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【グランドチャンピオン決定戦 2日目】石田、今垣、平田、服部、湯川!! [競艇]

開幕してしまいましたなぁ~。
開会式も立派なもんだったよ。
平和島にしても、多摩川にしてもイベントステージがイマイチだけど、戸田はホールのような素晴らしいイベントステージがあるから、開会式も豪華だった。
できれば生で見たかった。。。
さてレースの方はと言うと、SG初日だけに、さすがに半分くらいイン逃げ決まるだろうと思いきや、インはやっぱり弱いねぇ。
イン逃げわずかに5本、逆に3コースから5本決まってる。
しかし3コースから捲ったり捲り差したり、4コースが捲ったり、インが逃げたりと、やっぱり戸田は難しい。
しかし、1コースが勝っても、3コースが勝ってもオッズに差ほど開きはなく、30~50倍程度の配当が多い。
120番人気でも300倍程度と言うのが、人気割れているしている証拠です。
そんな色んな展開を考える中ドンぴしゃで12R全勝している人がいたら師匠と呼ばせて頂きたい!

そしてレースのほうだが、まずは1R1号艇で我らが作間が早速の登場。
1Rで1号艇・・・最近の作間見ていると「勝てなそう」と思ってしまった。
これで勝てなかったら、今節は作間の舟券を1回も買わない! と心に決めて作間の舟券から始まった今回のグラチャン。
結局作間は逃げるも3着と見ていた6号艇渡邉が2着でゴールで外してしまった。配当は万舟で荒れた幕開け。
しかし、しっかり逃げたわけだから良かった。作間は次走も6号艇を3着と初日は上々のスタート!
地元のリーダー平石和男選手も1着3着、東京支部期待の飯山泰選手も勝ってるし、関東勢なかなかのすべり出し。
まぁまだ勝負はこれからだけど。

昨日のブログで勝手に注目選手を挙げさせていただいた通り、石田政吾&大田和美の二人に密着しているわけだが、今日の3R、1号艇大田、2号艇石田でいきなりガチ勝負。
う~んこりゃぁ参ったぁ。どっち買えばいいんだ?
悩みに悩んだ挙句に、石田本線で大田の折り返しも抑えつつで組み立て。
予想通り石田と大田の一騎打ちになったのだが、3着の江口は完全にノーマーク・・・まぁ仕方ない。
大田は2走目5着となったが、まぁ6号艇で5着だし、これから連帯して準優にはちゃっかし乗ってるなんでオチになるでしょう。

一方優勝候補筆頭に挙げた山崎智也だが、今日は1号艇、6号艇の2回走り。
1号艇はしっかり逃げたものの、6号艇6着は大きかった、これは1つでも前に行きたいとこだったが、まぁあとは中のコースだけだからまだまだ望みはあるでしょう。
しかし、エース機にしちゃ、ちょっと元気が無い。
低調モーターの飯山の方が力強さを感じる。
大丈夫だろうか。。。しっかり仕上げられるだろうか?

そして勝手に予想をしたドリーム戦。
展示を見て昨日の予想を完全に覆し、やっぱり松井を本線に組み立て。。。すまぬ。
で、対抗は今垣、魚谷、濱野谷。
1マークで松井は堂々押し切るが、今垣が鋭いところ差して2着突き抜け、2周目では松井を捕らえる勢い!!
やっぱ光艇強い!!
結局つかまらなかったが、王者にあそこまで迫れるのは今のところ今垣だけでしょう。
で、問題は3着・・・魚谷で決まったと思ったのに、湯川が・・・
やっぱり足いいのね。3連覇もありうるな。
それにしても全盛期の魚谷ならあんなの抜かせない!
やっぱり魚谷の旬は終了していたか。いつ来るかいつ来るかと待っているのだが、一向に来ない。
今日のレースを見る限りでは今節も苦しい。
結局湯川は外していたからこのレースを逃がしてしまったが、しかし今垣は今節もヤバイです!!

あとは今日目に付いたのは服部!
足は良さそうで、上位あるんじゃなかろうか?
嬉しい優勝候補が現れたとお伝えしておきます。

最後に今日の注目レース。
先に書いた12R今垣の追い上げもすごかったが、その前の11Rの平田を見てやってください。
吉川との3着争いは3周目までもつれる展開
それまで握って握って握り倒した平田だったが、3周目ホームで内にいたのは吉川、しかも半艇身出ている。
こりゃ勝負あったかと思った矢先、ここでも握り倒した平田があの吉川をつけまわって沈めた!
結果的には小回りの菊地に交わされ4着に終わったが、こりゃ今節なかなかのダークホースになりそうだとお伝えしておきます。
まぁ一見にしかずです。リプをご覧ください。

まぁ、初日はトントンだったから良しとしよう。
明日から気合を入れなおして、全レース的中目指して頑張りマッスル。

しかし俺の注目選手はみんな好発進で「我ながらいいとこつくなぁ~」と自画自賛に浸っているわけであります。
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【SG第3戦 グランドチャンピオン決定戦】いよいよ明日開幕!! [競艇]

さぁいよいよ明日から始まります。
『SG第3戦 グランドチャンピオン決定戦』
場所は再び関東に戻して戸田競艇。
インが弱い水面でも知られております。
そして、俺が苦手とする水面であることもお伝えしておきます。

本日前検で、エースモーターを引いたのが山崎智也!
濱野谷に並ぶ関東エースが再び戸田で光輝く、そのお膳立てが整ったとしか言いようがない。
ただでさえ戸田巧者、好相性と競艇ファンなら周知の事実であるわけで、更にエースを引き当てたのなら、裏付けができたようなもの。
最近はあまり元気の無かった史上初の3連覇を目指す湯川も、久しぶりに出しているとの噂。
しかしながら優勝は山崎智也で決まりでしょう!

とは言ってもSGの中のSGと言われているグラチャン。そんなに簡単なわけがない。
他にも強豪しか揃っていないわけでありますから。

と言うことで、恒例の勝手に注目選手&優勝選手予想!
先にも言ったとおり、山崎智也は今回の優勝候補筆頭。

続いては、今垣光太郎。
前回、前々会と苦汁を舐めた光艇だが、今回こそリベンジとなるでしょう。
先日の三国G1では地元の期待を背負っての堂々優勝、しかも準完全優勝となった。
波は今年に入ってから好調をキープしつづけているし、今回も勿論優勝争いには参戦してくることでしょう。
きっと誰もが納得する優勝者となることでしょう!

それから、ここ最近押しまくっている二人。
太田和美と石田政吾。
石田は前回の三国G1で予選2位でありながら、惜しくも準優敗退となってしまったが、かなりいい戦いってた。
1着量産というより連絡みの走りが多い印象を受ける二人だが、SG準優勝戦には普通に乗ってて違和感のないところが強さを証明している証。
そろそろ花咲く頃だと思う。
今回はこの二人を完全に密着して舟検を組み立てたい! このように思っております。

最後に東京勢を一人暗いいれておかねばなるまい。
まぁ飯山泰でしょうね。
インが弱い戸田水面。じゃぁ強いのはと言うと?
伸びて・握って・捲れる選手です。
しかも今年の戸田競艇場で開催された関東地区戦で優勝に輝いているんだから相性バッチリなはず。
前検でも上位タイムを叩きだしているという事は、伸びがついている証拠。
伸びたら怖い捲り野郎が、関東最後の砦になることは間違いナイツ!

とこんなとこだろうか。
いつもならドリーム戦はウンチク並べて予想するのだが、今回はそこまで語らんでもいいでしょう。
本命『魚谷』で決まりです。
対抗に濱野谷・湯川・今垣。
買い目は、魚谷と濱野谷が軸で

 4-56-356
 3-456-456

これで決まりでしょう!
松井が1号艇だから配当もいいはず。

何はともあれ明日から、もちろん本場にも出向きます!
今年最後のSG生優勝戦ですから!
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ダブルG1シーズン2! [競艇]

しかし梅雨だねぇ。雨ばっか。
週末の昼間に晴れてたから、こりゃチャンスとばかりに車洗ったら、直後から雨。。。
まぁそんなもんす。
ところで最近、使っている髭剃り(シェーバー)がかなり古くなったから買い替えようと思って買い物ついでに視察。
最近では、チタンだとか、4枚5枚刃だとか各メーカーですげぇ競ってるよねぇ。
俺が使っていたのは3枚刃。
でも刃が多ければいいってもんでもないでしょう?それに、買わせといて結局そんなに変わらないんでしょう?と思いながら、ジレットの肌にやさしい5枚刃+1を、悩み抜いた挙句に購入。
早速、その晩に使ってみたのだが、これがすげぇ~滑らかで、そり味もそり心地も文句なし。
確かに今までチクッとすることあったけど、全然なく肌にもやさしい!!
ちょっとナメていただけに、満足度も十分。
風呂場ですげぇ~~~~(ジローラモ風)と叫んでしまった。
いやぁ髭剃りって刃が多けりゃいいってもんなんだね。進化してるわ。

さてそれではダブルG1の話題に。
三国、若松共に本日優勝戦。
三国は予想通り地元の今垣光太郎が2着1本以外はオール1着の予選トップで準優もイン逃げ圧勝。
そして先日書いた通り、期待の石田政吾が予選2位通過。
昨日の11Rに登場となったが、同組に2号艇 松井、5号艇 服部、6号艇 吉川と強豪揃い。
このレース俺の注目は4号艇の西村。
3号艇の安田は1マークで絶対握る。すると空いたところを差し抜ける足はある!!
しかも強豪が揃っているだけに西村の舟券は意外と美味しい!
本番枠なりでスタート!!
なんと西村トップスタートで捲りにかかる! が、石田が張った。
その懐に飛び込んだのは勿論、外にいた服部!!
抜け出したぁ~かと思いきや、内を差した松井が並んでくる。
この段階で、服部と松井の一騎打ち!!
ホームでも艇を並べてガチ勝負!!
半艇身出ていた服部が2周1マークで握り倒して勝負あり!!
いやぁこの二人、一緒に走ることがあっても、あんなにガチ勝負になることはあまりないだけに、実に見ごたえのある1戦だった。
興味のある人は是非リプレイを!!

そして今日の優勝戦。
内から、今垣、守田、服部、平石、松井、吉田。
3が服部、5が松井。。。これはこれは。
しかし、昨日の準優で唯一イン逃げを決めている今垣。
しかもスリットから1マークに向けてギュンと伸び返す感じだし、あれを見てたら外に誰がいようと今垣の優勝で間違いないと確信。
案の定、あっさりと逃げて、総理杯、笹川賞の鬱憤晴らし!!
「今垣光太郎選手、準完全優勝おめでとう!!」
実に簡単に優勝してしまったように見えたが、そう見えちゃうのが『光艇』と呼ばれる強さです。


そしてもう一方の若松。
こちらも昨日の準優勝戦では注目が!! こちらも11R。
1号艇が阿波、4号艇が矢後。
さぁこの二人、どうするの?
若松はチルト1.5なのがちょっと残念だが、これは見もの。
しかし矢後ワールド、チルトはねないなんて可能性もありえる。
ファンのためにも跳ねてくれと祈りつつ、スタート展示。。。むむむむむっ!!
矢後とか言ってる場合じゃねぇ~6号艇の村田まで跳ねてやがるぅ~!
おまえいつからそんな気が利くようになったんじゃい、嬉しいことしやがる!
注目は誰が6コースなのか、、、勿論ここはミスターに譲らないととばかりに矢後と村田は引き、矢後、村田、阿波の順、こりゃ誰が捲るんだぁ?
阿波には申し訳ないが、ここはカドの矢後が有利!
と言うことで、矢後で勝負!!
でいよいよ本番!!
チルト跳ね組みに注目が集まるところだが、なななななんと!5号艇3コースの篠崎が引っ張ったぁ!!
まさかの2対4隊形。
こりゃぁもうわからん。どうにでもなってくれ!!
そしてスタート!!
阿波がトップスタート!!
しかし伸びきらず万事休す。一方カドから襲いかかったのが矢後!!
しかし1コースは銀河の田村、こちらも意地がある、抵抗気味に回るもバックで突き抜けた!
続いたのが3カドとなった篠崎、こうなるとチル跳ね組みは厳しい!!
矢後が3着に喰らいつくも、長野にかわされ終了。
結局4・5・6コースが4・5・6着と惨敗。
まぁでも面白いレースだった。だから競艇は止められん!!

そして同じく準優12Rのシリーズリーダー魚谷。
久々に来たと思ったのだが、まさかのターンミスで坪井&笠原に差された。
その後も気合十分で激しい追い上げを見せるも届かず。
しかし、魚谷のこのレースのターンは酷かった。
悲しいがもう彼の時代は終わったと思わざるを得ないほどでした。
強い魚谷よ、早く帰ってこい!!

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グラチャンへの最終調整。 [競艇]

明日からはダブルG1第2弾!!
昼間とナイターで、10時~21時までG1を賭け倒せる、まさにG1祭りなのであります。
どちらを見るか悩む必要の無し!!
「昼万舟」に「夜万舟」とこちらもダブルで行きたいところ。

まずは昼開催のG1は三国競艇場にて開催される「モーターボート大賞」
こちらは、今垣、松井、服部と熱い3人を筆頭に吉川、菊池、白井、原田、森高、丸岡など。
しかし俄然注目本命は、今年のSGで2本とも悔しい思いをした、地元エースの今垣でしょう。
強かったにも関わらずSG優出がかなわなかったわけだし、今回は地元で鬱憤晴らしと行って欲しい!
関東代表としては次期エースの2人「中野次郎」「秋山直之」が参戦。
中々期待できる2人だが、中野はこの前の笹川賞での酷さを見ると、どうだろうか?
秋山は十分期待できるが、風の強いことで知られる三国だけに、どれだけブンブン握れるだろうか。。。
他、個人的な注目は石田政吾!!
大田和美に続き、俺的な注目選手なわけであります。
石田もまた、記念で目立った強さを見せているわけではないが、出場すればなんだかんだ言ってそれなりの成績をコンスタントに残せる選手。
彼もいつSGをとってもおかしくないと思っております。


そしてもう一方は若松競艇場にて開催される57周年記念。
こちらは今村、濱野谷、山崎、魚谷、坪井、田村、湯川など。
新生トーキョーベイパイレーツからは、濱野谷に加え、阿波、村田、田中が出場。
関東は2大エースに加え、パイレーツ3人に須藤もいるのだから誰か活躍してくれるでしょう。

ちなみにこちらの注目選手は自由人「君島秀三」
おそらく人気はつかないことでしょう。
でも何をやらかすか分からんよ?
先週の唐津のG1では惜しくも準優敗退となったが、調子は悪くないでしょう。
メンバーによっては高配当も狙える選手だし、追いつづけても損はさせない選手!
大いなる可能性を信じて、6コースの君島秀三に是非ご注目!

ちなみに先ほど話しにあがった大田和美選手はこちらに参戦となるが、勿論注目株とお伝えしておきます。
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『深川真二』選手 G1初制覇おめでとう!! [競艇]

ここ最近めっきり更新が減ってしまった。
「G1が2節も開催されているのに、更新なしか!」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。(いないか!)
最近は少々忙しく、あまり更新をする暇もあるとかないとか。
しかしながら競艇にだけはがっつりとかじりついているわけであります。
両節とも本日優勝戦になるが、その前に!
1年半もの間休んでいた『江戸川競艇場』がいよいよオープン!!
オープニングシリーズは作間、飯山、石渡、村田、田中豪、山田が参戦で本日優勝戦。
江戸川代表に選ばれる作間が師匠である『江戸川鉄平』こと石渡鉄平を差し置いてドリーム戦1号艇。
にも関わらず、飯山に差される失態。結局成績もイマイチで優勝戦にも乗れず。。。
今年の作間はダメだねぇ。期待に値しない走りが多すぎる。早く戻って来い!!
しかし、東京3場の中で最もコアなファンが集う江戸川競艇場、ガラは悪いが非常に味のある良い競艇場です。
夏は川辺でビール片手に競艇観戦と、非常に気持ちの良い場所。
7月2日からは早速「江戸川大賞(G1)」が開催、この絶好の機会に是非とも江戸川へ!!
※しかしG1なのにA2の出場が多すぎるとお伝えしておきます。

さて、ダブルG1。
唐津では角谷、鳴門では濱野谷と東京支部が準優1号艇となった昨日。
角谷は佐々木のツケマイ気味の捲りに沈み撃沈、6着大敗!
濱野谷も田村に捲り差されたが、何とか2着残して優出。
ちなみに、準優1号艇で逃げれ無かったのは濱野谷のみとお伝えしておきます。
優勝戦は4号艇で濱野谷としては戦える枠かもしれないが、1号艇は王者松井、、、これ以上は言うまでも無いでしょう。
それはさておき、昨日の準優戦11R。
SG優勝戦と言っても言いくらいの豪華メンバー揃った。

 1号艇 坪井
 2号艇 魚谷
 3号艇 今村
 4号艇 池田
 5号艇 原田
 6号艇 井口

全員がSGタイトルを2回以上獲っている選手、これは豪華でしょ。
レースは坪井のイン逃げ逃走でブッチギリとなったが、注目は2着争い!!
原田が後続に2艇身~3艇身の差をつけて2着走るも、後走の池田が猛チャージ。
見る見る原田を捕らえて、結局は逆転。
延びも池田に分が合ったけど、すげぇに良いターンだった。
あれが池田の持ち味なんなぁ~好調の池田はあぁ言うレースできるんだ。今年はまだまだやるかもね。
一方抜かれた原田、あんなレースしてるんじゃなぁ~。。。


もう一方の唐津では昨日の準優戦、角谷を筆頭に湯川、菊池と1号艇総崩れの波乱。
でもこちらもやはり準優戦で見せてもらった。
準優勝戦12R。

 1号艇 菊池
 2号艇 瓜生
 3号艇 川崎
 4号艇 山崎智
 5号艇 山本修
 6号艇 君島

もちろんだが、俺の注目は「君島秀三」
久しぶりに大きな舞台で自由人振りを見せてくれるだろうと期待せざるを得ない。
まぁ結果、君島は何もできずに終わってしまったのだが、このレースの見せ場もやはり3着争い。
1マークで瓜生の差しが入って2-1、これで決まりかと思ったところ、こちらも菊地を追っていた川崎が猛チャージ!
2周1マークでは素晴らしい小回りターンで一気に菊地を捕らえて並走に持ち込む!
こりゃ川崎だと思ったら、2マークで菊地が外から全速握りっ!!
川崎はこの引き波に乗って勝負あり。
こちらも見ごたえのあるレースだった。

結局、巡ってきた優勝戦1号艇は「深川真二選手」
最近は、伸びがついててスタートも決めているのに何故か勝てない。。。先日の笹川賞だってそうだった。
しかし今回は地元での1号艇、ここは是非とも買って欲しい!!

と書いている間に優勝戦!!
5号艇の佐々木がダッシュつけて攻めてくるが、それを押しのけ1マーク先取り、バックに向いてからの出足は負けてない!
少々危なかったが、向いてからは一気に突き抜けて見事G1初制覇!
おめでとう『深川真二選手』
上瀧さんもさぞかし喜んでくれることでしょう!!
今日は地元で美酒に浸ってくれ!!

来週は三国、若松のダブルG1が開催、グラチャン組はこれが最後の調整になる。
これはグラチャンでしっかり勝つためにも要チェック!!
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【第36回 笹川賞】地元のエース 瓜生正義選手 優勝おめでとう!! [競艇]

今日は乗っけから競艇の話題1本でお届けしたいと、このように思っております。

「SG第2戦 笹川賞」は昨日を持って終了してしまいました。
競馬のダービーがあったせいで、テレビは全て競馬。NHKまで競馬中継やってたのにはクリビツどん!
そして、優勝は福岡が生んだ孤高の天才、瓜生正義選手となりました。
『瓜生選手、優勝おめでとう!!』
スタートで後手を踏んで万事休すと思われたが、見事な旋回で今村の懐を差して見せた。
これで一昨年の笹川賞に続き自身2度目のSG優勝。
モーターも上位ではなかったのに、2日目くらいから仕上げてきて、後半怒涛の追い上げで予選2位で通過したわけです。
昨日の優勝戦では、隠れ節イチと言われた今村の足に比べ、回り足・伸び共に上を行っていたように見えた。
展示気配を見ても、「こりゃぁ瓜生の差し入るわ!」と確信できるほど。
しかし瓜生から買わなかったのである。
なぜか?
『今村豊』に優勝して欲しかったからだ!
彼の優勝を夫婦揃ってハンカチを用意して待っていたのだから。
来年から名人戦参加となるベテランが若手相手に存在感を見せ付けて欲しかった。
だから今村と心中を決め込み、彼頭の舟券意外は買わなかった。
今村が優勝できなかったのは残念だが、舟券は取れなくてもまったく悔いはない。
そして、瓜生の優勝もまた納得の優勝だ。

優勝戦の今村はトップスタートのコンマ09と素晴らしいスタートを見せ、これは逃げたと思ったが、1マークで少々ターンマークを外しすぎた。
スタートで後手を踏んでしまった瓜生だが、その隙を逃がさずにしっかり差す。
バックで1艇身の差であったが2マーク展開によってはまだ今村の差しも届くか!と言う可能性はあったが、ここはすかさず地元の平田が援護に入り今村も万事休す。

この平田だが、準優勝戦でも2マークで藤丸のために援護し、藤丸の優出を助ける素晴らしい働きをしている。これが地元!自分の身を呈して先輩の援護をする。
一見汚いやり方に思えることもあるかもわからないが、素晴らしい技術だと思う。
別に妨害をしているわけでもなく、ただ後を追う選手の有利な進路を潰しているというだけ。
自分の進路が結果的に援護になっただけなのかもしれんが、どちらにしても大きな役割を果たしたことには違いない。
SGの準優勝戦、優勝戦であれだけ冷静にできるんだから、大した選手だ。
興味のある人は、リプレイがあるうちに福岡競艇サイトで確認してくだされ。
準優勝戦10Rと優勝戦の平田忠則を!

そしてその準優10Rの今垣。。。
前回総理杯に続き、またしても準優戦で不良航行による賞典除外。。。不運すぎる。
あれは俺が見る限り、普通にターンしたが波もありターンのかかりが甘かったため、少々流れて菊地に接触した感じ。
結果的に菊地は消波装置まで飛ばされほぼ航行不能状態となるが、かなり遅れながらも何とかゴールするも、翌日の特選では足はかなり落ちてたね。
でもあれは菊地のかかりも甘かったからあれだけ流れたような気がするが、派手に飛ばされた感じに見えたし、菊池の手前もあってか、厳しいながらも不良航行としたのだろうか。
まぁSGだから厳し目かもね。
繰り上がりが地元の平田だけに、ちょっと不信がる声もあがりそうだが。。。
でもレースを見ていたが、瞬間に「これはマズいか?」と思ったのは確か。
11R前には賞典除外が決まったが、う~ん、、、まぁ仕方ないかといった感じだった。
決して当たりに行ったわけではないが、結果的に当たりに行ったのと同じ感じになっているからね。
原田がよくやるのとは全然性質が違う。あいつのはすげぇ速度で当たりに行ってるし。
しかし今垣も菊地も無理しなければ二人して優出しただろうに、共倒れとは勿体ない限り。
今回については今垣も相当抗議したらしいけどね。

しかし今垣。
実質的には2節続けて優勝戦に手が届いているのだから流石だよ。
賞金王までまだ時間はあるから、それまでにはSGタイトル取るんじゃないかな。
気を落とさずに頑張れ今垣光太郎!!

もう一つだけ触れさせて欲しい。5日目の巨大配当!
SG至上最高配当の「199,840円」
SG初参戦でで5着6着連発だった「佐々木裕美」が5コースから捲り差しを決めてこの配当。
田村、平石、白水、魚谷が出ていながらこんなことがあるんか?
初日からずっと佐々木を狙ってなきゃ無理だよありゃ。
しかし欲しかったぁ~~


さぁそして今回の優勝で池田に続き、瓜生が賞金王を早々を当確。
敗れた今村も2着で1600万の上乗せで3600万。
賞金ランキングも一気にジャンプアップ。
賞金王ラインまではまだ遠いが、グラチャン、オーシャンも決まっているし、賞金王に是非とも出場して、久々の2000番台賞金王に輝いて欲しい!!


春の嵐が去った後は初夏の暑い戦い。
SGは再び関東に戻っての第19回 グランドチャンピオン決定戦in戸田競艇!
今年2度目の生SGとなるわけであります。
関東に住んでて良かったよぉ~。良かったねぇ~(もう中学生風)

グラチャンはSGでの競争成績で選考されるため、当然強い選手が揃うわけであるが、ここで笹川賞に出場しないでグラチャンに出場する選手を挙げてみよう!
岡本、江口、倉谷、濱村、烏野、石川、渡邉、松本、三嶌、福田、木村、石田、守田、横西、平尾、重成、佐々木、飯山、横澤、作間、中島、笠原、森高、森永、山口
と、笹川賞で選ばれなかったのが不思議なくらいのメンバーが多数出場。
女子は今回F休みだった横西ただ一人。まぁ実力で言ったら当然こうなるが。

という事で、早くも後3週間となった戸田グラチャンに向けて気持ちを入れ替えねばなりません。
笹川賞の収支は結局大きく負け越し。。。
あまり得意ではない戸田競艇場だが、リベンジを胸に誓っているわけでございます。
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