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【第14回 オーシャンカップ】圧倒的スタート力『菊地孝平』二度目のSG制覇! [競艇]

SG第4戦 14回オーシャンカップは菊地孝平選手の優勝で幕を閉じました。
『おめでとう菊地孝平選手!!』

圧倒的なスタート力でした。
節間の平均スタートタイミングはコンマ09。
SGですよ?
風の向き1つで、早々にリタイアになる可能性だってあるわけです。
最近ニュースでも大きく取り上げられているように九州は大変な天候に見舞われている。
福岡県に位置する若松競艇も今節はずっと天候が安定せず、風の強さも向きもレースごとに変化を見せていたし、時折水面が見えない程の大雨にも降られていた。
もっとも酷かったのが、予選最終日。
慎重にレースする選手が多い中、攻めて行った菊地は1着2本と一気にトップに。
後はトップスタートで逃げ2本。
お安い御用とばかりに準優勝戦、優勝戦ともにコンマ06のトップスタートでイン逃走。
優勝戦の1号艇に乗ってくる選手は足が良いに決まっている。その1号艇にコンマ06で出られたら他の選手は菊地のターンミスがない限り勝てるわけがありません。
これに勝てるのはコンマ00が見えると言われる田頭しかいません。しかも強烈な向かい風と言うコンディションでカドから行くしか方法はありません。
それくらい鉄板で強かったと言うことです。
この優勝戦で個人的に注目していたのが田中の前付けと西島の1コース取り。
田中は一切動かなかったが、展示では強烈に1コースを伺いに行った西島。
菊地は慌てて1コースに入るも、西島の舳先はターンマークにかかっていた。あれが本番なら菊池は違反になっていました。(まぁ前にもお伝えした通り、優勝戦で違反してもお咎めなしと言う変なルールですが)
「おぉ~やっぱ西島あるか!」と期待。
それくらいやって、思いっきり深くならない限り、他の選手に勝ち目はなかったからね。
濱野谷も突っ張る意思見せてるし、これは少々面白くなるかも。
そんな期待をして本番を迎えると、西島は2コースゆったりととりきる構え。
そうすると、1号艇の菊池もゆったりと1コース。
濱野谷は張らずに握るであろう徳増の後ろ、いわゆる4カド。
「はっ?」
だってそれじゃ普通の枠なりと変わんないじゃん!
実につまらん。こうなったら3コースの徳増が握るんだから。
「1-235-235」で決まりじゃん。
案の定、1着菊池が突き抜けて2着争いは「235」の3艇。
う~~ん。すこし面白いレースになることを期待していただけに、消化不良でならない。
やっぱり藤丸が欲しかった。
藤丸なら地元の意地を見せて本気で1コースを取りに行ってくれただろう。

結局は菊地の圧倒的強さで終わった。
まぁでも勝つべく選手が勝ったわけです。
そして賞賛すべきは優勝戦のスタート。
1~4コースまでがコンマ0台と言う素晴らしいスタート。
SG優勝戦でフライングを切ると、1年間はSGに出場できなくなると言う罰則がついてくるため、普通は慎重になり、一艇身の全速が目標となるところなのだが、昨日は一番遅かったのが快速王子こと6コース湯川で、コンマ14。それでも決して悪いスタートではない。
スタートの早い選手が多かったから引っ張られたのだろうが、あの濱野谷もコンマ09と、今節一番のスタートを決めたわけです。
普段からこれができると本当の「ムテキング」になれるのでしょうが。。。
それから菊池の影に埋もれているが2コースの西島についても、3日目からは全て0台のスタートを決めている。
優勝戦では菊地と同タイムのスリットになっているが、写真を見ると西島のが若干前にいる。
前付けすると少々深くなるわけだから、スタートタイミングが読みづらくなるのだが、西島の場合はこれを全てバチッ決めて優勝戦まできたわけです。
出足が良かった西島は今回は前付け攻勢で着を重ねたわけだけれども、いつも前付けに出るわけではなく、伸びがあればセンターから勝負する選手です。
前付けにこだわらず、その時のモーターの状態によって勝てる位置から勝負する。
これがSGで優勝戦に乗ってくるベテランです。
なんだか森高は将来こういう選手になりそうな気がする~♪

アウトコース回りとなった大阪コンビ。
特に田中については、何すれば良いかわからんが歯を食いしばって粘ると言っていたとおり、大した足はしてないのに優勝戦に進んできた。
今節の田中は最後まで、目立つところがないまま終了しているように感じる。それでも優勝戦に乗るんだから恐ろしい底力です。
松井、田中、今垣、吉川
この辺の選手はそういう部分で他の選手とは違う底力をを持っている。
足が悪くても、たいして目立った活躍をしていなくても、準優戦までは進んでくる。
普通は足が悪ければ、大きい着を重ねてしまいそうだが、彼らは足が悪いから中間着になる。
足が良ければ上位着を取る選手だからです。
それが舟券で人気を集める理由なのだろうね。ファンは信頼している。
そういう面で言ったら、濱野谷だってそうかもしれないね。
今年に入ってSG2着2回。
ただ地元のエースだからこそ、濱野谷にはもっと期待したいと言うことで厳しい意見にもなりますがね。

一方の湯川も節間通して伸びはついていたが準優勝戦で幸運にも優出できたと言う感じで、優勝戦でも怖い存在ではなかった。
去年なら「6コースから一発ありそうだなぁ~」なんて思わせたが、今回については舟券からはまず外して問題ないなというレベルだった。「去年の湯川なら怖い存在だったが・・・」とついつい思ってしなうのはおれだけ?
まぁそれでもSG優出だからねぇ。
今年のSGも残すところ3節となったが、今のところ銀河系はまだ誰もとっていない。
田村、湯川、井口と次々とSGウィナー排出してきたが、今年は年末12人に誰も乗らないなんて事なるのかも。
近況では山本隆が調子良さそうだけど、もう一歩足りない感じだし。

最後に徳増。
今節は何かやると思わせてならなかった彼だが、優勝戦まで進み堂々たる走りを見せてくれた。
SG初優勝戦となるのに、スタートコンマ08と見事なスタート決めたし、舟券でも2番人気とファンからの信頼も集めたわけです。
(去年のチャレカ優勝戦の2号艇作間とはファンの信頼感もえらい違い)
西島とやりあった結果3着となってしまったが、十分検討したと言える。
近況は悪くないし、今週木曜日からの桐生赤城雷神杯(G1)での走りにも期待しましょう。

さて次回は丸亀に場所を移してナイターSG第2戦、モーターボート記念競争。
1ヶ月後の8/25からの開催。
その前に、今週から桐生&浜名湖で周年が行われます。
去年は桐生まで出向いたんだが、今年はいかなぇ。桐生は酒も満足に飲めないし。
しかし丸亀!
こちらはあわよくばと、行ける可能性を模索しております。

そして8月と言えばお盆シリーズ。
今年は江戸川復活で、やはり東京支部の選手もばらけてしまう。
まぁ誰が出ていようと、真夏の平和島は我々の思い出深き場所であるため、平和以外に行く場所じゃありません。
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【第14回 オーシャンカップ】4日目 いよいよ18強が出揃う! [競艇]

さぁ本日18強が出揃います。
昨日の段階で得点率トップで連覇を狙う松井は、5着3着で順位を落としトップ陥落。
今日は3号艇の1回走りとなるが、完走条件だし、準優当確でしょう。
今節の松井を見ているとこんなところだろうと思っていたけど、結局は準優に駒を進めてくるんだね。
さすがです。

さてその松井に変わってトップに君臨しているのが。。。丸尾義孝選手!!
ベテランが昨日も素晴らしい捌きで上位着並べてトップ。
昨日ご注意したように素晴らしいレース裁きと、なかなかの足を披露しているにも関わらず、銘柄級が並ぶ昨日の12Rではやはり人気がつかない。
白井が3コースで攻めれば4コースの丸尾に十分展開が生まれるはず。
しかし瓜生、大田、白井、今垣、横西と人気選手が並ぶ中ではやはり人気を落としていた。
3コースの白井が攻める展開を考えたら、丸尾の差しが入るはずなのだが、いくら白井が0台踏み込んでも、スロー水域から瓜生を捕らえるのは難しいと思い、マーク差しで丸尾、地元の意地で瓜生が残すと考え、瓜生-、丸尾の折り返しで購入。
蓋をあけたら白井が捲りきる展開、ついていった丸尾がズバッと差しこみ突き抜けた。
そうなると当然6号艇の横西が内を指して3着に残る。
白井が捲りきる展開を考えたら、当然買えた券であった。
配当は370倍。
苦やしぃ~~~。
成績がイマイチの瓜生でも1号艇ならと思った俺がバカだった。
冷静に考えれば買えた。。。悔しすぎる。

しかし丸尾選手は1号艇でのレースでは抜きで1着となっているが、1マーク攻防では少々難があった。
このまま上位通過となると1号艇からのレースになるが、準優勝戦クラスの選手だと、1マーク攻防で負けると簡単には抜かせてくれない。
引き波を2本越えても白井を交わせる足があることは証明済みであるのだから、後はスタートとターンでミスがなければ問題ないはず。
ダークホースが本命になりつつあるが、今回はいつも一風変わったメンバーが勝ちあがってくれて非常に楽しみだ。

それから本命に上げていた今垣が窮地に立たされている。
2走で1着条件。
1号艇はまだしも、6号艇からの1着は厳しい。
ほぼ無理でしょう。次回MBに期待。

そしてもう一人の注目選手である徳増。
こちらはなかなかの成績。
今日1走で4着条件で当確となるが、1つでも上に行って準優戦はセンターから行ってもらえると優出の効能性も高くなる。
足は決して悪くないのだが、初日からあまり上積みできていない感じがある。
まぁ下手にいじって壊すよりいいと思うし、徳増のスタート力があれば十分戦える足はあると思うから問題ないでしょう。
徳増の速攻戦をお楽しみに。

それからそれから、まったく注目していなかった選手が上位に!
中島孝平選手&重成一人選手。
目立った強さを見せるわけではないが、堅実な走りで連帯を重ねていく選手であります。
(去年の桐生周年では完全優勝と目立ちすぎるくらい目立ったが)
今節も1着は1本だがここまでオール三連対と安定した走りを見せている。
彼もセンターまでなら2着を取れる選手だし、今日コケても優勝戦に並んでくる可能性は十分。
重成については、いつコケるかと思ってみていたが、結局ここまでオール2着と素晴らしい成績。
先日も2コースからのつけまいでG1優勝と近況もいいだけに、侮れない存在。

最後に東京勢はと言うと、みんな苦しい状況だが、角谷、中野も可能性が0ではない。
今日の成績しだいではギリギリ入るかもと言ったところ。
そして濱野谷も意地見せてるねぇ。
今日は2着条件となるが1号艇の1回走り。
1号艇の濱野谷はあまり信用ならないんだけど、2着取るのは上手い選手だし、気合も入っているみたいだから大丈夫でしょう。
期待していた飯山は今日1回で1着取っても届かない。
早くも戦線離脱となってしまったが、期待させる走りはしていた。
勝負した結果の脱落だから仕方ない。
次回に期待の持てる結果だったぞ!

さぁ何を言っても今日には18強が揃うわけです。
意外と成績に大きな差のない今回のSG。こうなると誰が優勝するのか分からん。
だからこそ面白い準優勝戦になりそうで、非常に楽しみなわけであります。
週末は競艇にかじりつきたいと思います。

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【第14回 オーシャンカップ】2日目トップは松井!! [競艇]

2日目終了時点で、予選トップは松井ですか。
まぁそれは不思議なことではないけど。
しかし、松井はそれほどの足ではないと思うのだが、それでもトップ行っちゃいますかぁ。さすがやね。
昨日の7R、1走目6号艇からで前付けに動いた松井。
このレース2号艇で入ったのが今垣。
今垣の場合4カドからのダッシュ戦の方が良かったのだろうが、あっさりと引いてダッシュを選択。
3号艇の中野は張るも、ゆったりと3コースを取りきる松井。
これじゃ前付けに動いたリスクがなく、普通の3号艇3コースからのレースと何ら変わらない状態になってしまっている。
松井に勝ちたいのなら、松井より内に入らなくてはダメ。
リスクを犯しての前付けなら、外からの一撃ってのもありかも知れないが、あれだけゆったりと入られたら、そう簡単には捲れないと思うけどね。
「前付けスト」の上瀧、大嶋などは、常にリスクを犯しても1コースを取りに行く、彼らの前付けとはまるで意味が違う。
レース運びが上手い松井が3コースにゆったり入れば、2着か3着が取れる位置になってしまい、大敗の可能性は低くなるわけだ。
仮に、昨日の6号艇が上瀧だとすれば、1・2コース辺りを取りに動き、結果4カドから今垣に1発喰らっていたことでしょう。
それでもインにこだわる上瀧と、松井の前付け美学はまったく性質の異なるもの。
まぁ松井はSG予選の戦い方を熟知している。
確かに松井は記念(特にSG)になると外枠から前付けに動くのをよく見る。
外からでは戦える足がない時には特に動く。
自分の現在の足でどこから行けば勝負できるかを考え、できるだけリスクを取らずに戦えるコースを取りに行き、着をまとめて得点上積みで予選上位通過。これがSG優出常連の王者なのです。
そんな松井の強さを今更どうこう語るつもりはなく、そんな松井を相手に戦う選手達に物申したい!
一定身と安定したスタートを決める松井を内に入れるという事は、外から戦う選手は0台の全速で行かなければ勝てない。
スタートと行き足に自身のある選手なら引いてダッシュと言う選択もあると思う。例えば昨日の今垣。
2号艇だった今垣だが、無理に2コース入るより4カドから戦ったほうが1着を取りにいけると言う選択は間違ってないと思う。
でも中には戦える足を持ってないのにあっさり入れる選手もいる。
そいつらの意味がわからない、「勝つ気あんのか?」と言いたい。
レースが上手い松井に対して、何の武器も持っていない選手があっさり内を明渡してどう戦うの?
もう勝つ気がないとしか思えない。もしくは他力本願の展開待ち。
そんな選手達にしっかり考えてレースをして欲しいと願うばかりなのです。せめて記念では。
昨日のレースでは3号艇にいた中野が張って2コース奪取したが、これは無理してでも松井の前に入らなければ中野に勝てる足はなかったし、1マークで3コースから握って行くほどの足もない。その状況で差し屋の中野が差し屋の松井の外に出たら勝ち目はなくなるのだから、正しい選択だったと思う。
こう言う選択をしてくださいと言いたい。例え負けても。
西島にしても今節は果敢にイン取りに動いているが、あっさり2コースを明渡す選手が目立つ。
一流選手が集まるSGでは、その辺の作戦、気合も一流であって欲しい、そしてもっと見ごたえのあるレースをして欲しいと願うのであります。

さて2日目終了時点で予選トップは『松井』。さすがです!
足は良いとは言えないと思うが、それでも「212」とオール2連対。
1走目はドリーム戦だから実質は1着と同じ得点。
しかし、このままいくとは思えない。
1・2・6コースを終えた松井はこれからセンター戦。
あと3走をオール3連対でクリアしても、それ以上の成績を出す選手が出てくれば優勝戦はポールポジションで戦えない。
昨日の段階で足はまだ仕上がってないし、上積みがなければ優勝は難しいでしょう。

そして注目しなくてはならない選手が出てきました。
『白井英二』
おそらくは松井の2連覇を阻む一人でしょう。
初日2走目で、1着を走る湯川を捕らえる勢いで迫ったあの足は、超抜クラスではなかろうかと思うほど。
昨日は「少々落ちたか?」と感じたが、しっかり調整してくるでしょう。
そして何より、ここまで3走のスタートが全て0台。
スタートが0台で安定している選手ってなかなかいない。(コンマ00が見える田頭には負けるが)
準優、優勝戦とセンターまでなら十分一発を狙える選手だけに、楽しみです。


続いて、『昨日のピックアップレ~~~ス!』
注目は5R。

 1号艇 丸尾
 2号艇 石川
 3号艇 瓜生
 4号艇 重成
 5号艇 飯山
 6号艇 山崎

人気の割れたレースだったが、センターから捲った重成が突き抜けたが、山崎が追随してトップ争い。
どっちだぁと思って見守ると、2周2マークで少々空いたところに丸尾のする鋭い差しが突き刺さり1着を取りきる。
思わず「うぅ~~」と唸ってしまった。
重成と山崎がやりあったと言うのもあるが、それだけじゃない。
丸尾の好判断と素晴らしい差しに見直した瞬間でありました。
今節大穴あるかも知れません。
皆さん要注意を!


今日で3日目。
予選突破に向けて重要な日なります。
まだまだ予選は入れ替わりそうだがだし、現在の予選上位も余談は許さないでしょう。

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【SG オーシャンカップ】いよいよ開幕!! [競艇]

さぁ本日開幕となったSG第4戦「 オーシャンカップ」
ナイターシリーズの初戦となります。
前節のグラチャンで違和感を感じた人も多いと思うが、その違和感は田中信一郎がいなかったこと。
SGに彼がいないと確かに違和感がある。
今節から戻ってきます。
そしてもう一人、ブッコミ野郎の井口。
彼は少しブッコミすぎため、まだ戻ってきていません。

まずは注目の前検はと言うと、上位モーターは藤丸&川崎がゲット。
足合わせでもそのパワーは発揮されているとのこと。
川崎は俺の万舟請負人なわけで、それが皆から注目されると、いつも川崎に密着している俺としては大変迷惑な話なわけで。。。
ちなみに、普段あまり注目の浴びない川崎ですが、平均スタートタイミングはコンマ12と早い!
だからいつも一撃を期待して買っているのであります。
しかしこうなった以上は今節の川崎の舟券は美味しくないかもしれん。
そして前検一番時計を叩き出したのが、次期東都のエースである飯山泰であります。
川崎、仲口、湯川、吉川辺りも均衡しているから、群抜いているわけで刃無さそうだが、前検から伸びがきていると言うことはペラが合っているということ。
今節こそSG制覇に期待したい!

さてさて、いつも意外といいとこついていると自画自賛している今節の「注目選手コーナー!!」
え~~まずは、今もっともノッてる選手と言ったら分かるでしょうが、今垣光太郎選手。
「こんなの誰でも注目してるよ!」といわれると思いますが、それは承知のうえで、現在挙げざるえない選手であります。
ナイター巧者でもあり、SG・G1と立て続けに制覇している。
連続モーターは中堅クラスだけど、必ず仕上げてきます。

ここからが俺流注目注目選手となるのだが、まずは「徳増秀樹」
まぁSGでこの名前はなかなか上がらないでしょうねぇ。
しかし前回のG1で準優出と近況はまずまず。
平均スタートはコンマ12となかなかのスタート力を見せているし、まずまずのモーターを手にしている。
あまり印象に残るようなレースは残していいないかもしれないが、堅実な走りをする選手です。
しっかり着を重ねてくるはずです。
今節の徳増は期待していいと思います。

続いて「原田幸哉」
そろそろ獲ってもいいでしょう。
もともと6コースからでも捲って見せる程の選手なのだが、その気合が空回りすることが多いだけに、いつも結果がついてこない。
今節も得意の減点さえもらわなければ、優勝だって狙える選手であることをみなさんお忘れなく。

最後に東京支部から、前述した通り「飯山泰」
伸びがついている飯山は期待せざるをえない。
インではしっかり逃げて、センターではしっかり捲って、アウトでも着を残してきてくれるでしょう。
準優先でインはもとより、センターまでなら優出あるとお伝えしておきます。

他にも地元の瓜生。グラチャン辺りからペラが当たりはじめてる感じの湯川。ナイター巧者の魚谷に松井、吉川などなど、銘柄級はいつも通り有力であることに違いありません。


さぁそして、ドリーム戦予想に参ります。
今回ビックリしたのは、SGドリーム常連組みを押しのけて、1号艇に座ったのが菊地孝平!
これは本人もビックリ難じゃない?
だって今まで、SGのドリームに乗ることも多くはなかった菊地がいきなり1号艇なんだから。
まぁ、いつも松井じゃ面白くないから、これはいい結果だけどね。

 1号艇 菊地
 2号艇 松井
 3号艇 吉川
 4号艇 瓜生
 5号艇 濱野谷
 6号艇 田村

ここで1つだけ確実に言えることは、吉川は壁になって松井を行かせます。
と言うことは「1-2-3」で決まり。
おそらくこれが有力一番有力でないでしょうか。
でもこんな1番人気を買ってもでしょ?
う~ん、展示の雰囲気をみないとなんともいえないけど、吉川の気配が思っている以上によければ、1マーク握って攻めることもあるだろうから、それも考慮してもつまらない予想になるが、

1-2-34
1-3-46
1-4-236

まぁ獲これはとってもそれほど嬉しくない配当になると思うけど。
まぁ、展示みて外枠の選手に期待できそうな選手が出ることを期待しましょう。
濱野谷については瓜生が1マーク握って行けば可能性は出てくるが、まず無視して言いとお伝えしておきます。
とりあえず初日、しっかり見極めて行きましょう。

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【G1 津&徳山周年】 『服部 vs 今垣』 第2ラウンド!! [競艇]

スーパーご無沙汰~ん。
何かと忙しく、ちょっと更新する暇がなかったわけで、ついにフェードアウトかと思われた方々、ブログをやめたわけでも競艇を止めたわけでもないとお伝えしておきます。
どんなに忙しくても、競艇からは目を離さないのであります。

来週から始まる、真夏のナイターSGシリーズ『第14回 オーシャンカップ』目前にして、現在は徳山&津にてダブルG1が開催されている。
特に徳山周年は去年も万舟を頂いている好相性のG1で、得意水面でもあるため参戦しないわけには行かないのであります。
本日既に優勝戦になってしまったが、初日からしっかりと見させていただいてます。
そして今年もしっかり160倍をゲットし、収支も大幅プラスと、好相性水面振りを発揮しているとお伝えしておきます。

さてその徳山周年で予選トップとなったのが服部幸男!!
先日の戸田グラチャン1号艇で涙をのんだ大先生がリベンジです。
準優12Rの1号艇登場となったわけだが、水神様も憎いことをしてくれる。
なんとこの12Rで3号艇に乗ったのが、これまた先日の戸田グラチャンで服部を捲って優勝を決めた今垣光太郎。
舟券人気も、これまた戸田グラチャンと同様の服部-今垣。
しかし今回は流石服部が優勢か。
しかも2号艇には来年名人戦デビューとなる今村。
4号艇には、こちらも戸田グラチャン優勝戦2号艇だった寺田(注:千恵ではありません。念のため。)
5号艇には関東エースの山崎智也、6号艇には先日の丸亀周年で2コースからの見事なツケマイで優勝を飾り、近況好調の重成と、なかなかの強豪が揃ったレース。
結果3コースから全速のスタートを決めた今垣がチュイーーーンと伸びてきて服部をツケ回る!!
戸田の再来!?
と思ったら、今回は服部もしっかり受け止めて逃走!!
今村が絡んでくるも今垣が抑えて2着となり、ド本命決着。
他の準優勝戦も1号艇が全て逃げて順当な勝ち上がりとなり本日優勝戦。

 1号艇 服部
 2号艇 白井
 3号艇 辻
 4号艇 今垣
 5号艇 中島
 6号艇 吉川

なかなかのメンバーだし、準優1号艇は昨日の段階でみんな足がいい。
しかしこの枠番、何か感じませんぬか?
そうなのです、これまたまた完全に戸田グラチャンの再来!!
『1号艇服部 vs 4号艇今垣』
もしかしたら、再来があるのか?
今垣は昨日の3号艇からのレースでもスリットから伸びていく感じがあった。
一方の服部はグラチャンの時から気になっているのだが、ここ一番でスタートに躊躇が見られ、服部らしくない。
F2を持ってても0台ぶち込む先生が何か躊躇している。
昨日の準優戦でもスタート後手を踏んでるし、、、
確かにF1ではあるが、そんなの関係ねぇ~と言わんばかりの走りを見せてきた服部だし、関係しているとは思えないが。。。

今回の服部は勝負してくれると信じたい、しかし今垣の昨日の準優戦のスリットからの行き足は強烈なものを感じた。
どちらを信用するのか?服部か今垣か・・・・?
「同じ失敗は2度繰り返さない!」
服部で勝負!!
今垣の内に構える白井を辻も今節はスタート決まっているし、今回は流石に捲りきるのは難しいだろう。
と言う見解です。
服部を軸に、8点勝負。

そして本番・・・枠なり3対3・・・カド今垣ダッシュをつけて・・・スタート!!
カドから今垣がチュイーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
と伸びきるぅ~!!
捲り一発決まったぁ!!

『再来』・・・俺、光太郎好きなのに何で信じなかったんだろう・・・
しかしあのスリットからの強烈な伸びはなんなんだろう。
阿波より伸びてんじゃねぇか?
強すぎるぞ光太郎!
しかしどうした服部先生。確かに今の光太郎は強い!
でも敗因はそれだけじゃないはず。
2度も捲られるとは・・・悔しいことでしょう。
「逆襲の服部」お待ちしております。
今垣はノリノリで若松(オーシャンカップ)に乗り込むわけであるが、タダでさえナイター巧者の今垣だけに、またまた大暴れを予感せずにはいられんね。


一方の津周年でも事件は起きていた。
こちらではミスター(注:長島ではありません)が大暴れ!!
昨日の準優でも石川・池田・松井・石田・平石の5艇を総まくり!
枠番関係無しの阿波が優勝戦1号艇となったわけであります。
でもいつもここまでなんだよなぁ。
やっぱり優勝戦メンバーに入ると、後1歩伸びが足りない。
思い切って0台ぶち込めば勝てるはずだが、そこまで張り込めない。
しかし、東京の期待を込めて買いました。
1号艇を軸に7点!

 1号艇 阿波
 2号艇 坪井
 3号艇 大嶋
 4号艇 石川
 5号艇 山本隆
 6号艇 秋山直

徳山に比べるとメンバー的に地味だが、だからこそ阿波の一発も!

そして優勝戦、指定席の6コースに入った阿波。
コンマ09のトップスタートでうちの艇を飲み込んで行ったぁ~
が、最後の坪井に張られてあえなく撃沈。
その隙に飛び込んだのが山本。言わずと知れた銀河系の一員です。
完全に1着とりきるも、坪井の猛追。
2周目バックでついに捕まり、抜き!!
これは坪井を誉めるべきか?
坪井の伸びは確かに良かったが、前が松井なら逆転は許さないでしょう。
と言うことは、山本が未熟なのですな。

それと濱野谷がこのG1、予選トップで準優戦に乗りました。
が、それ以上は触れないでおきます。
なぜか知りたい人は、リプってください。ただの負けじゃありません。
そしてこれから関東は秋山直之に背負ってもらいましょう!


まぁ何はともあれ、オーシャンカップ前哨戦は幕を閉じたわけで、いよいよ来週からはナイターSGの開幕です。
グラチャンからの持ち越し、徳山での勝ち越しと資金は蓄えております。
「競艇で得た金は競艇へ」
オーシャンブでブチ込みます!!

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【グランドチャンピオン決定戦】今垣光太郎選手、優勝本当におめでとう!! [競艇]

遅ればせながら、グランドチャンピオン決定戦は日曜に最終日を迎え、前節、前々節と苦汁を飲んだ今垣光太郎が見事な捲りで優勝となりました。
『今垣光太郎、SG制覇おめでとう!!』

俺としては勝つべき選手が勝ったと思っております。
優勝戦1号艇を手にした服部の12年振りのSG優勝を熱望する声も多かったことは承知しております。
しかしながら、3月の総理杯、5月の笹川賞と準優勝戦1着をとりながら賞典除外とされたその無念はSGの場で晴らすべきなのです。
もし今垣が総理杯か笹川賞で優勝をしていたのなら、自分も服部の優勝を待望したでしょう。
しかし競艇ファンなら、今垣の優勝は納得いただけていると思う。
とは言っても、あの優勝戦は誰が勝っても良い。そんな優勝戦だった。
俺は前述した通り今垣を応援していたが、服部が逃げて優勝したのなら、それでも良かった。
孤軍奮闘で優勝戦まで進んできた地元の平石がマーク差しを決めたなら関東勢としても奮起振りに感動しただろう。
6コースの菊池がトップスタートで総まくりを決めたのなら絶句しただろうし、2コース差しが皆無だった戸田水面で寺田が服部を差しきるのなら、それもまた賞賛。
予選18位でギリギリのこった松井が、モーター立て直して強豪をねじ伏せたなら王者の強さに敬服しただろう。
それは一番有利とされる1号艇に服部がいて、捲り水面の4コースに今垣がいたからでしょう。
「どちらかに勝敗が決まる」見ていたファンは多いはず。それはオッズからも十分に読み取れた。
そんな中で、他の4選手が下馬評を覆すなら、それは賞賛するしかない。

SG優勝戦はイン逃げが圧倒的に多い中、イン逃げが絶対といえない枠番で行われた優勝戦だからこそ。
久々に素晴らしいSG優勝戦だった。
優勝戦メンバーの皆さん、素晴らしい優勝戦をありがとう!
あの感動は本場でないと味わえなかったでしょう。
諸事情で本場に足を運べず、モニター越しに見ていたファンの方々はお気の毒です。

そして大切な今回の収支はと言うと、今節中盤から苦手としていた戸田を攻略できてきた感もあり、プラス収支で終了となった。
回収率は158%となかなかの数字。
後3週間もすればオーシャンカップが始まるし、このままSG戦線を駆け抜けたいと、このように思っております。

さぁそして、改修後初めての記念が開催される江戸川競艇場。
本日初日となる、江戸川大賞。
先日A2が多いと書いたが、皆さんA1に上がってきたようで、A2の出場は1人もいなくなりました。
戸田に続き、江戸川も苦手としているわたくし、今回はしっかり攻略したいと思っております。
しかし、ここのG1は難しいよなぁ。
なんか、逃げも捲りも差しも決まらなそうで、じゃぁ何で決まんだよ!ってことになってしまうが、そんだけ読みけれないってことです。
結局イン逃げ1本で買ってればいいんだろうけど。
今回の主力は濱野谷、山崎、飯山、湯川、寺田、中野あたり。
※作間はあえてあげないでおきます。

そして個人的な注目選手。
まずは毒島誠。
この名前が出てくるとは相当意外だと思うが、今節はかなりやってくれると思う。
俺なりの根拠は色々とあるが、ここでは控えましょう。
とにかく今節は注目して見て行きたいと思っております。

そして意外と好きな斉藤仁選手。
ムラがある選手だが、彼は以外にやりおります。
あまりスタートが早い印象は無いだろうが、意外とスタートも決めてくるし、果敢走りも見せる。
おそらくはイン逃げ主体となる今節で、彼のセンター戦は注目したいと思います。

モーター相場がまだまだわからないから、予想材料が乏しくシリーズ中も難しい予想となるが、こちらの調子も上々だし、今節も勝ってみせます!!

一方、丸亀でも本日より周年(G1)が開催されます。
こちらは松井、今垣、服部、吉川、魚谷、坪井、菊池、田村など豪華メンバーが顔を連ねる。
ナイターといえば今垣か魚谷になるが、強いメンバーも揃っているし、どうなるだろうかね。
メンバー的には江戸川より豪華で面白そうだが、新たな注目選手を見つけるためには江戸川でしょうね。
世に知られる前に舟券で美味しい思いをさせてくれる選手発掘となるかも分からんし。

しかし、昼も夜もG1があるとこちらとしては辛いのぉ~。
まぁオーシャンまで資金を減らさぬように気をつけます。
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