となりました。
「山崎毅名人、G1優勝おめでとう!!」

今節は地元でもある瀬尾に注目が集まったシリーズだったが、優勝戦3コースからツケマイに出たが届かず。
3着。
49歳にしてなおスタートタイミングは競艇界トップと言う瀬尾(去年前期の平均スタートはコンマ1台を切る勢いだったらしい、、、恐ろしい)、地元水面だっただけに悔しいだろうが、来年もまた注目選手になることは間違いないでしょう。
が、しかし!
名人戦の出場資格は48歳以上となっているが、来年はその資格を手にするモンスターがいる。
そうです、中年の星「今村豊」選手
普通にG1でドリーム戦選出され、若手と対等以上に渡り合い、優勝戦にまで駒を進めてくる実力者が来年は参戦してくるかも知れないのです。これは怖い存在です。

まだまだそれだけではありませぬ!

実はグランドマザーこと「日高逸子」選手も来年は資格を得るわけであります。
女性初の名人ってのもありえる!!
う~ん来年の名人戦は楽しみかも。

今年の名人も無事に決まったところで、本日からG2マクール杯が大村競艇場で開催されております。
初日1Rから注目の大澤が登場、続けて2Rに飯山&長畑、3R中村と期待の選手は立て続けに前半レースに登場。
飯山が1コース2着以外は3選手とも着外と、まぁ妥当な発進になったが、一節間彼らには密着していきたいと思う。
一方銘柄級が登場したのは3Rの服部からとなったが、それ以降の1着は服部、原田、今垣、松下、服部、今垣、原田、中島、松井と、なんとも格の違いを見せ付けた。
唯一6RにA2の金子が1着を獲ったのみ。
こうなると面白くなくなっちゃうよなぁ~。
簡単に前付け入れて、やられちゃうんだもん。
記念オーラに負けず、堂々と渡り合える選手を見るのも楽しみの一つなわけで、「おぉ銘柄級相手にやるじゃんけ~」ってのがいないとさ。
まぁまだ始まったばかりだからこれから動くかもしれんが、準優勝戦1号艇に一人くらいA2かB1が乗って欲しいね。


最後に1つ!!
いち早くチェックしている人もいるでしょうが、トーキョーベイパイレーツの新メンバーが本日発表となりました。(『トーキョーベイパイレーツ シーズンⅡ』と呼ぶらしい)
平和島ではお馴染みの選手達だが、思っていた以上にメンバーは一新されている!!
で、注目の新メンバーは以下の11名。

 熊谷選手
 長岡選手
 三角選手
 濱野谷選手
 田中選手
 村田選手
 阿波選手
 飯山選手
 作間選手
 中野選手
 福島選手

田中、福島の両選手は予想外。そして仁くんがいなくなたのが少し寂しいが、まぁまた来年も入れ替えがあるだろうから。
お披露目はGW中に行われる予定だから、これはマストで行かなくては!!
他詳細が知りたい人は平和島競艇場のHPでチェックしてくだされ。
nice!(0)  コメント(0) 

政権与党に物申~す!! 俺は完全に怒ってんだ! [競艇]

この前ニュース見てたら、ETCの取り付け給付だとか、車の購入者に対する給付だとかわけのわからないことばかりやっているバカ与党共が、またわけのわからないこと言い始めているらしいね。
なんでも、省エネ家電を購入した人に5%の給付を出すだって。
今までの定額給付金の時から野党はばら撒きとか批判しているけど、もうそんなレベルじゃないね。
アホ過ぎる。
ETCについては、高速代を安くしただけで十分にメリットがあってETCつけようって人は増えるんだから、更に取り付けを手助けする必要は無い!
何より、前からETCを取り付けている納税者には何のメリットもないし、今から取り付ける人も、安くなるならつけようと思っていたところで更に安くなって「儲けぇ」くらいにしか思ってねぇよ。

それに車購入者に対する給付。
これから買い換える極限られた人にしかメリットの無いバカ法案。
車乗っている皆に平等なものでないといけないんじゃない?
自動車税を割り引くとかさぁ。
しかも車を持ってない家庭は税金だけたんまり”盗られて”、何の恩恵もあずかれないわけじゃん。
どこに利権が絡んでいるのか、圧力がかかっているのか知らんけど、苦しい自動車産業のための経済政策?
苦しいのは自動車産業だけじゃねぇし!
こんなバカな話ねぇよ。

最後は省エネ家電の何がし?
テレビは黙ってても地デジになるんだから買い換えなくてはいけないんだから、そんなことやる必要ないでしょ。
今まで散々「テレビ見れなくなりますよ!」って煽って買わせといて、素直に買った奴は損するって寸法。
国がそんなことしちゃダメだろう!

どれもこれもどこに利権が絡んでんだかしらねぇが、政府のやることはバカ過ぎるよ。

一方で、若い人はあまりピンと来ないかも知れないでど、電話を引くときにNTTに支払う電話加入権てのがあるんだが、簡単に言えばNTT回線の電話番号を使う権利ってこと。
珍しい番号とか、ゴロ合わせで企業が使う番号なんかはこの権利を売り買いして取得したりする。
しかも課税対象になる立派な資産として国も認めたものです。
現在は3万6千円、ナンバーポータビリティー前は7万2千円かかった。
10数年前からすんでいる人で家に電話を引いている家庭は漏れなく7万2千円をNTTに支払っているのです。
で、この権利なんだが、最近はナンバーポータビリティーも進んで光電話などにする家も増えてきているせいもあってNTT回線は必要なくなり、解約するケースが増えている。
しかしNTTと解約するにも関わらず、この電話加入権は戻しません!とか抜かしている。
終いには、この加入権制度自体を廃止するなんて言ってやがる!
だったら、今まで払った人たちの分は返せよ!!意味わかんねぇ。
これは使用する権利であって、それを使用しないって言ってんだから返すべきでしょう?
この問題については団体で裁判を起こしたりもしているから、今後も注目したいね。
光電話などに入ってNTT不要になった人たちは、まだ解約にしないほうがいいよ!
休止状態にしておけば権利は持ったままになるから、休止にして行方を見守るのが得策。
ちなみに、現在のNTT加入者に全て返すと4兆円超になるようで、まずNTTは潰れる。
でももともと国がやってきたことなんだから、国が責任もってやるべき!
変な経済政策ばっかりやってないで、こういうの責任もってちゃんとしないと!
4兆円も使って何とか給付金なんて意味ないのやってる場合じゃねぇよ!!
「ダメ政府!」

ちなみに、車の買い替え、ETCの取り付け、地デジテレビの買い替えなどなど全て去年済ませたから、俺はこの経済政策で1つも得をしません。税金はたっぷり持っていかれているのに!
こういう人はすごく多いと思う。この政策で恩恵を預かる人より多いはず!
てことは、自民党は良かれと思ってやったのに、票を逃がすことになるんじゃない?
ちょっと熱が入っていまったが、最後に1つ、もともと無党派だけど、次回の選挙からは何があっても絶対に自民・公明には投票しないとお伝えしておきます。

珍しく、競艇意外で熱く語ってしまったので、軽めに競艇を。
来週からは早くも今年最後のG2マクール賞が大村競艇場で開催。
大村競艇場は舟券買ってポイントが貯まる、斬新な競艇場。どんどん舟券を買いましょう!
出場選手もG1ほどではないが、他の記念と被らないためなかなか豪華なメンバーが揃っている。
まずは長畑友輔、大澤大夢、飯山晃三、中村尊など、このあたりは注目したい。
他には、今垣、松井、服部、山崎智、原田、瓜生、赤岩、菊池、中島、井口などなど。
前に上げた選手も記念組みと一緒に走ったら間違いなく人気はつかないと思うが、高配当が欲しい方は狙ってみる価値のある選手達だから注目しておいたほうがいいよ。
俺の万舟グランドスラム今年最後のチャンスはこのメンバー達に託す!
そして、恩恵にあずかれない数々の給付分は競艇で頂かせていただきます。
競艇日本に生まれてよかった!
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【平和島55周年トーキョーベイカップ】魚谷選手圧勝!! [競艇]

平和島55周年記念トーキョーベイカップは昨日優勝戦。
コンマ08のトップスタートで堂々のイン逃げを決めた魚谷選手の優勝で幕を閉じました。
魚谷選手、今年初のG1制覇おめでとう!
来年の総理杯、平和島でまた待っているよ~!
2009041216570000.jpg

しかし昨日の優勝戦、東京支部だけの優勝戦はかなわなかったが、実に良いレースだった。
1号艇 魚谷
2号艇 今村
3号艇 西島
4号艇 飯山
5号艇 湯川
6号艇 濱野谷

言うまでもなく、魚谷はやはり機力、勝負強さで勝り、準優勝戦でも唯一のイン逃げを決めている。
モーターが良いときの魚谷はやっぱり怖い。一昨年のMVPは過去のものではない!
インブッチギリの圧勝は「お見事」の一言だった。

しかしもう一つのドラマが。

あの6号艇濱野谷が地元の意地を見せて、前付けに動いた!!
地元でも滅多に前付けなんて見せない濱野谷が。
展示は2号艇今村、3号艇西島が張って「1236 54」・・・・
これじゃ伸び方であるダッシュ勢の格好の餌食。こんな進入になるわけない。
本番どうなるか?
考えられるのは2つ。

①濱野谷は動かずに枠なり。
②西島が退いてダッシュ、今村は深イン嫌ってターンマーク起こしで濱野谷2コース取りきり。

この進入のキーマンは西島!
初日から見ていた人はわかるとおもうが、今節の西島は前付けに動くことが少なかった。
逆にカド戦の方が戦えている気がするし、勝利者インタビューでも伸びが良いなんてコメントも本人から出ていた。
2本のイン寄りのレースではチルトをマイナスに落としていたのに、3日目からはチルト0、時には外枠から+0.5なんてのもあって、3コース意外は全てダッシュ戦をしている。
あんまり伸びるイメージが無い西島だが、今節は確かに伸びがついているし、前付けに動く気配も見せないことで結構注目していた。
優勝戦前には「展開つける足はある」とコメントしているし、間違いなく引いてくる。
すると今村は無理に前に入るより、いつも通りのターンマーク起こしを選択するに決まっている。
飯山は展示でピット遅れたが、本番はついていくはず。そして出した答えは
「162 345」の進入とみて予想!

そして優勝戦!
ピット離れで飯山が遅れた~まさか本番も遅れるとは、、、これは想定外~!!
そして注目は濱野谷。
ゆったりと1マークに向う。。。。えっまさかの枠なり???
と思ったらそのままインコースに入った!!
しかも1コース獲る構え、、、
「ウォーー!!」と本場は大きな歓声。
こう言う瞬間なんだよねぇ~、やっぱ本場はいいなぁ~と思う。
もちろんレースも生に限るけど、場内の熱気と言うかなんというか、肌身にしみる「ブルッ」とする瞬間ですなぁ。
このどよめきは優勝戦リプレイでもわかるから是非ご覧あれ。

でもでもでも勿論1コースは魚谷が譲らない。
西島は入る気配を見せない。そうなると今村もやはりターンマーク起こしで3コース、西島はダッシュの4カド!
進入の読みは飯山の6コース意外バッチリ!
しかし、、この飯山6コースが実は痛い。
買った舟券は、濱野谷の本気に賭けて、魚谷、濱野谷の折り返しを本線としていたが、3着の湯川は買ってない。なにせ6コースと思っていたから。。。最内は5コースで飯山か4コース西島が指すと想定していた。
しかしその5コースに湯川が入るとは!
甘かった。。。。

そして優勝戦!!

トップスタートは魚谷でコンマ08、続く濱野谷はコンマ09!
深くなった二人が0台をブチかましトップスタート!
こうなるとイン逃げ逃走はやむなし。
バックに向いてからの魚谷はブッチギリ!
続くのが握った今村、差した濱野谷、その内をついた湯川がグイッと伸びてくる、、、と思ったらキャビった!
その隙に更に内をついた飯山が伸び返し!
よっしゃ~結果的には読んだ展開!
2マーク展開で差しに構えた今村が若干もたついた間に、握った飯山が抜ける。
2周目1マークで完全に164の隊形となりそのままゴール。
結果的には的中!!

しかし今回の濱野谷の選択は素晴らしい!!
この日の流れは気温が高いこともあってダッシュ勢は苦戦していたので外からついていたところで、1号艇の魚谷の足を考えると勝てる可能性は少ない。
2コースなら3コースから握る可能性の高い今村に魚谷が抵抗する形ができれば、展開見て差しきれる可能性も出てくる。
しかもスタートもコンマ09、負けてもなお素晴らしかった!
「見直したぞ濱野谷」
地元ファンも納得の負けだっただろう!
魚谷の優勝も勿論だろうが、濱野谷のあの気合にゴール後も本場はざわついていいたわけだ。
やっぱり今年は気合が違う、賞金王出場決定まであと7ヶ月、まだまだ見せてくれるでしょう!

しかし終わってしまったねぇ~。
異例の2ヶ月連続で周年開催となって、次回は来年3月の総理杯まで平和島には記念がやってこない。
寂しい限りでございます。
次回生で見れる記念は6月の戸田グラチャン。
待ち遠しいぃ~。
まぁまずは、来月の笹川賞もしっかりと頑張らねば!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【トーキョーベイカップ】平和島春の乱 [競艇]

平和島55周年記念トーキョーベイカップがいよいよ始まっております。
地元の今期初の記念レースと言うことで、火曜日はベイカップ休暇を慣行し、選手紹介から観戦
いやぁ~、それにしてもええね選手紹介からちゃんと見れるってええねぇ。
カーーーッ(始まるぞーーーっ!)って感じがいい!
と言うことで、初日1Rからがっつりとやったわけだが、初日はやや苦しんだ。
これは相場が出ているモーターと、平和島巧者や地元選手が順調に着を重ねたため、あまり大荒れとならず、中間配当が多かった。これには一番泣かされる。
40~90倍程度の中間配当は一番買い辛い。こう言う場合に一番効果的になのは、ボックスか流しと言う買い方となるが、この流れを感じ取って切り替えるのがなかなか難しい。
俺の場合は、誰が展開をつくって誰が残るかを考えるのだが、展開とは色々と考えられることは言うまでもない。ようは誰が仕掛けてどういう展開となうかを考える。
例えば、4コースが捲ったら普通最後に捲られる1コースは一番不利になるので、可能性としてはまず捨てる。
捲り差しなら勿論1コースは残る可能性は大きいけどね。
しかし、捲っているのに1コースが2、3着に残す展開、これは俺にとっては非常に泣かされる。
4コースが捲る展開を考えると、外の5コース、6コースがついてくると考える。
これは競艇をやっている人にとっちゃ理解いただける理論だと思う。
そして内の艇では2コースが一番自由が利くと思っている、どちらにせよ捲ったら1コースは一番最後に一番影響を受けるのだから不利なはず、逆に5コース、6コースは特攻隊長についていけば道が切り開かれているのだから一番展開をつける艇番になるはず。しかし結果は捲ったのに、4-1-2、4-2-1、4-3-1とかになってしまう。
これは捲ると読んだらなかなか買い辛い。
いわゆる、イン逃げまたは、2の差し、3の捲り差しも視野に入れたボックス買いになるはず。
しかし結果は1番配当が高いと思われる4-2-1の着順になるわけ。
ボックス買いした人は、「おっ!一番高い配当がついたぁ~」て感じになるだろう。
展開は違っても取れればいいわけだから。
しかし、展開がビンゴなだけに獲れないこちらは相当悔しい!
これじゃまともに予想したら獲れない。だから捲ると想定しても流しで買うように切り替えなくてはいけないのだが、なかなか流れ読んで切り替えるってのは簡単なものじゃない。
まぁそれができるなら、もう少し勝てるでしょう。

まぁ言い訳はこれくらいにして、レースはと言うと。
まず注目を浴びていたエースモーター26号機。前回の54周年記念で中野次郎が乗って、見事に優勝したモーターなのだが、中野も「誰が乗っても出るモーター」と言い切った素性を持つモーター。
そして今節は村田がそれを手にして注目を浴びている。
確かに昨日のレースを見る限り、いい!!
後はムラッシュがどれだけ勝負強さを見せられるかにかかってくるが、まず予選突破してくることは間違いない。
後は魚谷、飯山辺りが上位でモーターで、それを伺わせるだけの走りをしている。
飯山に関しては、2日目までオールピンで、6号艇からもチル3炸裂で1着を獲っている。
残すはセンター戦ということを考えると、間違いなく予選上位で通過となるとお伝えしておきます。
他の東京勢も今節は奮起しております。
濱野谷、村田、中野、作間、斎藤、山田、一瀬とレース内容もさることながら、準優を狙える位置につけており、大いに期待できる結果でここまできている。
山田は6コースから1着を獲っておいて1コースで3着と非常~~~にもったいないことをしてしまった。
濱野谷はあまりよくないが、ドリームで1着をとっているため得点的には助けられている
中野、斎藤はオール3連対と奮起。
作間は1号艇だけはしっかり1着とって後は大敗がないいつも通りの運びで6点を守っている。
一瀬は初日こそ連勝だったが、昨日は痛い痛い6着。もったいないよぉ~。
そしてエースモーターの村田だが、5着を1本とってしまっただけにもったいないことをした。
まぁでもあのモーターパワーを見る限りは予選突破は硬いでしょう。
まぁこんな感じでだが、今回の東京勢は期待できる!!
東京支部の代表が集結しているだけあって、情報共有ができていて、皆ペラが上手く行っているんだろうね。

他には久々に大暴れの予感をさせているのが魚谷。
超抜の村田に負けないんじゃないかと言うくらいいい。
昨日の4Rを見た人はわかると思うけど、2コースから差したときのかかり具合と、回ってからの押されていくような出足、これはかなり仕上がっているように見える。
ここまでは得点率も上位だし、もしかしたら飯山にとって怖い存在になるかも。
そして王者松井は何とか着をとっているが、やはり苦手っぷりが出ているね。
昨日の12Rも1マークでのもたつき加減はらしくなかった。危うく森高に捲られそうになってたし。
まぁ俺は森高の捲りを信じて買ってたから、そのほうが良かったけどね。
ああいうレースで一発かますんだよ森高って奴は、俺はわかってるよ!
でも期待に値する責めだったぞ。しかし惜しかったなぁ~!
まぁなんにせよ松井は準優が精一杯というとこだろうか。

もしかすると優勝戦、全艇東京支部なんてのもありえるなぁ~。
その時ベイ吉さんが優勝戦実況担当だったらこんな感じだろうか。

『さぁ水面は全艇東京支部となりました!55周年トーキョーベイカップ優勝戦。
東京支部の大逆襲、地元水面は譲れない、これはプライドの問題です。
強い東京支部、全部お見せします。
平和ぼけのニッポンに「平和島春の乱」が巻き起こる。
誰が優勝しても東京支部と、これお伝えしておきます。』
nice!(0)  コメント(0) 

64期コンビがG1でW優勝 & 仰天ニュース!! [競艇]

驚きのニュースが飛び込んできました!!
桐生競艇、今期限りの廃止が決まりました。
どうやら以前、売上の問題から笹川グループと桐生市の対立し、もめにもめたのち桐生市が撤退、それからは主催がみどり市に移ったが、やはり売上の問題はくすぶっており一昨年から再燃、関係各所で協議を重ねた結果、今期での廃止が決定となったようです。
これで最北端の競艇場がなくなってしまうことになります。
こうなると、この前行っておいて良かった~、貴重な経験となったよ。
これで全国競艇場は23場になってしまう。。。と思ったら、既に24番目の場の建設を始めているだと!!
知らなんだ~そんなこと全然知らなんだ~。そりゃそうだよなぁ~だって公表されたのが今日なんだから知らなくて当然だよなぁ。
しかしここで更に更にクリビツどん!!
なななななななんと!建設地は

川崎

そうです、ザ公営ギャンブルの街 川崎
キターーー!!これで3大公営ギャンブルが揃う~!!
場所は浮島公園があったところ、いわゆる高速の真下で既に着工しているとのこと。
ここにきてアクアラインの値下げも決まり、主催者側は追い風ムードで「喜び~」らしい。
競艇から縁遠かった千葉の客を取り込めると、協会側も期待しているようです。
完成予定は来年の7月、工期通りいけば8月には開設記念が開催されるようです。
これに伴い神奈川支部が設立、これからデビューする神奈川、千葉の選手は神奈川支部所属も出てくることでしょう。
現在他の支部に所属している選手については、各選手任せだそうです。
神奈川・千葉出身となると、飯山、作間、高橋などが東京支部から移るなんてこともありそうだよなぁ。
逆に群馬支部は解散、東京支部と埼玉支部と神奈川支部に分散になるようです。
「智也、神奈川にカモ~ン!」

そして我々も来年からはホームが平和島から川崎に移ることになる。
今までお世話になりました。良い思いを沢山させていただきました。
来年からは、川崎がメインになりますが、勿論今まで同様に平和島さんにもお世話になります。
今後もよろしくお願いします。
しかしどんな水面になるのだろうかねぇ~。楽しみです。

さぁ住之江&蒲郡のG1ですが、見事に64期コンビがW優勝!!
松井選手、服部選手共にG1優勝おめでとう!!
終わってみれば二人して、危なげなくイン逃げ独走。
今年40歳を迎えるベテランが圧倒的な強さを見せつけたわけです。
彼らについては今までも散々書いてきたので、もはや書く必要はないでしょう。
この強さは何時まで続くことやら。。。

昨日の予想では1-3-4にと言いましたが、申し訳ない。
住之江は結局、坪井がしっかり回って1-2-3のド本命、7.4倍で決着となってしまった。
しかし、吉川。昨日の優勝戦もコンマ02のトップスタート。
住之江というインが最も強い水面で、無風状態だったから、結果的に123で決着したけど、あれは十分に1着とりにいける勝負強さ。
4着と敗れながらも、「吉川すげぇ~なぁ~」ついつい出てしまう。

一方、蒲郡はまさかの5艇スロー。。。そうなっちゃうかぁ。
1着とるためには、ダッシュすべきだと思うんだがなぁ~。
確かに石川がもう少し強引に前付けすれば深くなるからダッシュも効いただろうけど、割とゆったり入ったからあれじゃダッシュも効かないって判断かな?

まぁ結局どちらも、二人意外の見せ場はなく64期コンビが圧勝。
その二人が、来週からの平和島55周年トーキョーベイカップに参戦してきます。
しかし、平和島ではこうは行きませんとお伝えしておきます。

注:今日も読み応えたっぷりでお伝えしましたが、今日の日付をしっかりお考えくださいとお伝えしておきます。
nice!(0)  コメント(0) 
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。