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【各地区選】6地区の覇者が出揃った!! [競艇]

いやいや、またまた更新ができなくてかれこれ、1ヶ月振リーフ!
ここで1発更新しないと2月の更新なしとなってしまうからね。それは避けたい。
少なくとも月一で更新はしたいと、このように思っておりますから。
からっ。
から。
からっ・・・・(シャレ山風)

もちろん競艇にはのめり込んでいることは変わりありません。とお伝えしておきます。

さて前回更新で少し触れたが、各地区選が終了し、今年の地区イチが出揃ったね。

まずは最初は中国地区。
シリーズリーダーは未だ衰えを見せない中年の星「今村豊」、御年48歳の今年名人選新人のベテランです。
さすがに舟券人気も絶大。
そのまま2回の逃げで終了かと思われた準優戦。愛弟子の白井が師匠である今村を破って見せました。
これで優勝戦1号艇が転がりこんできたのが予選2位で11R逃げきった「前本」
個人的には、優勝戦は2号艇でも前本が本命とにらんでいた。何せ前本の差しは一流ですから。
だから少し残念・・・今村が1号艇であれば絶対的人気を集めたはずだから、2号艇の前本は美味しかった。
しかし1号艇になった以上は当然1番人気・・・そして期待にこたえて前本は逃げ切った。
前本ファンとしてはうれしいものの、2番人気の今村が準優戦のお返しとばかりに白井をかわして2着、猛追したが届かなかった白井が3着と本命サイドの決着となり、舟券は落としてしまった。
まぁでもいいさ、おめでとう前本。

続いては新競艇王国となった東海地区。
さすがに競艇王国だけあって、選手層が厚い!!
SGクラスが数多く名を連ねている。
この地区優勝は周年クラスの価値がある。
優勝戦の絶好枠は池田、菊池、服部、徳増、横澤、笠原などを抑えて堂々のシリーズリーダーとなった男!赤岩。
モーターは出すものの後1歩届かず惜しいとこで泣くことの多い赤岩。
去年のトップ12です。
絶好枠生かして堂々のイン逃げ。
今年も可能性を感じさせる記念優勝となりました。
あのメンバーで買ったのだから大したものです。
82期の星。おめでとう赤岩。

続いて、こちらも激戦の近畿
魚谷が欠場もスター揃いの近畿。
優勝候補は地元の松井と田中、そして今垣。
住之江はめっぽう強い田中はパッとせずに予選敗退となったが、松井、今垣の両名はしっかり優勝戦まで駒を進めてきます。
しかも1号艇松井、2号艇今垣。
こりゃぁ1-2のオッズはひどいもんです。
松井が逃げるか、今垣が差すかぐらいの勝負。
しかも24場で1-2が一番多い住之江だけに、こりゃ外しようがないでしょう。
本番レースも多くが思った通り。今垣の差しが届かず、松井の堂々のイン逃げ。
2着に今垣が残し本命決着。
松井は1着6本とあれだけのメンバーでも暴れまくるわけであります。
今年も松井は強すぎるようです。

そして関東
言っても、俺的にはここが絶対本命なのであります。
ちまたでの優勝候補は当然「濱野谷」なんでしょうね。
そして地元桐生ではめっぽう強い山崎&江口。
しかしながら地元の両名は準優で惜しくも敗退、変わりに新鋭王座を引っさげて参戦した毒島と秋山の地元若武者2人がしっかりと優出して見せた。
苦しみながら準優に残った濱野谷は5コースから展開ついての1着で優出。このあたりはさすがに東都のエース。
そんな中優勝戦絶好枠を勝ち取ったのが「後藤浩」
41歳のダークホースが見事に絶好枠ゲット。
一昨年あたりは平和島で「このへたくそっ!!」と叫んでいた記憶があります。
しかし去年後半から好調続けている。
いつA2に落ちてもおかしくないと思っていた選手ですから、去年の後半頃見かけて「あれっ?」と感じたのは鮮明に覚えているわけであります。
それからというもの、見るたびに中々のレースを繰り広げている。
「むむむむむっ・・・やるやんけ!」と見直しつつあったわけです。(近況好調の柴田光も同様)
という事で、全国的にはメジャーではないでしょうが、ここ最近は良いレースを続けているだけに、決しておかしくはないのです。
中でも見事だったのが準優戦。1号艇だった後藤は西田の前付けで1枠を譲り、2コース発進となったが、見事に差しきって1着を勝ち取ったわけです。
優勝戦にしても、1枠にしては人気がつかない。
まぁ、2号艇に地元の毒島、3号艇に濱野谷、4号艇も地元の秋山がいるから仕方ないが。
そんな中堂々のイン逃げをしてみせた。
猛追する毒島に迫られるが何とか振り切って、6年振りのG1制覇。
今年はしばらく遠のいていたSGにも出てくると思うが、今更ながら今年楽しみな選手です。
ちなみに、3号艇の濱野谷はヘマったとお伝えしておきます。

お次は一番悲惨な地区四国。
ただでさえメジャーどころの少ない地区なのに、アイドルの横西がフライング休みでさらに寂しいG1に。
有名どころでは、田村、重成、木村、三嶌、森高、烏野ぐらいでしょうか。
何せA1より、A2の方が出場者が多いG1ですから・・・
こうなると田村、重成がド本命で、対抗が森高、木村と言ったところ。
にも関わらず、3日目に重成がF・・・そして田村は予選落ち・・・
三嶌、森高は準優敗退で、唯一残ったのが木村と、実に寂しいG1優勝戦になってしまった。
まぁ競艇人口が少ない地区だから仕方ないよね。
そんな中しっかりとモーターパワーを生かして優勝戦1号艇をもぎ取ったのが市橋だったが、1マークでターンが膨らみ5コースに入った林にズッポリ差されて勝負あり。
こちらも初日から好気配を見せていただけに、ありえる結末。
SG優出も果たしていた林だが、実は記念初優勝。
記念初Vおめでとう。

最後に唐津。
からっ
からっ・・・(シャレ山風)
こちらも瓜生、峰の両スターを欠いての寂しい地区戦になったが、ドン上瀧がおるわけであります。
最近はめっきり記念でいいとこ見れなくなったが、その存在感たるや衰えません。
残念ながら準優戦で敗退となったが、地元水面だけあって、しっかりと準優まで駒を進めてるあたりはさすがです。
吉田、深川の銘柄級も準優敗退となり、銘柄はSG常連のマルコメ君こと平田とイケメン篠崎ぐらい。
しかしこの2人アウトの2枠。
1枠を押さえたのが、ドン上瀧の意を次ぐ男「三井所尊春」
地元での初V制覇がかかったレース。
ここは何があっても逃げ切りたい一戦!!
ここは気合のスタート!
見事なトップスタートで逃げ切った!!
と思ったら・・・気持ちが入りすぎたか、少し勢いあまってフライング返還。
地元G1の1号艇で人気を被っただけに、主催者にさぞかし怒られたことでしょう。
でもその意気込みはすばらしい!
それくらいの気持ちで向かったと言うことです。
俺も買った舟券が全部返還となったが、「三井所」の心意気には惚れたぞ!
メンタル面での落ち込みもあるかも知れないが、これで腐るようなことはしないでくれ!
その心意気を持ち続けてくれ、そうすれば俺は一生買い続ける!!
これからも頑張れ「三井所」
と、「三井所」のことばかりになってしまっているが、優勝したのは「赤坂俊輔」
小野との競り合いに勝ち、G1初制覇。
おめでとう赤坂選手。
まだ27歳と若手だが、峰、篠崎とこれから九州を背負う柱となっていくことでしょう。


と以下6名すべて出揃ったわけです。

 関東 後藤浩
 東海 赤岩善生
 近畿 松井繁
 中国 前本泰和
 四国 林美憲
 九州 赤坂俊輔

この地区優勝者6名で決定戦やってほしいなぁ。
競争会の皆様、是非ともお願いします。


さて、地区戦の終了と共に競艇記念戦線が本格化。
明日からの住之江周年、徳山モーターボートを挟んで、来月はいよいよ総理大臣杯。
ようやく平和島にSGが返ってきます。
できれば初日から駆けつけたいと思っているが・・・
まぁまずは明日からのG1で、総理杯の資金をしっかり稼がせてもらいます。
2月は相当負けこんだので・・・

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