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【SG モーターボート記念】関東勢好発進! [競艇]

DRで松井が逃げ、服部が強烈な捲り含むピン・ピンで64期コンビの好発進となりましたな。
蒲郡の初日SGにしてはイン逃げが5本と少なかく、少々荒れ気味となりましたな。
ちなみにイン逃げ5本のレースは全て頂いております。
と言うことで、こちらも初日はまずまずの好発進。

昨日のレースを見ていると、モーター相場がある程度見えてきたね。
まぁこれから調整しだいで入れ替わりもあると思うが、それは出てないモーターが出してくるのであって、出ているモーターが下がることはあまり考えられない。
と言うことで出ている選手はある程度わかった。

まずは、早くも節イチと言っていいだろう前本泰和。
5Rとの今村との2着争いを見ていると、直線は強烈に伸びていくし、引き波もゆうに越えている。
SGにおいて6コースで2着を取ったと言うのは大きな意味を持つ。
早くも準優出当確、いや優勝候補筆頭と太鼓判を押しておきます。

続いては東都のエース濱野谷憲吾。
怪我の心配がされたが、ドリームで3着争いをものにしているところを見ると、平気そうだね。
いつも乗り心地を追求していく濱野谷だけに、直線では分が悪い感じを受けるが、珍しくモーター良しとコメントしている池田と競って負けていなかった。
スリットからの足も良さそうだし、モーターは結構来ていると思われる。
ただ優勝するには、もう少し欲しい。

64期に続いて、この70期コンビの2人もやってくれちゃうでしょう。

後は田中信なんだが、F2が無ければと悔やまれるなぁ。
コンマ20程度のスタートを余儀なくされているが、しっかり伸び返す足も持っているところを見ると残念でならない。
前回も足は良かったのだが、Fが足かせになって何も出来なかったし。
まぁF2で勝てるほどSGは甘くないでしょうからね。
う~ん実に残念。

後は白井、福島、作間あたりかな。

今節のSGは関東軍団が揃って好発進。
これは期待できるかも知れませんぞ!!

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『第56回モータボート記念』開幕!! [競艇]

さていよいよ開幕です。

『第56回モータボート記念』

全国24競艇場から選出された代表24人に、去年の賞金王ファイナリストと主催者推薦の選手たちが顔を連ねるSG。

まずはモーター抽選結果から見てみると、仲口が勝率ナンバー1モーターを手に。
また厄介な選手が取ったもんだ。
足がよければそこそこ成績を残す。
しかし後半になると皆に追いつかれたり、勝ちきれなかったりと、舟券組み立てる上ではなかなか厄介なわけであります。
決して嫌いな選手じゃないから応援しますが。

そして珍しく東都のエース憲吾が上位級モーターを引きやがりました!!
これは期待できるかもと思いきや、先日書いた通り怪我が・・・・
う~ん・・・酸素カプセルに入ってたということだし、どれくらい回復しているのかが鍵ですが。
前半はおそらく人気を集めることだし、序盤は舟券対象からはずして様子見ましょう。
その方が配当もおいしくなるし。
ろんもちで、東京にSGを持ってきて欲しいから応援はしてますが。

続いて前検タイムを見てみると、むむむっ!!!
我らが東京支部の矢後がトップではありませんか!
しかもこのタイムはチルト3度じゃないか?
矢後は先日の蒲郡周年でチルト3度でフィーバーし捲くり千代子。。。しまくり、優勝戦1号艇をゲットした、蒲郡のミスターチル3であります。
優勝戦でも1号艇6コースチルト3度に挑戦したがあえなく大敗。
あの時の忘れ物をとりに。
今回も3度でブイブイ言わせて欲しい!

湯川が以前、チルト3度ではSGの優勝はできないと言っていたが、矢後ならできます。
チル3好きの東京の皆様、矢後を応援しましょう!!

後は、仲口はやはりモーターがいいんだね。
あまりタイムを出してくるイメージは無いんだけど、しっかり上位に入っている。
やはり少々厄介な存在になりそう。

圧巻は大嶋親分。
最下位モーター引いときながら、上位に食い込んでるじゃあ~りませんか。
愛知では負ける訳には行かないからね。


続いて気になる選手コメント。
これがみんなして手応えあり的なコメントしてる。
こんなに揃ってそこそこなんて、最近じゃみたことねぇ!
じゃぁ誰がいいんじゃい!
わかったよ、じゃぁ自分の目で確かめればいいんだろ。
明日からじっくり見させてもらうよ。


という事で、今回も勝手に注目選手!!

まずは先にも挙げた、大嶋親分でしょうな。
必ず1コース取りに動くし、前に付けた以上はどんなに深くてもスタート決める最年長。
地元の後押しもあるし、モーター云々なしで準優出は残してきそう。

そして同じく蒲郡で負けられない人がいる!!
赤岩善生であります。
こちらもモーター云々抜きで、18枠には入ってくるでしょう。
いや、入って欲しい!!

後は前本!!
個人的には競艇選手で5本の指に入るくらい差しがウマイと思っている、そしてかなり信頼を置いている前本であります。
(ちなみに他に差し名人と押しているのが、萩原秀人とお伝えしておきます。)
内よりで上位着、中から外で中間着でまとめてきます。
ネームバリュー的に、銘柄と走ると落ちるかも知れないが、皆さん気をつけなはれや!!

それから、最近の好調振り無視できない。秋山直之。
矢後が大敗した蒲郡周年で優勝を遂げたのが何を隠そう、この人であります。
ロックオン走法で2、3着重ねてきます。

逆に最近不調続きの魚谷智之。
何の根拠も無いんだけど、今回はやりそうな予感がする
昔取った「夜王」の称号を再びであります。

最後に心に留めておいて欲しいのは、上瀧、石川の両名。
「えっ?」って感じなんでしょうが、何も言わずにこの2人にも注目をしておいてください。
優勝までは行かないにしても、無視するとヒドイ目にあうと思うよ。


濱野谷、作間は個人的に応援しているが、高らかに注目してくれとはいえないかな・・・
まぁ濱野谷は怪我の具合しだいだけど。
成績が駄目なら、怪我のせいだと思ってくれ。
今年の濱野谷は去年の走りとは一味違うんだから。

まぁなにはともあれ、甲子園も終わったことだし、皆で蒲郡に熱中しよう!
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『ホテルデリカ号』公開! [日常]

すげ~~前に旅打ちのブログを書いたけど、この時にホテルデリカ号のことを書いて、そのうち写真載せるといっておきながら、一向に載せていなかったから、今更ながら紹介しておきましょう。
実は5月に蒲郡まで、旅打ちに行ってきたんだが、その時の写真。

SANY0085.JPG

3列目のシート取り外し(外し方はネットで探せばあります)、2列目のシートはリクライニングを倒した状態。
2列目は外してないので、走るときは4人乗れます。
が、寝るのは大人だけなら3人が限度だから、実質は3人乗り。
子連れファミリーなら4人寝れるかな。

下は2列目のシートの下に足が入るので、180cmの男でも足を伸ばして寝れる状態。
奥行きとかわからないと思うけど、一応下から見た画像も載せておこう。

SANY0087.JPG

上は180cmの男2人でも十分な幅、奥行きも十分で足を伸ばして快適。
上部分も載せておこう。非常にわかりづらい写真で申し訳ないが、撮り直すのも面倒なので。

SANY0088.JPG

上も下も床が固いから、エアベッドなどを入れると更に快適になるとお伝えしておきます。

俺は木材で作ったけど、イレクターパイプで作るって手もあると思う。
しかしイレクターパイプで強度を持つためにはパイプ間の結合部を接着するか、結合部に金具の部品を使う必要がありそう。
接着をすると分解できなくなるし、金具の結合部品を使うと費用がかさむ。
上部に2人寝れるようにしたかったから、強度は譲れないし、色々熟慮した結果木材での制作に決定!
ホームセンターで計った寸法に木材を切ってもらい柱を結合する金具と、縦揺れ防止のためのパイプ、上に引く板(俺の場合は4枚)を購入して帰宅。

早速、3本の木材を金具で固定した足5組作る。
それをそれぞれの場所に置いて上に板を敷くだけ。
ここで高さがずれると板と足が離れちゃい安定しなくなるので注意。(俺もずれちゃったので)
ずれてしまったら仕方がないので、板と足が付く部分に板を入れるなどして調整。

上に敷く板の淵は布製のガムテープなどを張っておくと滑り止めにもなるし、木のくずが落ちないのでおすすめ!

太い木材を使ったから横揺れは問題ないが、縦揺れはさすがに弱い。
そこで、足と足を通すようにパイプが登場。
横幅が同じ足どうしをパイプで通して、縦に倒れないように改良!
後ろの2つの足だけに通したのだが、これでほぼ問題なし。

後は、朝になると日が差して特に上は熱くなるから、サンシェードも自作。
床とかに敷く防音マットを買ってきて、窓のサイズにあわせて切って、吸盤をくっつけて完成。
なんならアルミ箔でもいいような気がするが・・・

走るときは分解すればOKだし、夕飯時は木材を外に出して、2列目を最大まで前にすれば、後ろはテーブル置いても男3人で楽に座れるスペースがあり宴会も可能。

制作費:なんだかんだで7千円くらいかな。
制作時間:寸法測って、買い物行って、組み立てて、2日もあれば十分かと。(俺の場合はどう作るかを考えている時間のが長かった)

これからベッドを造ろうと考えている人の参考になればと。
作り方によってはもっと安くていい方法があるかと思うから、より良いものを作って快適なカーライフを!

ちなみに、車内寸法はメーカー発表のより実際に図った方が良いと思う。
所々出っ張りや曲線があるから、ぴったりにやると酷い目に合うと思うよ~。

言葉の説明も中々伝わらないと思うので、写真でなんとなく雰囲気を感じてもらえればと、このように思っております。
このデリカ号はこれからも活躍していく予定。
直近では、桐生のダービーに出動がろうか。。。。
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『踊る』観てきた! [日常]

珍しく競艇ネタから離れるよ~。

タイトル通り、踊る観てきたぜ!
ちなみに「躍る」っていっても、ポンポコリンじゃないほうの。(念のため)

『躍る大捜査線 THE MOVIE3』

見てきたよ~!
5年振りで、まぁ~楽しみにしていたんだが・・・期待が大きすぎたのだろうか。
サブタイトルの「奴らを開放せよ!」の奴らが出演したのは小泉今日子以外はほんの数秒だけ。
ストーリーに触れると、これから見る人に申し訳ないからあまり触れないでおくが、結果論としては、DVDが出てから家で見れば良かったかなぁ~って感じ。
「交渉人 真下」「容疑者 室井」の方がまだ面白かったかな。

織田君とギバちゃんの絡みは1シーンでほんの数秒。
2人の関係の噂は耳にするが、ぶっちゃけどうでも良かった。
しかしそんな噂を知っているが故に、それを考慮した演出であんな感じになってしまったのかなぁ~と感じてしまう自分もあり。
それから水野美紀がいないってのもやっぱり響いているかな。これも諸事情で仕方なかったようだけど。
別にいなければいないで、どうにでも話作れるんじゃないかと思っていたが、あまりにも露骨に雪乃さんに触れないので、なんとなく違和感があった。
そんな色々を抱えた結果が全体的にあんな演出になったのだろうかと感じた作品でした。
ただでさえ大事な「長さん」を欠いてしまったのに、色々な裏事情がありすぎたようで。。。
新生として小栗旬&伊藤淳が送り込まれたので、この2人には期待したが、この役所もイマイチで上手く生かせず、もったいないお化けが出そう。

まぁでも視聴者側はどんな裏事情があっても知ったことではない。
「面白いか」「面白くないか」ってことにつきると思うが、今回についてはちょっと期待はずれだった。
テレビ&映画シリーズ全編通して1番の不作だった気がする。

それでも次回作に期待したいが、なんとなく今作で終了な気がする~♪(あると思います!)
今作から参加した役者さん達も多数いるが、役所が軽すぎて次回につながらないように思うわけであります。

織田君がいないと始まらないが、織田君だけでも始まらないのが「躍る大捜査線」
共演者が生きていないと感じた今作でした。

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ブログ再始動!! [競艇]

5ヶ月ブリーフ!
既にこのブログは終わったと思っている人しかいないでしょう。
そして、今までマメに目を通してくれていた人も既に離れたことでしょう。
しかしまだやめたとは一言も言っていないので、ケイゾクなのであります。

いやいや、しかし夏い日が続きますなぁ~。熱中的なものは大丈夫でしょうか?
諸事情があって更新も簡単には出来なくなり、すっかり遠のいてしまったが、言いたいことは山ほどあり、今までにまして競艇帰りに酒を飲みながら愚痴を撒き散らしてはいるわけであります。

さて前回の更新を確認したところ、地元平和島SGの総理杯で山口の優勝に触れたところでとまっているようだから、少し遡って思い出すとしよう。

まずは笹川賞からか・・・
確かあのレースは4コースから山口が展開作ってくれて、空いたところを上手く差した感じだったと思う。
随分狭いところをよく差したなぁ~って感じだったかな?
1号艇で1コースに入れずに勝てなかった奴が、6号艇で5コースに入って勝っちゃうんだね~。
当然ながら総理杯での一件で、岡崎は買わないことにしているから、外したけど。
それから岡崎ファンには申し訳ないが、勝利者インタビューで、髪をイジイジするのはやめてくれないかな。
今時の若者な感じで、女性ファンには愛されるキャラなのだろうが、どうかしてるぜ!

続いてはグラチャン
これはもう言葉なしです。
ミスターグラチャンの湯川が3V。
「快速王子」改め「湿気王子」と自ら改名。
圧倒的なイン逃げ優勝だったと記憶している。
「ミスターグラチャン 3Vおめでとう!」
地元での賞金王も期待してるぜ!

そして先月のオーシャン!
初日からエンジンが好気配だった石野が1号艇。
4コースのカドに定評のある今垣だけに、かなりの脅威だったが、終わってみればしっかりスタート行って難なく逃げきり。
優勝インタビューも低姿勢でさわやかで男前だったし、本当におめでとうと言う気持ちになったよ。
「石野選手、SG初Vおめでとう!!」
こちらも地元での賞金王となるんだから、大暴れしてくれよ!!

と、駆け足で振り返りましたが、山口の優勝で幕開けしたSG戦線も今のところは全て4000番台と、大荒れ?な状況になっているわけであります。
そんな予感はしてたけど、ベテラン・中堅がいない賞金王はやっぱり少し寂しい。
SG優勝メンバーの顔ぶれは確かに若返っているが、大嶋、今垣、松井、濱野谷などベテラン、中堅もしっかりと顔を出しているわけだから、たまたま優勝したのが若手に偏っただけで、まだ世代交代までとは言い切れない感じ。
でもこのままじゃ「新鋭王座賞金王決定戦」見たいなことになってしまう。
残り3つで、3000番台もしっかり結果を残してくれることを期待しよう。

G1戦線は多すぎるので割愛しますが、しっかり密着はしておりますとお伝えしておきます。

一通り振り返ったところで、直近ネタ。
この時期は各地でお盆シリーズが開催中。
平和島でも開催されたのだが、東京は今年2場に分散してしまったから少し豪華さがかけるんだよねぇ。
江戸川には三角、角谷、石渡、作間、飯山、高橋勲、村田、折下、山田竜一&哲也など
平和島には濱野谷、福島、一瀬、矢後、斉藤、長岡、田中豪など
どちらかと言えば、江戸川の方がメンバーが揃っている感じがする。
両方のメンバーが揃えば、地区選並みのメンバーになるのだが・・・
江戸川が先の開催になったから、ずっと密着しておりましたが、やはり江戸川は難しい!
全然取れずに大敗・・・
鬱憤晴らしに乗り込んだ平和島だが、地元水面でも厳しい歓迎を受け、何とかチャラで終了。
再来週からのMB記念の貯金をしておきたかったのだが、そう簡単にはやらしてくれんかった。
しかも準優戦で12Rに乗艇予定だった濱野谷が帰郷・・・
準優勝戦12Rは本来盛り上がるはずなのに、スターの帰郷&5艇だてとなってしまったことで、11Rが終わったとたんに人が減る減る。
帰っても構わないが、せめて前日に帰郷すれば繰り上がりで6艇揃ったろうし、こんなことにはならなかった。
当日まで痛みをこらえても走るつもりだったのだろうが、見極めの速さも必要であります。
それが一番迷惑がかからない。主催者側は手痛かったでしょう。

ちなみに濱野谷は骨折だったようで、全治2周間。
再来週からのMBに間に合わせるべく手立てをしているようだが、完治したとしてもMBの成績は期待できないでしょう。
こうなったら4000番台SG制覇の流れに乗って、毒島と梶野に頑張ってもらいましょう。
やっと最近復調に向かい始めた気がする作間もオーシャンに続いて出場するので、一応応援してね。

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