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【SG MB記念】混沌としてきた予選3日目 [競艇]

『第55回 モーターボート記念』本日予選3日目を終えて、準優争いが激化しつつあります。
今節は割と混戦で、明日までまだまだ18枠は分からない状態。
昨日までの1着は瓜生だったが今日は5着と敗退。
2位につけていた濱野谷も、1号艇ながら3着。
地元の重成は2コースから2着(あいつ2コースは買うなって自分で言っといて!だから買ってなかったのに!)
う~ん・・・しかし混戦になってきた。
今日終了時点での得点トップは誰だ?
ひと目で分からんようになってきた。
正式な発表が出てないからなんともいえないが、昨日から連勝の山本浩次がトップか?
ピン3本重ねているし、多分そうでしょう。
ん・・・何年か前のMBを思い出す・・・
忘れもしない平和島の場外VIPルームで見ていた。
優勝戦1号艇まさかのコンマ26。
まんまと2コースの魚谷に差された、あの思いで深きSG。
魚谷も準優ラインの可能性あるし、モーターは悪く無さそうだし、再来か?
俺はあれから山本は信用しないようにしてきた。
もし今節、山本浩次が優勝戦1号艇に乗っても、決して山本からは買わないことをお約束します。

しかし濱野谷。
初日の前付けといい、昨日の3コースからの捲りはしびれてみていたのに、またまたまた大事な1号艇を逃がしてしまったのね。
まぁあれは仕方ないけど。山本に意味わかんない前付けされたから。
あいつ強引すぎる。友達なくすぞ!
でも濱野谷は今節は珍しくエンジンも出ているから、かなり期待している。
まぁこのままなら準優はいけそうだから、最悪でも4カド辺りから2着で優出と行くでしょう。
期待しているぞ!
もう一人の東京次期エース飯山は、明日が勝負がけ。
モーターは出ているようだし、明日は2コース1回走りで2着入って6点。
可能性は十分ある。
しかし、そのレースには濱野谷が5号艇で乗っている。
丸亀さんも厳しいことするなぁ~。
まぁでも濱野谷は明日得意の3コースもあるから、ここは飯山に譲って仲良く準優出ましょう!

まだまだ関東勢いるよ~、山崎智也。
1着こそないものの、2着4本の好成績。
明日は1号艇1回走り(智也の1号艇は負けそうだけど)だから、ほぼ当確と言っていいでしょう。
モーターも良いと言い切っているし、今節の関東勢は楽しませてくれるぜ!!

そして、やっぱり安定した成績を残している松井。強いねぇ~。
でも松井が優勝するためには予選トップで通過しなくてはいけません。
なぜか?
松井の場合は準優、優勝戦と1号艇でないと1着と取れないからです。
だから割かし怖い存在ではない。
もう一人オーラを放っていた今垣については、明日1回走りで1着必須。
2号艇だが外に上瀧がいるので、3コース。
これなら1着もあるかも。ちなみに、その組の3号艇が濱野谷。
ん?ってことは濱野谷は4コースか・・・じゃ、2-3でいいです。

それからそれから、連覇を狙う菊地ですが、今節もスタート決めまくってる。
一番遅いスタートがコンマ11・・・・
クリビツどん。
前節のSGからあわせても平均スタートコンマ10切るのでは?
本当にスタートが見えているんだな。
そのスタートの仕方を同期のよしみで、作間にも教えてあげてくれ。
この菊地の方がよっぽど怖い存在になるでしょう。
何せみんな罰則にビビってスタート躊躇する準優、優勝戦でもコンマ10で出るのですから。しかもどのコースでも、どんな深くなってもです。

SG復活した井口はやはりスタートいけないようです。
コンマ09が1本あるだけで、後は1艇身行ってるかどうかぐらい。
やっぱりF2の後遺症は残っているようです。
同じく銀河の田村、湯川、丸岡は明日が勝負がけとなるけど、上位着必須になるからかなり厳しい!
ここ数年沸かせてきた銀河系だが・・・まだ終わるなよ。

まぁ何はともあれ、明日の勝負がけしだいということになります。
明日の結果次第では、大きく予選順位も入れ替わる可能性がある。
こうなると、面白くなってくるぜ。

ちなみにここまで3日間、36Rで的中が1本と完全に丸亀に翻弄されているわけであります。
展開読むのにかなりてこずっておりますが、明日を境に攻略、巻き返しに転ずるとお伝えしておきます。

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第55回 モーターボート記念 今宵開幕!! [競艇]

さぁいよいよ本日から丸亀競艇場にて開幕いたします。
SG第5戦 『第55回 モーターボート記念競争』

帰宅してからでも半分くらいは楽しめる、嬉しいナイターSG。
今節も全60レース余すところなく勝負していきたいと、このように思っております。

まず昨日の前検は結果。ナイター開催は、選手の入りも前検も全てがナイター仕様になるため、結果が出るのも夜になってからになるのです。
で、注目のエースモーターは間嶋選手。
イン屋の一面も持っている間嶋だけに、調子に乗らせたら厄介な選手です。
まぁ2日目以降は皆それなりに出してくるだろうから、間嶋で勝負するなら前半がよろしいかと思います。
そして、隠れエースと言われているモーターは瓜生の手に。
前検でも好評価のようですが、タイムは最下位・・・どっちなんだいっ!!(きんにくん風)

そして前検トップはもちろんミスターです。
そうトーキョーベイパイレーツ6人集の一人「アワカツ」
これまたパイレーツの飯山も伸びて板らしいが、それにコンマ15の差をつけてのダントツ一番時計
これまた、後半は皆さんモーター出してくるから、前半勝負で何捲り見せて食えるか期待です。

ドリーム組では松井がなかなか良い表情を見せていたようです。
王者が微笑む時は怖い。
今年無冠の王者が非常に不気味です。

そしてブッコミすぎてSG2節を棒に振った井口が今節からSG復帰となります。
ドリームインタビューでは「優勝するつもりで来た、スタートは決める」と言っていたようだが、Fの影響でガタっと調子を崩す選手やスタート切れなくなってしまう選手もいるなか、F2の後遺症がそんな簡単に拭えるとは思えない。
有言実行の井口ですが、今節ばっかりは井口にスタート力は望まないほうが良いと見てます。

さぁお待たせの恒例コーナー
「意外といいところついている」と自画自賛が止まない、今回の注目選手。
超~~まずらしいことに、今回は東京勢に暑い視線を向けております。
注目しているのは三角・飯山・濱野谷・中野。
この4人、全員準優に並んでもおかしくないくらいのメンバーであります。
特に注目しているのは三角哲男。
平和島のG3に続き、江戸川のお盆シリーズも優勝と波に乗りまくってる。
一般回りが多いとは言え、8点台をマークしている東京のベテランがSGでも見せてくれることでしょう。
飯山は阿波には負けるが、前検でも好タイムをマークしているし、伸びているときの飯山ほど怖い選手はいません。
これを見過ごすことは出来ないでしょう。
中野のスタートも良いし、足があれば技術は通用するレベル。
何せ今回はパイレーツが6人いるし、智也、平石、秋山と関東勢も多いことを踏まえれば、中野に期待をせざる得ないでしょう。
そしていつも孤軍奮闘な感じが多い濱野谷についても、今回は大勢の仲間に囲まれているわけで、ならば優勝もあるかもと感じております。
と言うことで、この4人に注目です。

もう一人も関東から秋山直之。
あと1歩のところでファイナリストに残れませんが、いつ残ってもおかしくないし、舟券人気も集めていることを考えれば、十分にやれる力はあるのです。
今回こそ「ロックオン~!」してくれることを期待しましょう!

続いては、重成一人。
今年の丸亀周年で優勝しているし、今年はSGでも優出するなど調子は上々。
調子の良い選手が地元出場したら、そりゃそこそこ成績残すでしょう!
と言うことで、2コース以外の重成に注目です。
G1で優勝したのは2コースでしたが、本人曰く「2コースの重成は買うな」らしいので、俺はそれから2コースの重成は1度も買っていないとお伝えしておきます。

銘柄級の選手はいつも通りいう事ないのですが、松井、今垣は今回とくに不気味に感じております。

続きましてぇ~
「ドリーム戦勝手に予想コーナー!!」

 1号艇 松井
 2号艇 瓜生
 3号艇 井口
 4号艇 田村
 5号艇 今村
 6号艇 濱野谷

ドリーム1号艇常連の松井は、今回は逃げやすいことでしょう。
何せ、ダッシュの怖い井口、田村の外に今村がいるわけですから。
田村が引かない限りは、ダッシュは濱野谷のみ。
こうなると、松井のイン逃げ確定。
田村が4コースなら井口がいるため難しい展開でしょう。
そしてその井口は1マーク握るから2着か3着。
前評判の良いエンジンの瓜生の差しが強いかどうかで判断は分かれるが、本命決着になることは間違いありません。
田村2着は苦しいとみて
「1-23-234」この4点で本命勝負に出てまず問題ないと思う。
広げられる人は、濱野谷の可能性に賭けて、2着3着に濱野谷を絡めましょう!
6連単があるとすれば「132465」かな。
せいぜい濱野谷と田村が入れ替わるくらいでしょう。

何はともあれ、誰が真夏の星になるのか、一週間全力で密着していきます。
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【大江戸大賞】三角が鉄板と思っている貴方に特報!! [競艇]

最近喉の調子がおかしく、クーラーの部屋にいると乾燥している冬のように喉がイガイガして、変な空咳が出るようになったので、だいたいの事は見逃してやる俺でも、これはおかしいと思い色々と調べてみた。
すると気管支喘息の一歩手前で、早めに医者に言ってみてもらうようにとのこと。。。
全速。。。まぁスタートもターンも基本的に攻めの姿勢は好きだけど。。。
って、競艇かい!!競艇なのかい!(きんにくん風)
気を取り直して、”喘息”ね。
う~ん・・・これは厄介です。
苦しいし、薬がないと死んでしまう人もいるような病気
身近にある病気だが、なめると怖いもの。
しかし、これは大きな病院でないと初見や正確な対処に誤る可能性もあるようなので、検査のためには大きな病院の方が良いとの事。
混雑極まりない大規模病院に行く時間はいまのところない。
落ち着いたら行ってみるとしよう。
以前、姓名判断をする人に見てもらった時に「気管の病気に気をつけたほうが良い」といわれてたことがあり、気にはしていたのだが。。。
タバコも吸うため喉は酷使されているし、ちょっと軽視は出来ないと感じております。
皆さんも咳や喉の調子に違和感を感じたら、放って置かないことをおすすめします。
ましてや、酒・タバコを吸う人はなおさら。
喉頭ガンになんてなったら声を失いますから。


さて声が出るうちは競艇場で怒鳴りつづけてやろうと改めて決意したところで、平和島お盆シリーズは昨日優勝戦。
山本の逃げで決まりと思われていた優勝戦だが、まさかの2コース捲りとは、佐口選手やりますなぁ~。
4日目の万舟でお世話になった佐口だが、結局3日目以降はオール1着。
優勝戦もコンマ04のトップスタート!
見事でした。
「佐口達也選手 優勝おめでとう!」

そして、東京最後となった江戸川は今日準優勝戦。
予選トップとなった三角がイン堂々の押し切りで明日の優勝戦は1号艇。
濱野谷、中野、斉藤も優出を果たして、明日は、まぁ順当な優勝戦になるでしょう。
しかしながら『特報~!!』
もうひとりの二郎が優出を果たしております。
そうです言わずと知れた「高橋二郎選手」
還暦を迎えている大ベテランですが、ベテランらしい巧みな捌きを見せたり、ベテランらしからぬスピード戦を仕掛けたりと、素晴らしい選手です。
俺はこの二郎さんに舟券で何度もお世話になっているのであります。
明日は三角で鉄板とお思いの方も多いことでしょう。
確かに間違いないでしょう。
しかし1点だけ信じて買って欲しい!
「二郎 - 次郎」の夢を!
高橋は6号艇だから、10万くらいついてもおかしくないし、1点だけ「Wジロウ」の夢を買ってみてください!
そして堅実路線なら、1着三角でも2着・3着で二郎を絡めてもらえれば配当は結構付くはずです。
皆さんなんにせよ、明日は二郎にご注目を!!
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【競艇】東京支部期待の新生『相原利章』選手 [競艇]

いやぁ~まじダルビッシュ!
夏休みも終わり、昨日から仕事はじめでダルビッシュな人も多いとか少ないとか。
盆が明けるとまもなく秋。
なんだか夏らしさがないまま秋を迎えることのなりそうで寂しい限りでございます。

とりあえず夏休みは飲み続けた結果、胃の方がグロッキーな状態。
それでも胃薬片手に酒を飲み続けたわけであります。
先日まではノープランだったのに、蓋を開ければ遊びほうけ。
二人で楽しめる夫婦やカップルはいいと思いますが、賑やかが好きな夫婦なもんで、休み中は仲間を集めてはワイワイやっていたわけであります。
こう言うときに一緒に楽しめる仲間はありがたいものです。
皆さんも人生を楽しみたかったら仲間は大切にした方が良いと思います。
気が付いた時には寂しい余生を過ごすことになりますから。

盆は明けても競艇はまだまだ夏真っ盛り!
お盆シリーズがまだまだ開催中の場もあります。既に決勝を迎えたところもありますが、ようやく予選が始まったところもあります。
住之江大阪ダービー」と江戸川「大江戸大賞」。
この両場がもっとも遅い開幕だと思うが、先週の土曜に初日で8/20に優勝戦を迎えます。
しかしこの両場がメンバーも揃ってる。
今回の江戸川は、東京支部の中でもかなりの好メンバーで、
濱野谷を始め、中野、斉藤、福島、長岡、熊谷、福来、三角と豪華。
阿波欠場、矢後帰郷の平和島に比べたら豪華極まりない。
一方の大阪も一般では貴重な存在の松井を始め、田中、湯川、丸岡などSG覇者が顔をそろえる。
しかしこうも強いメンバーが揃ってしまうと、優勝戦出場者は決まってきてしまうだろうね。
住之江は上で挙げた選手は全員残ってきそうだし。
江戸川だって、濱野谷、三角あたりが優勝候補筆頭でしょう。
一方、今日優勝戦を迎える平和島は混戦ムード。
ド本命と目されていた飯山はかろうじて優出となったが外枠。
対抗の折下は準優勝戦でFに散り。。。予選トップの一瀬は準優敗退。
でもこれだから面白いのです!
住之江では松井や田中あたりは悪くて2着のレースをするし、B級選手にはやられないのでしょう?
人気はもちろん一本被りで券としては美味しくない。
ズバ抜けたA級がいない分平和島が面白い!
本日の優勝戦も注目です。

 1号艇 山本英
 2号艇 佐口
 3号艇 大澤
 4号艇 関口
 5号艇 飯山
 6号艇 山来

これは山本のイン逃げが本命でしょう。
飯山もは相当な人気を集めるだろうが、それよりも関口の2、3着が硬いと思う。
切り捨ては山来という事で6点!
これは自身持って買います!
余裕のある人は、関口の捲り差し、佐口の2コース差しが面白いとお伝えしておきます。

この平和島お盆シリーズで104期の新人「相原利章」選手が平和島デビューとなった。
「庄司樹良々」選手と同期の新人です。
新人なのにチルト3度やってみたり1度にしてみたり、全速ターンを見せたりと、新人とは思えない走りを見せていた。
展示を見ているだけで、「こいつは新人か?」と思うほどのターン。
圧巻は4日目の8R。
大ベテランの金子文と激しい2着争いを演じた。
2着で走る金子を猛追し、全コーナーで握り倒した挙句に2着をとりきって見せた。
新人の場合、握って勝手に飛んでしまうことが多いなか、見事な掛かりで全速戦を見せたあの走りは、秋山直之を思わせる。
そんな有望新人だが、これが飯山泰の弟子と知り妙に納得!
「相原利章」将来の東京を背負と確信する、大型新人であります。

ちなみに、4日目12Rで本年度5度目の万舟(198倍×2)を頂いております。
今年は万舟ゲットの本数が減っておりますが、これを後半巻き返しの起爆剤としたいと思っております。

さぁそしてお盆シリーズが終わるといよいよナイターSG第2戦 『第55回 モーターボート記念競争』
来週の8/25より丸亀競艇場にて開幕となります。
このシリーズは全国24競艇場推薦の選手各1名と、主催者推薦の選手が出場するSG。
もちろん前年度の賞金王決定戦優出選手は優先枠で出場します。
そろそろ賞金王への12枠が意識される時期だけに大事なシリーズになります。
去年覇者は言わずと知れたナイター巧者の今垣光太郎。
1号艇の松井が敗れるという波乱のSGとなったわけですが、これも深川が前付けでレースを面白くしてくれた結果でした。
前々回は2コース差しで魚谷が優勝しており、2年続けて2号艇が優勝している。
これがジンクスとなるか?
東京3場からは、三角、中野、村田の3名が選出。残念ながら作間は今年は漏れてしまったが、三角、中野については十分に期待できるでしょう。
他にも濱野谷はもちろん、最近ではSG常連仲間入りしてきた東京の時期エース飯山も参戦。
チルト3度が解禁している丸亀だけに村田と飯山には期待したいところ。
高橋勲(現在B2)のダービー制覇以来SG優勝から遠ざかってる東京勢。
今回こそは!!

優勝候補&ドリーム予想は次回更新時に。
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夏だ!ボートだ!平和島!! [競艇]

いやいや~しかし夏いねぇ。夏すぎるねぇ。そしてお盆だねぇ~。
世間は夏休み、それに引き換え競艇選手は一生懸命働いております。
そして真夏のシリーズが各地で開催されているのであります。
先立って、思い出深いキリンカップ(平和島G3)に行って参りましたが、いやぁ暑い暑い。
競艇場でなきゃとても堪えられない暑さで、ジメジメ度も最高潮にだし、ありゃぁヤバイ。
この日は優勝戦。1号艇には地元ベイパーメンバーの三角。
もちろん一番人気の中、堂々のイン逃走劇で今年6回目の優勝。
まぁ一般戦での6勝ではあるが、素晴らしい成績。
今月はMB記念で丸亀に乗り込んで、大暴れしてくれることでしょう。
SGでの三角の走りにも注目して欲しい。
またこの優勝で、来年の平和島総理杯をほぼ手中にいれた。
これで地元平和島でベイパーのメンバーは5人も出場する。
こうなると地元優勝への期待は膨らむ一方です。
誰か優勝してくれよ!!

ちなみに、この優勝戦の実況を担当したのはベイ吉。
旬過ぎるネタを盛り込んで毒吐いてました。
「蒼いウサギは・・・」詳細は興味のある人はリプってください。

そして今週はお盆シリーズ。
既に開催されている場も多く、関東では桐生、多摩川が先駆けて開催中。
明後日からは平和島、土曜からは江戸川が続けて開幕します。
公言通り平和島の夏を感じに出向く予定だが、一般戦での大賞は難しいし、今回は真夏の平和島の暑さを楽しむつもりで参加してきます。
地元有力選手がズラりと並ぶお盆シリーズだが、期待しているのは『内堀学』
ご存知かどうか分からないが準地区スターであります。
地区スターである後藤も出場するのだが、個人的には内堀に期待と言うことで『内堀万舟』頂きます。

まぁ皆さんも夏休みを謳歌してくだされ。

珍しく短いけど、本日はこれまで。
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トーキョーベイパイレーツ 福島&濱野谷 G1制圧! [競艇]

一昨日優勝戦を迎えました、浜名湖&桐生のダブル周年。
浜名湖では、強豪の地元静岡を抑えての優勝戦1号艇に我らがトーキョーベイパイレーツ、甘いマスクの若獅子「福島勇樹選手」
一方の桐生でも、地元勢を抑えての優勝戦1号艇はこちらもトーキョーベイパイレーツのリーダーであり、東都のエース「濱野谷憲吾選手」

今回は両場コラボという試みで、勝利者インタビューのバックのポスターもお互いの場のポスターだったり、静岡支部vs群馬支部の3艇づつで行われるレースなども盛り込んだりと色々と試されたシリーズだった。
これは意外と地味だし、予想の上ではあまり関係ないかも知れないが、自分が地元の人間だったら意外と面白いかも。
東京支部でこんなレース組まれたら、俺は東京ボックスを買っていたでしょう。
まぁこんな細かい事も大事だと思うよ。
話がずれたが、そのようなコラボ企画で両場の優勝戦1号艇が濱野谷&福島という事で、東京支部G1制圧のお膳立ては整ったわけであります。

ではまず、昼の部である浜名湖ダイヤモンドカップ。
準優勝戦で1号艇総崩れの波乱となった浜名湖。(確か去年のチャレカも浜名湖で1号艇総崩れだった気がする)
先日のオーシャンカップ制覇で波に乗る地元の菊池孝平が予選トップ。
スタートも決まっているし、モーターも仕上がっている、いわゆる鉄板状態。
しかしこの菊地がまさかの敗退。
菊地のレース後のコメントは「スタート失敗しました」だって。
スタートはコンマ15。。。
1艇身が理想といわれるスタート。これが失敗じゃ競艇選手の殆どは毎回失敗しているわけでありますが、0台のファンタジスタである彼にとっては失敗なのでしょう。
普通は菊地が失敗したのではなく、他の選手が踏み込んだと見るのだと思うがね。
これが平和島の濱野谷だったら1艇身で行っても結果負けたら「気合入れろや!」となるでしょうけど。
まぁそれはさておき、そんな波乱の中で抜け出したのが福島勇樹。
平和島の元地区スターであります。
濱野谷、飯山、作間、阿波などに比べて記念で見る機会も少ないのだが、非常に良いレースセンス持った東京期待の若手。と言っても30歳前だけど。

優勝戦では、モーターは全てが完璧と豪語する笠原を始め、坪井、今坂の地元勢と、0台スタート連発している池田、6号艇には展開ついて準優勝ち上がった萩原秀人。
かなり手ごわい。
このメンバーでもやっぱり福島が一番モーター出ているように見える。
しかも半艇身のスタート行くと気合十分。
ここは迷いなしに福島を頭に8点流し。

そして優勝戦。
1号艇からコンマ14のスタートを決めた福島。
5号艇の今坂が少し早かったが、ほぼ横一線のスタート。
これは逃げただろと思った瞬間!
まさかのターンミス・・・
そこを池田浩二が見逃さず、差しきって突き抜ける。
ここがやっぱり安定感の違いか。。。松井なら逃げているだろうね。
やっぱり福島じゃまだ実力不足か・・・相手はSGウィナーだしな。
と諦めた2マーク!!
かなり艇間は合ったのに、殺人差しで一気に追いついた。
あの艇間を差し一本で仕留めるなんて一般戦じゃあるまいし、G1優勝戦で見せるか?
惚れたよ・・・惚れた・・福島よ。
これからは、飯山と共に東京を背負ってくれ。
俺は今までSGをとれるほどの期待をもてる選手だと思わなかったが、これからは見る目が違う。
だからこそ厳しい見方になるし叱咤も出てくる。でもそれは期待に値する選手だからこそです。
来年の地元平和島での総理杯、優勝しちゃってくれ。

しかしついに作間は一般戦回りしている間に福島に追い越されたことになります。。。

さぁ一方夜の部、桐生赤城雷神杯。
優勝戦1号艇は勝てる気のしない濱野谷。
しかも2号艇に幾度となく雷神杯を制している、地元のスター山崎智也。
さらに地元の大御所、江口晃生も乗っている。
見ものは関東両エースのガチ対決。
人気はもちろん二分されている。

このレース4号艇江口が当然動く。
2号艇の山崎は3コースになるでしょう。
3号艇の中辻がカド、5コースには節イチの伸びと豪語する飯山。
その飯山を追って差し構えとなるのが6コース辻栄蔵。
辻は近況がすごく良い。
記念では準優、優勝戦に顔を連ねることも多いし、そろそろ一発あってもおかしくない。

さぁメンバー的には非常に難しい。
濱野谷と山崎の折り返しがやはり人気となるが、二人ともここ一発での失敗を目にすることが多いだけに、1番人気の舟券素直に購入するのは気が進まない。
ここは飯山と山崎の伸びに一発の期待を込めて、辻から!

「はっ?意味わからん!」とお思うかもしれんが、飯山はスリット後の伸びが足りない。
踏み込んだスタートをしても捲りきれない。
山崎もスリットから出て行くが、スローからでは流石に捲りきれない。でも1マークは握っていく。
どちらの展開にしても、スタート決めて攻めて行った選手の展開ついての差し切り!
という事で、辻本命!
G1優勝戦で6コース本命で買うことは、万舟好きの俺でもほぼありません。
しかし何かそんなことを期待させる気持ちが沸々と湧き上がってきた。
そう思ったら買わなきゃならん。きっと神のお告げだろう!

そして迎えた優勝戦。
5コースの飯山はやはりトップスタートで出る!
キターーー!
と思ったら、案の定伸びきらず、逆に山崎の伸び返し。
こう二人に出られると6コース辻のチャンスは生まれない。
神のお告げじゃなかったんやねぇ~
俺の舟券は1マークで終了か。

まぁ結果的に山崎が壁になったことで濱野谷がしっかりインから回って優勝。
優勝インタビューでのコメントは、後輩に見てもらったペラが良かったと、いつも通りのコメント。
ナルシストだけどいつも控えめ、そして常に後輩を立てる、これが濱野谷の憎めないところなのでしょうね。
次はSGの優勝インタビューを待ってるよ!


とにかく浜名湖&桐生のダブルG1でベイパーメンバーが制圧したわけであります。
福島&濱野谷、良くやってくれた、これで二人して来年の平和島総理杯に出場が決まり、地区選を勝っている飯山、平和島周年を勝っている中野に加えてパイレーツから4人。
世間では「パイレーツって何?」「トークショー集団?」なんて言われている。
早くも地元代表するメンバーが総理杯に揃ったわけだから、最後に地元SG制覇して「パイレーツはトーク集団です」と言ってやれ!

あと総理杯が決まっていないのは『作間章』
最後までチャンスはある、早くCOME!!

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