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ロード To 全国競艇場制覇 シルバーウィークの旅 [競艇]

連休もとうとう終わってしまった。。。寂しい限りでございます。
そしてその連休で蓄えた疲れはピークに達し。いまだに残り続けているわけです。
連休中は公言通り、旅打ちに行ってきたのだが、まぁ~~~どこも混んでる。
大きな渋滞はなるべく避けられるように行ったつもりだったのだが、やっぱりちょくちょく渋滞にはまってしまった。
それでも競艇場は一般戦ということもあって、ガラガラ状態で優しく出迎えてくれたわけであります。

まず琵琶湖一直線で向う予定だったのだが、想定以上の高速渋滞が現れ急遽常滑競艇に変更。
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写真でも分かる通り、お世辞にも綺麗とはいえない、昔ながらの情緒が残った場だった。
こちらで言うと多摩川競艇場に似た雰囲気かな。
でもガラス張りの一般席も完備されているし、大きな駐車場も完備されて設備は一通り整ってた。
常滑インターからも近くてアクセスは良いから、旅打ち野郎には意外と行きやすい場ですな。



翌日は一気に京都へ!

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この京都は人人人人人・・・・・・と、半端じゃない混み方。
車は酷いことになると想定していたから、バスの一日乗車券を買ったのだが、バス停にも人が溢れ返っている。。。これはバス何台くれば乗れるんだ???
本当は清水寺に行こうと思ったのだが、割と空いている別ルートのバスに飛び乗りまずは銀閣寺へ!!
しかしお次は道が渋滞気味・・・やはり車で行かなくて良かったと思った瞬間でした。
あんな混雑しているところを運転していたら、イライラして観光どころじゃないし。
30分くらいかけてようやく銀閣寺に到着!
すると銀閣寺は改修中!!
「書いとけ~!!京都駅のバス乗り場に書いておけ~!!」
でも行った以上は仕方ないから中に入って一通り見たが、相変わらず個人回りした寺でした。
そこからバスに乗って祇園、清水寺へ。
とにかく「舞妓は~~ん!!」が見たくてね。
すると夜の祇園に舞妓はんが満を持して登場!!
とりあえず生で見れたことに満足、感想を聞かれると「ん~別に」って感じだけど、生で見たってことに意義があるわけであります。
しかし京都は「京美人」という言葉があるだけあって美人が多かった気がする。
あの混雑ぶりには参ったが、京都は大変良い街だった。

この京都に向かう途中に決して素通りを許されない店があったので一枚収めさせていただいたから載せておこう。
我々がこの店に入る権利が発生するのは数十年後と敷居の高い店です。

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その日もSAで一泊して翌日はびわこ競艇へ!!

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ゲートを抜けた瞬間、競艇場とは思えない開放感と清々しさを感じ、まぁ~綺麗。
見渡す限り琵琶湖で景観もずば抜けて良いし、前日の京都とはうって変わって人もまばら。
今まで行った中で一番過ごしやすい気持ちの良い競艇場だった。

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同行した後輩も初っ端で200倍オーバーの自己最高配当を的中!
彼はさらに忘れられない場になったことでしょう。
出来れば琵琶湖にずっといたかったのだが、実はその足でナイターの聖地『蒲郡』を目論んでいたため、琵琶湖は4Rほど消化して後に!!
途中で多少の渋滞には巻き込まれたものの、真っ暗になる前に蒲郡競艇場に到着!

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さすがナイターのメッカだけあってその存在感は異彩を放っていました。
水面に出てみるとまさにカクテル光線が水面を照らし、ただ見ているだけでテンションアゲアゲ。

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しかもさすが蒲郡だけあって、ナイターなのに人が多い!
しかも若いグループやカップルも多く、デート代わりに競艇ってことなのでしょう!
ただビールが売っていないのはやっぱり気に入らない。
そしてその日の実況が高橋アナじゃ無かったのは相当残念。。。
競艇場内は以外と古くトイレも少ないなど設備面はイマイチ。
その全てを差し引いてもあの迫力はいい!!
しかし問題は帰り。
まぁ~~~~~何も無いところ。
21時にレースが終わって外に出ても殆ど店はやっていない。
駅前行けば何とかなるかと思いきや、立派なのは駅だけで回りには何もない。
こりゃぁ参ったの極み。
最終日に琵琶湖から蒲郡まで旅して、ただでさえ披露はピークなのに、
風呂に入ろうとスーパー銭湯と言う名のつく風呂に行ったら銭湯以下の設備だし、
弁当買おうとコンビに行ったら、どこも殆ど売り切れているし。。。
最終日と言うときにこれかと、軽く『ブチッ』といってしまった。。。
結局夕飯にありついたのは12時過ぎ。
蒲郡競艇場は面白いが、蒲郡地域は何も無いところなので、観光にはむ向きません。
旅打ちの皆さんご注意を!
有意義に過ごしたい人は、最終レースまで残らず早々に切り上げてわりと近めの浜名湖へ行くことをおすすめします。

翌日は沼津港に立ち寄り海鮮三昧で4泊5日の旅は終了。
結果4泊5日の旅はちょっと長旅すぎた。疲れすぎると痛感した秋の夜長であったわけです。
でもなんだかんだで色々事件もあったが、旅館に泊まってゆったり行く旅とはまた違った楽しい旅だったとお伝えしておきます。
車での寝心地も上々だし、静かなところに駐車して寝れば快適だから、さらにパワーアップし快適さを追及していきたいと、このように思っております。

次回も近々どこかに出向きます。
冬になると厳しいから、本格的な冬になる前に。。。
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【ウェイキーカップ】最後の砦!! [競艇]

さてゴールデンウィークが過ぎ、夏休みが過ぎ、普通なら大型連休は年末休みを残すのみとなるところだが、今年は『シルバーウィーク』と呼ばれる秋の連休が存在する。
これにより各宿などはGW、夏休みなどのトップシーズンの価格設定を実施しているところも多い。
それに夏休みの宿よりもシルバーウィークの宿の方が予約は困難だという声も聞こえてくる。
そんな状況なんだから当然どこに行っても高くて混む。
わざわざ高い値段払って混雑しているところに行くってのもどうかと思っている俺は、旅行などまったく考えていなかった。
でも5連休だし、もったいない気がしないでもない。
地元に残るとしたら、せっかくの連休も競艇かスロット、飲み会で全て終わりそうだし。
と言うことで何か面白いことは出来ないかと考えたところ、壮大な計画を思いついてしまった。

題して『大日本艇国戦路 第弐章』

まぁいわゆる競艇旅打ち。
今回は最終地点を鳴門競艇場に設定、それまでの道のりで各場を経由して一気に巡ってしまおう計画。まぁ京都あたりに立ち寄ったりもありだし、まるっきり競艇ばかりでもないけど。
全国競艇場制覇を目論んでいる俺としては、ここは一気に前進するチャンスじゃん!と思ってしまったわけであります。
しかし予約困難で値段も高いこの時期に5日間も旅行に行ったら、宿代だけでいくらかかるか分からん。
でも高速代が安い今がチャンスだし、車中泊なら宿泊費はいらない!!
これならカミさんからもOK出るんじゃ・・・と考えた。
車中泊といったら「狭いし」「疲れる」「体が痛くなる」と考える。若いうちはまだいいかもしれんが・・・と考える人も多いと思う。
しか~~し!
ここはワンボックスの力の見せ所。愛車デリカの出番であります。
先日の夫婦旅行では2列目、3列目のシートをたたんで床に布団を敷いて足を伸ばして悠々と寝ている。もはや実証済みだしカミさんにも好評価を得ている。
この計画を競艇仲間の後輩に言ったところ、相当な興味を示し乗り気。しかしここで問題!!
いくらワンボックスでも、足を伸ばして寝るには2人が限度。
2人が床に寝ると3人目は助手席に座るのがやっとでリクライニングも出来ない状態。
しかも180cm近い大柄な男が2人。
う~んやはり厳しいか、でも今は高速も安いし間違いなくチャンスだ。
後輩はどんな体勢で寝てもいいと言っているが、リンクライニングも出来ない状態で2日も寝れば、その辛さは痛感するのは目に見えている。
そこで皆が快適に寝れるようにベッドを作ることを決心。
といいながらもどうやって作るかを模索・・・シートはどうすればいいか、強度を保つにはどうすればいいか、いろんなアレンジで車内寸法を測り、素材はイレクター(パイプ)か木材かなど。。。
設計を重ねて熟慮した結果、強度・コスト共木材がベストと言うことで決定しました。
構想1週間、制作1日半で完成。
車中泊を考えているデリカオーナーのために、今度完成写真付きで詳細を載せます。
と言うことで宿が不要となった今、もはや行かない理由はありません。
途中で飽きたら帰ってこれるし、ぶらっと旅打ちに行ってくるとします。


さてさて、一度も触れないまま明日優勝戦を迎えることになってしまった多摩川周年記念ウェイキーカップ。
優勝戦メンバーは以下の通り。
魚谷、瓜生、濱野谷と予選上位3選手がしっかりイン逃げを決め、割と順当な決着となった。
優勝戦メンバーは以下。

 1号艇 魚谷
 2号艇 瓜生
 3号艇 濱野谷
 4号艇 杉山
 5号艇 池田
 6号艇 菊地

1号艇の魚谷は今年の平和島周年トーキョーベイカップも制覇しているため、優勝すると東京2場のG1制覇となる。
東京の周年を2つとも魚谷に渡すのは東京の面子に関わる!!
何とか濱野谷に踏ん張っていただきたい。
「これはプライドの問題ですから」(イチロー風)

結局は孤軍奮闘になってしまうなぁ濱野谷。。。いつもなんだかんだ言っているけど、やっぱり頼るのは君しかいない!
東京最後の砦、頼んだぞ!!
も冷静に考えたら1-3が本線かなぁ、でも瓜生は今年のSGを2コース差しで勝っているからなぁ。
1番人気は1-2-3になっちゃうのかな。
でも俺は3-1の本線で買うぞ!!

しかし準優12Rのあの潰しあいはいかがなものかな、攻めた方も張った方も共倒れ、どちらかが残るならいいけど二人とも残らないんじゃなぁ~。
ちなみに俺は1-2-3、1-3-2で勝負してたから、どちらでも良かったのに。
後続も届かなかっただろうし、あれはもったいないことした。
飯山も地元で奮闘したのだが惜しかったな。でもあれは引いてたら藤丸にいかれてたから仕方ないか。。。
まぁたぶんどちらかの責任失格になるでしょうね。

しかし多摩川開催なのに作間呼ばれないねぇかぁ~。
最近めっきり記念で姿を見なくなったなぁ。去年はG1といったら乗ってて当たり前だったぐらいなのに。
まぁ来月のダービーは決定しているから、それまで待つとしよう。

明日はウェイキーも最終日、来週の資金を稼ぐべく、がっつりと稼ぎたい! このように思っております。

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艇界と政界に吹いた8.30の風 [競艇]

政界では政権交代の風が吹き荒れ、民主圧勝の衆議院選挙開票速報がテレビで流れ始めた頃、艇界でも世代交代を思わせる確かな新風が吹き荒れたわけであります。
日曜日に丸亀競艇場で優勝戦を迎えた「第55回モーターボート記念」は池田浩二選手の優勝。
夏の終わりを告げる秋風に乗って、池田が絶対王者である松井を下し今年2度目のSG制覇を成し遂げたのです。
『池田 浩二選手、通算3度目のSG制覇おめでとう!!』

絶対王者が去年に続き、またもMB記念で1号艇敗退という苦汁を舐めるとは!
俺が今までで学んだ『 松井 + 優勝戦 + 1号艇 + 節イチモーター = 優勝 』の方程式は完全に間違っていたことを教えられたシリーズとなった。

SG優勝戦に勝ち上がってくる選手達は、みんな足が仕上がっているにも関わらず、今回の優勝戦での展示タイムは松井と他艇でコンマ20程の差。
それにつけターンマークを外さずにしっかりと回る松井が、1号艇で逃げれないわけがない。
いや、無いと思っていた。先日までは。。。
確かに、今節通して1号艇が1マークで少々流れ気味になるなぁ~とは感じていたが、最終日は一転してイン逃げ祭りだった。
それに、ドリームも逃げている松井だし、問題なく逃げるでしょうとおもったのだが・・・
まさしく展開!
松井の災難は2号艇に山崎智也がいたこと、そして池田の幸運もまた2号艇に山崎智也がいたこと。
結局は、山崎智也がこのレースを決めたと言っても過言ではないレースでした。
1周1マークの攻防が全て。
「2コースでも智也は握る!」これはファンなら当然ご存知のことと思う。
しかし、最近では差しに構えるレースをすることも多々見かけるようになった。
ましてやSG優勝戦ともなると、リスクを犯してまで1着に固執しなくても、2着で1600万の賞金が手にできるわけだから、賞金王を睨む上では大きな上乗せになるはず。
俺は「智也は握らない」と読んだ。
松井の足は良すぎる。例え松井より早いスタートを行ったところで1マークまでに伸び返される。
いくら智也でもSG優勝戦で節イチといわれる松井の1号艇を前に無謀とも思える攻めはしないだろう。何せ2着で十分賞金が取れんだし。
しかし握った。松井のが2/3艇身程でているにも関わらず。
松井はそれを気にせず自分のターンだけをすれば良かったのだが、牽制したのか、落とし遅れたのか、ターンがややふくらんでしまう。
隙を見せないいつもの松井の完璧なターンでは無かった。
ガラッと空いてしまった懐に飛び込んだ池田もすばやい判断だった。
1マークで松井がターンマークを回ろうとした時には既に池田の艇は既に前を向いていた。
さすがにあの好判断が無ければ松井を差すことは難しかったのもまた事実であります。
「2号艇が山崎でなければ」「差しに構えていれば」優勝は松井だったに違いない。
しかし展開は池田に見方し、池田もしっかりとチャンスをものにした。
3月の総理大臣杯でも、予選トップの今垣が準優勝戦1号艇で1着を取ったが、無念の妨害失格。
これにより池田に1号艇が転がり込んできた。2号艇だったら勝つのは難しかったでしょう。
そして、このまま行けば賞金王決定戦の初日1号艇を手にすることになりそう。
この一連の出来事を考えると、今年の旬風は池田に吹いているとしか思えない。
この流れにのって賞金王を手に出来るか、年末の池田にどこまで風が吹くのか注目したいと思う。

今節無念にも敗れた松井だが、賞金ランキングではSG制覇している瓜生よりも上におり、早くも当確と言っていい。
何せ今年のSG全て予選突破し、優出3回とSG未タイトルでも王者の貫禄。
SGとらずして、早々の当確とは参りました。

そして東都のエース濱野谷は6000万で6位。
今年のSGも残すところ2本だし、こちらもほぼ当確と言っていいでしょう。

F2で2節のSGを棒に振った去年の賞金王覇者である井口は、今節SG復帰したばかりでまたしても痛恨のF。
これでチャレンジカップも休みに入ってしまい、10月のダービーしかチャンスが無くなった。
先日も書いた通り、やはりF2の呪縛は解けていないと見た。
まだ小さい息子にも最近スタート行ってないと言われたらしく、「今節は気合入れてスタート行きます」と行っていたのだが、ほぼ1艇身前後だった。
それが勝負を賭けた4日目で今度は早すぎるF。
これがまたトラウマにならなければいいが・・・
最近ではスタート勝負しない印象が強い濱野谷や作間も、一昔前はスタート勝負する選手だった。
しかし重賞レースでのFをきっかけにスタート勝負が出来なくなった。
二人とも文句なしの技術を持っているだけに、決めるとこでバシッとスタート決めたら、記念戦線も優勝を重ねていることでしょう。
井口も賞金王をとってからはすっかりスタート野郎という印象は消えてしまったが、そこにつけF2後さらにSGでFを重ねる不運。
フライングとは以降のレースでスタートいけなくなるどころか、リズムを崩してB級落ちでなかなか上がって来れないなんて選手もいる。
井口の場合、技術は優れているからそこまでではなくても、このまま王道レースをする選手になってしまうのだろうか。
「昔は井口もスタートと早かったんだけどなぁ~」なんて言う日が来てしまうのだろうか。。。
強い選手がスタート野郎でないとSG戦線はつまらなくなってしまう。井口よ帰ってきてくれ!
とりあえず次のダービーはFを持ったままのシリーズとなる井口は今年の年末12枠は絶望的。
今年の賞金王は既に当確の菊地のスタート攻勢に期待しましょう。

さぁ真夏のSGが終わりを迎え次回は10月、秋の尼崎競艇場に移して「第56回 全日本選手権」通称ダービーとなります。
勝率順に選考されるこの大会は実力者揃いのレースとなる。
最近SG戦線から姿を消していた山口剛や、今節休みだった服部、吉川、そして我らが作間章も出場します。
待ち遠しい。

その前にまずは今週末は住之江、来週からは多摩川でG1が開催されます。
住之江はどちらかと言うと、近畿、北陸方面の選手が多く松井、今垣、田中、吉川、湯川、井口と銘柄級も揃っている。
一方、個人的に思い出深いG1であるウェイキーカップ。
こちらは関東、東海が中心で、濱野谷、山崎、飯山、菊地、池田、坪井に加え、瓜生、魚谷なども参戦で、結構な豪華メンバーとなっている。
今週末は住之江、来週末は多摩川と9月も競艇は俺を離してくれない。
まぁ最近負け越しが多くなっているから、ここでドカッと取り返して見せましょう。

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